03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

たったのひと匙で世界旅。業務スーパー「グルメ調味料」特集

本場の味を再現したくても、外国の料理ってなんだかむずかしそうで手作りするのを諦めてませんか?お財布にやさしく、バリエーション豊かな品ぞろえを誇る業務スーパーなら、"あの味"を簡単に再現できる世界の調味料が手に入りますよ!

本場の味を再現したければ、業務スーパーへ!

Photo by muccinpurin
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高品質の商品が、いつでも安く手に入る業務スーパー。そんな業務スーパーで冷凍食品と並ぶ人気アイテムが、海外のこだわり調味料なんです。

「現地で食べたあの料理、再現したいけど作り方がわからない……」と悩んでいるなら、業務スーパーを覗いてみてください。「これ一本、このひと匙!」で料理の味が決まる、手軽でうれしい調味料が満載ですよ。

1. 花椒辣醤

Photo by muccinpurin
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まず紹介するのは「花椒辣醤」という中国の調味料。「辛さと風味をプラス!」というメッセージのとおり、見るからに辛そうなオイルです。

「甜麺醤」「豆板醤」など数多くの"醤"が使われる中華料理で、花椒辣醤は日本で馴染みは薄いものの、実際使ってみるとその使い勝手のよさに驚きます。

山椒と花椒をベースに、しょうがの風味とごまの香りをプラスして、その油に旨みと辛味をぎゅっと落とし込んでいます。

Photo by muccinpurin
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山椒の香りそのものを感じたいなら、醤油や酢と混ぜてすっぱ辛い花椒辣醤特製だれに。このたれがまた万能で、冷しゃぶや冷ややっこ、そうめんなど、どんな素材とも相性がいいんです。

これからの寒い時期は、鍋の仕上げに花椒辣醤を入れて、体のなかからぽかぽか温まるピリ辛鍋なんていかがでしょう。

2. バターチキン用カレーペースト

Photo by muccinpurin
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日本でも人気の高いインドカレーのひとつ、バターチキンカレー。いざ作ろうとしても、必要なスパイスの種類が多く、思わず作るのをあきらめてしまいそうになりませんか?

業務スーパーの「バターチキンカレー用ペースト」は、ご家庭の冷蔵庫にある鶏肉やミルクなどの材料だけで、本格的なバターチキンカレーが楽しめるというすぐれもの。なんと、このひと瓶で10種類ほどのスパイスが調合されているんです!

Photo by muccinpurin
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にんにくや玉ねぎを炒めて、鶏肉に焼き目を付けたら、あとはこのペーストに水、トマトケチャップを入れて煮込むだけ。仕上げに生クリームとバターでコクをプラスすれば、専門店で味わうようなバターチキンカレーが20分ほどで完成!

まろやかなトマトの甘みの奥に、複雑に絡み合ったスパイスの香り、そしてバターのまろやかさが全体をまとめあげます。ナンやターメリックライスを用意すれば、もう完璧にそこはインド。

ヨーグルトと一緒に鶏肉に揉み込んでオーブンで焼けば、サイドメニューの定番「タンドリーチキン」も再現可能ですよ。これはカレー好きにはたまらないペーストですね。

3. 刻み生姜オイル漬け

Photo by sakura4
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炒め物や中華料理のベースに、必ずと言っていいほど登場する、しょうがのみじん切り。毎回しょうがをみじん切りにするのも、案外手間なんですよね。かといって、しょうががないと香りも風味も変わってくるので使いたい……。

そんなときに重宝するのが、刻んだしょうががたっぷり入った「刻みしょうがオイル漬け」。この瓶にたっぷり185g詰まっているので、炒め物や薬味として思う存分使えます。

Photo by sakura4
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あらかじめオイルに漬けてあるので、炒めるときに油を使わなくていいのもお手軽。

豚肉をしょうがのオイル漬けでマリネして、フライパンで調味料を絡めながら焼けば、豚の生姜焼きの完成!ピリッとしょうがの香りが食欲をそそり、ごはんが進みますよ!

