災害はいつやってくるかわからない
だから「防災グッズ」を備えておきたい
災害はいつやってくるかわかりません。過去の経験から、実感されている方も多いでしょう。だからこそ、定期的に防災グッズを見直して、いざというときに備えておきたいところ。
今回は改めて備えておきたい「防災グッズ」や対策について解説します。
何を買えばいい?迷ったら防災セット
①プロが監修した「防災グッズ30点セット」
防災グッズって結局何を買ったらいいの?そんな人は防災セットがおすすめです。こちらは防災士が監修した30点セット。持ち運びやすいリュックに入っています。何が入っているのか中身をチェックして、使い方も心得ておきましょう。
②玄関ドアにくっつけて収納楽ちん
強力な磁石で玄関ドアにくっつけられる防災バッグも。避難するとき持ち出すときに便利です。保存食や保存水、充電器、ライト、簡易トイレなど全部で16種の防災グッズが入っています。
anytime carry
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飲み物&食べ物は大切に
③1人1日3リットル×3日~1週間分を用意「長期保存水」
市販の水にも賞味期限があります。防災用には、劣化しにくい容器に入っている「長期保存水」をストックしておきましょう。量の目安は、1人1日3リットル、最低でも3日~1週間分は用意しておくのがベターです。
④アレルギーにも対応している「保存食」
保存食もお忘れなく。7年持つ保存食なら安心ですが、賞味期限をチェックして、定期的に入れ替えましょう。こちらは食物アレルギー特定原材料など28品目と貝類を使っていない保存食。クッキーと水もセットになっています。
グリーンデザイン&コンサルティング
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忘れちゃいけない衛生グッズ
⑤便器で使えて楽ちん「簡易トイレ」
災害時にトイレが使えなくなることもあるので、簡易トイレもマストです。こちらは便器に袋をかぶせるだけという、使い方が簡単なもの。防臭&抗菌で片付けも楽ちんです。
大人は1日平均5回トイレに行きます。3日~1週間分を備えておくと考えて、家にいる人数分はそろえておきましょう。
⑥お急ぎなら100均でも買える!
100均でも簡易トイレが買えます。通販で届くまで時間がかかるのが不安な人は、お近くの100均で購入しましょう。こちらはセリアの「携帯用トイレセット」。吸水付きの袋や、腰周りを隠してくれるカバー付きです。
⑦お風呂に入れないときに「水のいらないシャンプー」
災害時に水やお湯が出ず、長くお風呂に入れないこともあります。清潔に過ごせるよう、水を使わないシャンプーを使いましょう。頭皮や髪にスプレーして揉み込み、タオルで拭くだけでOK。ほかにもボディシートなどがあると◎。
心の明かりも灯す照明
⑧モバイルバッテリーにもなる「ランタン」
停電で真っ暗になると、想像以上に心細くなります。体をぶつける、物を落とすなど危険も。明かりの対策として、最大で510時間も続くランタンがあると安心です。モバイルバッテリーとしてスマホの充電もできます。
⑨「懐中電灯」&「首にかけるライト」で移動もスムーズ
夜に災害があり、停電するとすぐに明かりが必要になるので、懐中電灯は枕元を置いておきましょう。どの電池でも使える懐中電灯ならより安心。また首にかけるLEDライトなら、両手を自由に使えます。子ども用にも◎。
⑩ラジオ&懐中電灯にもなる「ランタン」
スリコこと3COINSで買える多機能のランタン。ラジオにもなるので、災害時の貴重な情報収集ができます。部分的に取り外せば、懐中電灯にも早変わり。1,100円とスリコではお高めですが、それでもコスパは優秀です。
⑪部屋のあちこちに設置して安心「100均ライト」
100均のライトならプチプラで、たくさん買って部屋のあちこちに設置しておけば、停電時の明かりになります。設置したいスペースに合わせて、置く、掛ける、吊るすなどの方法を選べるのも便利なポイントです。
防災グッズ、どうやって収納する?
⑫積み重ねて丈夫な「頑丈ボックス」
保存食や水など、防災グッズのストック品がたくさんあるなら、大容量のボックスに収納しましょう。こちらは無印の「頑丈ボックス」。フタの耐荷重は100kgなど丈夫で、積み重ねて活用できます。
⑬ベッド下で省スペースに「ストック収納」
ベッド下にケースを置けば、省スペースに防災グッズを収納できます。こちらは無印の積み重ねられるケース。滑り止めがあると安定します。持ち運び用の防災バッグを入れておけば、寝起きでもすぐ避難できますよ。
▼合わせて買いたい
⑭小分けにして積み重ねられる「フタ付収納ボックス」
家のどこが倒壊するかわからないので、防災グッズはいろんな部屋に分散し、小分けにして収納しておくのがベターです。
ダイソーの「フタ付収納ボックス」なら持ち手付きで取り出しやすく、上に積み重ねられます。Mサイズ220円、Lサイズ330円です。
家の中ではどう備える?
⑮小銭を持っておくならまとめておきたい「ケース」
最近はカードやスマホでのキャッシュレス決済が増えていますが、停電時に使えなくなることもあります。防災用にも現金を持っておきましょう。こちらは100均セリアの小銭ケース。濡れないよう袋に入れた紙幣も一緒に管理しましょう。
⑯足元の安全を守るため枕元に「スリッパ」
被災で物が倒れたり壊れたりすると、家の中を裸足で歩くのも危険です。日頃からスリッパを履くようにしておいて、枕元にもスリッパを置いて。そのまま避難もできるよう、外でも使えるスリッパを用意しておくのも◎。
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⑰ズレ&落下防止に「滑り止めシート」
地震の揺れで棚からものがズレたり、落ちたりするケースも。滑り止めシートを敷いておくだけでも、ズレ&落下防止になります。ニトリなら抗菌で清潔さもキープ。好きなサイズにカットして、どの棚にも使えます。
⑱家具や家電が倒れるのを防ぐ「突っ張り棒」
ベッド横に倒れて困る高い棚を置かない、避難ルートに物を置かないなど、災害に備えた部屋の工夫も必要です。大きな家具や家電は倒れないように、天井から突っ張り棒で支えましょう。
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いざというときの記録も忘れずに
⑲「防災グッズ一覧」をチェックリストでまとめる
防災グッズを準備しても、時間が経つと「どこに何があったっけ?」と忘れてしまうかもしれません。何をどこにしまっているのか、一覧をチェックリストでまとめておきましょう。期限や使い糧も定期的にチェックしておくと安心です。
⑳銀行口座や連絡先などを「エンディングノート」でまとめる
終活のために使われる「エンディングノート」ですが、もしものことがあったとき、情報を一括してまとめておくのに役立ちます。銀行口座やカード情報、連絡先、お金のことについて記録。100均でも購入できるアイテムです。
※価格は記事作成時のものです。
※防災グッズリストは一例です。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がLOCARIに還元されることがあります。















