秋冬の夜空が大好きな方もいらっしゃるのでは?ネイルでキラキラさせるのよりも、大人っぽく落ち着いた雰囲気を醸し出したい時は、グラデーションで色を楽しむのも一つ。冬の星空といえばオリオン。薬指に少しのぞかせるだけでも品がよく、どのファッションでも合わせやすいかと思います。
使用したアイテム

・ダイソー エスポルール ピーコックブルー
・キャンドゥ オーガンジーネイル シルキーブルー
・キャンドゥ N17


・セリア ネイルパーツシール
・セリア パーツ
ネイルレシピ
グラデーションをする指をコーティングし、爪の周りにつくのを防ぎます。様々なアイテムでコーティングすることができ、後処理も簡単です。
今回はお手軽なマスキングテープを使ってやってみました。

まずはベージュを塗ります。
後からスポンジで色を付けるのですが、事前に塗り分けていることで何度もスポンジを重ねなくても、濃淡が早く出来上がるメリットを持っています。
ただし、しっかり乾いた上でスポンジを重ねないと剥がれてしまいますのでご注意ください。
スポンジだけで行う場合は、3~5回重ねるときれいに仕上がります。
スポンジでポンポンするので、マニキュアを塗るよりも早く乾くのでよれることはありません。


ではスポンジにもポリッシュを含ませます。
2、3度ずつしっかりと液体を含ませてこのように塗ります。

しっかり含ませた液体をマットや台紙の上でポンポンと叩き、色どうしをなじませていきます。液が足りなくなったらまたスポンジに含ませて軽く叩いてから爪にのせましょう。
スポンジの目の粗さによって仕上がりが変わります。
今回はファンデーションで使用するタイプを使用しました。

スポンジをなじませやや乾き気味ぐらいのほうが、目の細かいものはきれいに仕上がります。
目の粗さによって、液を含みきれず爪の上がグラデーションにならないことがありますので、マットの上でやや乾き気味な状態で混ざったものを数回重ねていきましょう。
グラデーションをもっときれいにするには上下に動かし、色の境目をぼかしながら行うのもポイントです。

このくらいの仕上がりになり、表面がボコボコしますが、トップコートを塗るとなくなりますので、スポンジで仕上げるときはそこまで表面を気にしすぎなくて良いと思います。
トップコートを塗るとここまで違いますので参考にしてみてください。

全体的に乾いたらパーツを乗せていきます。

親指も根元に貼ることでグラデーションが綺麗に見えます。

今回は、キャンドゥオーガンジーネイルを使用したので、照明の下や、太陽のだとかなりオーガンジー独特の色味が見られます。
普通のグラデーションとは一味違う雰囲気を味わっていただけますよ!

スポンジネイルの場合、エッジ部分により濃淡を付ける場合は、濃い色のスポンジをエッジ部分に90度の角度で、爪にヤスリをかけるときのような角度でポンポンとすると、エッジが綺麗に塗れ、濃淡もしっかり出せますので、試してみてくださいね!
