こんにちは、ヨムーノ編集部グルメ担当です。
ちゅるんとしたのど越しの麺とふんわり油揚げが美味しい、日清のどん兵衛。
カップ麺界のロングセラー商品ですが、うどん以外の食べ方もできることを知っていますか?
日清の公式サイトでは、「どん兵衛」をより楽しむためのアレンジレシピを公開しているんです。ここでは、数あるレシピの中から「どん兵衛お好み焼き」をピックアップ!その作り方と気になる味とレポートしていきます!
日清公式レシピ「どん兵衛 お好み焼」を作ってみた
材料

・日清のどん兵衛きつねうどん 1個
・卵 1個
・キャベツ 80g
・薄力粉 大さじ3(27g)
・水 100cc
・油 少量
どん兵衛の他に用意する食材は、キャベツと卵のみといたってシンプル。
少ない材料で作れてお財布に優しいレシピですね。
使用するキャベツはコンビニで買えるカットキャベツを使ってもOK!
私はスーパーで安く売られている4分の1にカットされたものを使用しました。
ちなみにかかった材料費はおよそ210円でした。
①キャベツの葉をはがし水洗いしたら2,3枚重ね、大きい場合は軽く折りたたんでからカットする。

キャベツの切り方に指定はありません。
みじん切りや千切り等、好きな大きさにカットしてください。
私は特に意識せず、みじん切りっぽく細かめに刻みました。
②麺を袋に入れて砕く。

使用する袋は砕き途中で破れて中身が漏れないよう、丈夫なものを用意しましょう。
麺の砕き具合は粉々になるまで細かくしなくても大丈夫です。
③油揚げを食べやすいサイズにカットする。
油揚げはサックサクで、カットしたら少しだけ砕けちゃいました(汗)。

ひとくちスナックみたいでこれだけでもおいしそう。今回は油揚げの存在感が残るように1㎝くらいの角切りにしてみました。
④ボウルに油以外の材料をすべて入れ混ぜ合わせる。
思っていたより生地が硬めの印象。

キャベツの水分量を考えたらこのくらいが丁度いいのかな?しっかりというよりは軽めに混ぜました。
⑤フライパンに油をしき、生地を流し込んだら片面ずつ焼く。
まずは片面3分程、焼いている最中は触らずしっかりと表面を焼き固めていきます。

しばらく焼いたら生地の端からフライパン返しを入れ、焼き色が付いているようなら生地を返しましょう。
躊躇せず思いっきり手前に倒すように意識すると上手に返せました。
⑥ひっくり返したら蓋をし、もう片面も焼き色が付くまで焼けば完成!
裏面は2分くらい焼きました。
もし中まで火が通っているか心配な場合は、竹串で中心を刺し生地がついてこないか確認してみてください。
お使いのコンロの火力によって加熱時間は変わってくるので、様子を見ながら焼くようにしてくださいね。
気になる「どん兵衛 お好み焼」の味は?

茶色の生地から覗くキャベツの鮮やかな緑が美しい〜。
どん兵衛らしい平たい麺も表面から確認できますね。
大きさを測ってみると、直径19cm厚さは1cmありました。

どん兵衛のカップと並べてみるとこんな感じ。
火の通りを考慮して厚さを出さなかったため、大きめのお好み焼きになりました。
公式サイトではソースを使用していなかったのでそのままたべてみることに。
箸でちぎって一口頬張ると、私の中で衝撃が走りました。
旨味がめちゃくちゃ濃いっ!!
生地だけでこんなにも美味しいと思えるお好み焼きは初めて食べました!
気になってパッケージを確認してみると、美味しさの秘密はどん兵衛の麺とスープ両方にありました。

スープの材料には旨味成分のイノシン酸を豊富に含む煮干しに加え、2種類の鰹(本鰹&宗田鰹)を贅沢に使用。
麺にもまた旨味成分の多い昆布エキスが配合されており、これらの成分が合わさることで美味しい生地を生み出していることが分かりました。
お好み焼きといえばソースをたっぷりかけて食べるのが一般的ですが、これだけ旨味が強い生地ならソースを使う必要はありませんね!
むしろかけたくないくらいです。

食感は生地表面の焼けた麺と油揚げが少しカリッとして中はもっちり、キャベツの優しい甘みも感じられて美味しかったです♪
程よいボリューム感で満足のいく食事となりました。
【まとめ】個人的な好みとしては◎

日清の公式アレンジレシピ「どん兵衛お好み焼き」を作って食べてみました。
少ない材料で予想以上に美味しいお好み焼きが味わえて大満足です!
簡単に作れて程よい満足感も得られるので、ランチやおやつにもちょうどいいレシピでした。
うどんとしてだけではない新たな楽しみ方ができるレシピ、気になった方はぜひ試してみてくださいね。