ほかにもドレッシングのベースに使ったり、鍋の薬味としてスープに溶かせば、体の芯から温まりますよ。

4. オイルソース ガーリック&とうがらし

Photo by akiyon
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「どんな料理にも使えて万能!」と評判が高い『オイルソースガーリック&唐辛子』です。一度使えば、イタリアンを作るときの必須アイテムになりますよ。

ボトルの外側からでも、刻んだにんにくや細かい唐辛子が入っているのが、しっかりと見えますね。オイルと固形分が分離しているので、よく振ってから使いましょう。

Photo by akiyon
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アイデアしだいで、使い方は無限大。白身魚やあさりなどにかけて、フライパンで軽く煮込めば香り高い「アクアパッア」に。大振りにカットした野菜や肉をオーブン皿に並べ、オイルソースをひとまわしかけてグリルすれば、素材の味を生かした香味焼きの完成です。

加熱しなくても使えるので、ゆでたパスタに和えたり、ビネガーを合わせてイタリアンドレッシングも手軽に楽しめます。

5. トムカーペースト

Photo by akiyon
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タイ料理人気が高まる日本でも、まだまだ知られていないおいしいタイ料理がたくさん。そのひとつが「トムカーガイ」です。「トム=煮込む」「カー=タイのしょうが」「ガイ=鶏肉」ということで、しょうがの香り漂う鶏肉のスープが「トムカーガイ」です。

たっぷりのおろししょうがに、タイ料理の決め手となるレモングラスを調合。あとはココナッツミルクや、具材となる鶏肉などとともに煮込むだけでできあがります。

Photo by akiyon
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ココナッツの甘い香りと、レモングラスのスッと鼻に抜ける香り……ピリッと辛いしょうがが効いた、東南アジアらしいスープが手軽に楽しめます。ライムピールのさわやかな香りも全体をすっきりまとめているので、さっぱりしてとても食べやすいんです。

スープとしていただいたら、ジャスミンライスやフォーと合わせてアレンジするのもいいですね。

6 . パッタイペースト

Photo by sakura4
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一方こちらは、タイ料理のなかでも日本で人気が高い「パッタイ」が気軽に楽しめるソース。

さっぱりとしているのに奥深い、あのおいしさに夢中な方も多いですが、実際どんな調味料を使っているのか謎も多い……。それが、ひと瓶で再現できるなら便利ですよね。

Photo by sakura4
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唐辛子や旨みが詰まったエシャロットをベースに、さまざまなタイの調味料がプラスされています。なのでエビや豚肉、麺と炒め合わせれば、調味料はこれだけですぐパッタイが完成。

辛味が強すぎず、独特の酸味と甘みが印象的で、お好みで砕いたピーナッツやナンプラーをたらすと、より本格的に仕上がりますよ。

7. タイスキのたれ

Photo by akiyon
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タイ風のしゃぶしゃぶ「タイスキ」は、白菜や肉、海老やいかなどの海鮮を煮込んで、取り分けた器にたれを入れて調味する、ピリ辛鍋です。鍋自体は、日本でいうところの水炊きのようなもの。

野菜や肉は日本の鍋と変わりませんが、なんといってもこのたれがタイスキの肝。あの辛さの奥の旨みと酸味は、本場でしか味わえないとあきらめていた方に朗報です。もちろん、食べたことのない人にもおすすめ。

Photo by akiyon
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いざスープに溶かして食べると……唐辛子の辛さとともに、少し甘酸っぱさを感じます。「そうそう、この味、この辛さ!」とタイ好きも唸る再現度の高さ。

お好みでライムを絞るとより本場感がアップしますよ。

タイスキ以外にも、刻んだ大根や水菜と和えてピリ辛サラダにも。混ぜるだけ、和えるだけで一瞬にしてタイにトリップします。

このひと匙で世界旅行!

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むずかしい調味料や、何種類ものスパイスがなくても、気軽に世界の料理が楽しめる業務スーパーの調味料たち。

旅先で食べてハマった料理を懐かしむのもよし、まだ知らぬ土地の料理を食べて想像するもよし。さっそく業務スーパーの調味料で、世界旅行を楽しみましょう。

※記事の内容は、公開時点の情報です。記事公開後、メニュー内容や価格、店舗情報に変更がある場合があります。

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この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。