03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

バレンタインにも♪ 専門家厳選 “サステナブル” なチョコレート5選

チョコレートジャーナリスト®、ショコラコーディネーター®としてさまざまなチョコレートの情報を発信する市川歩美さん。チョコレート愛好家歴はなんと30年なんだそう!今回は、そんな市川歩美さんに、今注目の「サステナブル」に特化したブランドを教えてもらいました。今年のバレンタインは、ちょっと特別なチョコレートを選んでみませんか。

ビーントゥーバーの先駆け!「Dari K」が提供する「カカオサンドクッキー」

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京都・三条会商店街に本店を構える「Dari K(ダリケー)」は、世界有数のカカオ産地国であるインドネシアのカカオ農家と協業し、栽培からチョコレートの製造まで手掛けるビーントゥーバーをいち早く日本で始めました。おいしいチョコレートに欠かせないカカオ豆の発酵を果物と一緒に行うなど、新たな取り組みにも挑戦しながらチョコレート作りをしています。

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「カカオサンドクッキー」12枚入り 2592円

「カカオサンドクッキー」は、サクサクのラングドシャ生地でチョコレートを挟んだ「Dari K」の定番商品です。インドネシア産カカオのフルーティーな酸味を生かした「ダーク」と、キャラメルを思わせるやさしい甘さの「ミルク」の2種類があります。

職人たちのこだわりと想いを届ける「久遠チョコレート」の名物「QUONテリーヌ」

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国内に34店舗52拠点を展開する日本のチョコレートブランド。世界30カ国以上のこだわりあるカカオを扱っています。「久遠チョコレート」で働く550名のうち350名は障がいのあるスタッフ、そして、子育て中の女性や、悩みを抱える若者たち、LGBTQの方々が100名以上も。多様なスタッフがメインショコラティエとして活躍しています。

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(写真左)「ベリーベリー」1個 249円、(写真右)「QUON缶」3651円

トップショコラティエの野口和男氏を中心に、職人たちがオンリーワンな商品を生み出しています。定番人気の「QUONテリーヌ」はなんと150種類以上がラインナップ

カカオ豆ときび砂糖を使った上品なチョコレート「kiitos」

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「ペルー ヤパテラブランコ」1080円

鹿児島県のビーントゥバーチョコレートメーカーである「kiitos(キートス)」は、海や山など豊かな自然に囲まれた大隅半島に工房があり、「ベトナム」「ペルー」「ガーナ」などから輸入したカカオ豆を、手作業でチョコレートにしています。丁寧な工程で作られているため、カカオの風味がよい本格的なチョコレートが楽しめます。

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「Gift Box S Size」220円、「M Size」330円

ギフトBOXもあるので、自分でチョコレートを組み合わせて贈ることもできますよ♪

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(写真左)「ガーナ」、(写真右)「コスタリカ」各864円

全種類おいしくておすすめですが、写真のチョコレートは、ドライフルーツのような香りが特徴の「ガーナ」と、レモンのさわやかさと黒糖のような甘みが楽しめる「コスタリカ」。それぞれザクザク食感のクランチタイプか、口溶けのやさしいスムースタイプが選べます。

カカオの香味をそのままチョコレートに。「カカオ ハンターズ プラス」の「ダブルリッチチョコケーキ」

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「ダブルリッチチョコケーキ」1個 432円

南米コロンビアを拠点とする、「カカオハンターズ」。コロンビアのカカオを発掘しながらチョコレートまでを一貫製造する、カカオハンター®小方真弓さんとコロンビアチームによるブランドです。

カカオポッド型がかわいい!「Kad Kokoa」の「ガトーカカオ」

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「ガトーカカオ」486円

「Kad Kokoa(ガートココア)」は、タイ・バンコクにオープンしたビーントゥーバーチョコレートメーカー。
タイと聞くと、チョコレートのイメージがあまりないかもしれませんが、実はカカオの産地でもあるのです。化学肥料や農薬を使用せず、タイ各地で栽培されたカカオ豆ときび砂糖を原料に、小さな工場で丁寧に作られています。

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タイ南部チュンポーン産のカカオを使った濃厚なガトーショコラ「ガトーカカオ」は、しっとり生地にガナッシュが詰まっています。レンジで温めると、とろっとしたガナッシュの口どけも楽しめます♪

市川さんが願うチョコレートの未来

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「チョコレートのおいしさはもちろん、このチョコレートが、日本を、そして世界を変えていくかもしれないと感じさせてくれるチョコレートは、心も満たしてくれる気がします。

Text:麻生侑香(vivace)

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この記事のライター

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