03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

ピンクメイクを[大人っぽく&ハンサムに]仕上げるコツって?

可愛くなりすぎとハンサム派さんが敬遠しがちなピンクメークをレクチャー。白みや青みを避け、くすみ系スモーキーピンクを選べば甘さが和らぎます。さらに、目元は横広&切れ長に塗ってエッジーに!アイメークからチーク、リップまで、ピンクメークを大人っぽく仕上げるコツを紹介します。

スモーキーくすみピンク×エッジ強調でキレのある女っぽさをひとさじ

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【アイシャドウ】くすみピンクを広く塗って、甘さよりキレを投下

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チップでA左のダスティピンクをアイホールにのせます。目のキワから左右に動かしながらくぼみに向かって上方向にぼかします。右のモーブ色を下目尻1/3に塗って切れ長目風に。

【眉&アイライン】フレームをしっかり描き、ピンクを引き締め

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黒のリキッドアイライナーを選んで、目尻から5mm程度はみ出るくらい横長に入れます。あえてぼかさないのが凛と見せるコツ。眉もグレーのペンシルでやや長めに描くとバランスが取れます。

【チーク】立体的に彩れば、より大人っぽい雰囲気に

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Bをブラシに取り、頰骨の高い部分から縦下方向にジグザグと動かして。どの色でも小顔効果が高くシャープな印象になる塗り方も、モーブピンクなら自然な立体感が出しやすい。

【リップ】赤みを消すひと手間がクールな仕上がりに有効

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Cをブラシに取り形通りに塗ります。ニュートラルな色は手持ちのファンデで色を整えてから塗ると、赤みが出すぎずクールに。コンシーラーだと色を消しすぎるのでファンデが◎。

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2022年『美ST』4月号掲載
撮影/三宮幹史(TRIVAL)〈人物〉、吉田健一、大槻誠一〈ともに静物〉 モデル/樋場早紀 ヘア・メーク/千吉良恵子(cheek one) スタイリスト/Toriyama 悦代(One8tokyo) 取材/大山真理子 編集/浜野彩希

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この記事のライター

STORY世代に向けた新たなビューティ月刊誌―美ST[美スト]―。美しい40代に必要なのは「美・食・習」。美しくあるための方法、内側から美しくする食、美しさをキープする習慣。3つの要素に徹底的にこだわってお届けします。「新しい40代」の次は「美しい40代」が街にあふれます。