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LOCARI(ロカリ)

おせちだけじゃない!人気のお正月料理20選!雑煮からカニ鍋まで

お正月料理はおせちだけではありません。そこでお正月料理の基本である定番おせちや、おせち以外の料理を紹介します。例えば洋風手まり寿司やテリーヌ、カニ鍋、豚の角煮など。おせち以外のお正月料理をつくって食卓を華やかに彩りましょう。

お正月料理とは?

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お正月料理の定番といえば、おせちという人も多いのではないでしょうか。おせちとは、お節供(おせちく)という言葉の略です。年の始めにその年の豊作を祈り食べる料理や、新年を祝う庶民の料理が混ざって、おせちができたと言われています。

加えて正月三が日くらいは主婦を家事から解放してあげようと、保存が効く食材中心の料理になったようです。また、お正月に火を使うのをなるべく避ける意味もあります。

さらに最近は手軽につくれる、おせち以外のレシピを取り入れる人が増えているのも事実です。百貨店のおせち商戦が加熱しているのも特徴と言えるでしょう。

お正月料理の基本◎定番おせちレシピ10選

1. 具だくさんなおすましのお雑煮

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お正月といえばなんといってもお雑煮。お雑煮は全国各地で味が異なりますが、ここではおすましタイプを紹介しますね。お餅は焼いて香ばしさを楽しみましょう。

ゆずの皮は松葉のように飾り切りにすると、見栄えがグッと映えますよ。やさしい味つけですが、具だくさんで食べ応えもあるお雑煮です。

2. 元気に働けますように!の願いをこめた黒豆

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ふっくらとしたビジュアルの黒豆です。しわができてしまうので、なるべく空気にふれないよう完全に冷めてからフタを開けてくださいね。

豆はもともと、丈夫&健康を意味する言葉です。年の始めからしっかり食べて、1年を元気にマメに働きましょう。

3. チーズ入りの伊達巻

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長崎から江戸に伝わったといわれる伊達巻。甘いのが苦手な人でもチーズ入りなら、おいしく味わえるはずです。

和の伊達巻を洋風にアレンジして楽しんでみませんか。ふだんの食卓でも、おつまみ感覚で味わえるのでおすすめです。

4. 縁起ものの昆布巻

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昆布は喜ぶの言葉にかけてお正月の鏡飾りにも使用されており、一家発展の縁起ものと言われています。巻くのはサーモンやごぼうでもOK。

ニシンの昆布巻は、じっくりと煮つめるのが調理のポイントです。おせち料理では、昆布巻のほかにも煮しめの結び昆布があります。

5. ひと口サイズの紅白なます

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見ためが美しい紅白なますです。ひと口サイズなので取りやすいですし、食べやすいのが嬉しいポイントのひとつ。

お正月だからこそ手間暇かけて、つくりたいものです。生の魚介&大根と酢&にんじんでつくっているので、なますの名になったと言います。

6. プチプチ食感がクセになる数の子

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塩水に4時間ほど浸して塩抜きし、後はつけだしにつけておくだけのかんたんレシピです。しっかり味がなじんだところでいただきましょう。

口の中ではじけるような、プチプチとした食感がたまりません。子宝&子孫繁栄を祈る正月らしいメニューです。

7. 尾頭つきの田作り

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関東でも関西でも祝い肴のひとつといわれる田作り。乾煎りすると香ばしくカリッと仕上がります。カルシウム豊富で、おせちのみならず常備しておきたいメニューです。

くるみを入れると、より香ばしい食感を楽しめます。冷めるとかたまりやすくなるので、パラっとした感じに盛りつけてくださいね。

8. おめでたいお正月に華を添えるエビの甘煮

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長いひげをはやしたエビは腰が曲がるまで長生きするように……という意味を込めて、おせち料理に使われています。

お雑煮に浮かべても、鮮やかな朱色で華やぎますよ。ただし、あしが早いので2、3日中に食べ切りましょう。

9. シルクスイートの栗きんとん

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さつまいもの品種のひとつ、シルクスイートを使用した栗きんとんです。輪切りにしてゆで、マッシャーでつぶし栗甘露煮の汁ごと混ぜてつくります。

味変したいときは、トースターやオーブンで焼くのも◎黄金色に輝く財宝をいただき、豊かな1年を過ごせるよう願いましょう。

10. 飾り切り紅白かまぼこ

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紅白かまぼこは切ってお重に入れるだけでも華やかなのですが、ねじったりトッピングしたりするだけで、より鮮やかになります。

かまぼこは日の出を象徴しており、お正月料理にはなくてはならない食べ物です。紅はめでたさ&慶びで白は神聖を表しています。

おせち以外を作りたい!アレンジ正月料理10選

11. 低温で焼くローストビーフ

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調理のポイントは肉の水分をなるべく逃がさないよう、表面をたっぷりとバターでコーティングし低温で焼くことです。

オーブンがなければ焼いた後で肉にアルミホイルを2枚重ねて包み、オーブンに戻してフタをし、15分ほど余熱で温めればOK。ソースをつけていただきましょう。

12. 体の芯からあたたまるカニ鍋

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カニのエキスがたっぷりと詰まったかに鍋です。カニは軍手をしてからキッチンばさみか包丁で手を切らないよう注意してバラバラにしましょう。

具材を食べ終えたら、おいしいだしで雑炊を食べると◎お正月のほかに、お祝いやおもてなしの席におすすめです。

13. やさしい味わいの筑前煮

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しっかりと味が染みた根菜と鶏肉がおいしい、和食の定番料理のひとつ筑前煮です。材料とつくる工程が多そうに思われがちですが、かんたんにつくれます。

できたてはもちろん少し時間をおくと、より味がしみておいしいです。お正月に限らず日常の晩ご飯でも大活躍のメニューをつくってみませんか。

14. コラーゲンたっぷり豚の角煮

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やわらかでとろけるようなおいしさの豚の角煮です。コラーゲンたっぷりでお肌がプルプルになりますよ。

冷ました状態で切ったほうが肉が崩れにくいです。ジューシーな味わいで、白ご飯が恋しくなるかもしれません。大根やゆで卵と煮てもおいしくいただけます。

15. おしゃれな刺身マリネ

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そのまま食べてもおいしい刺身ですが、お正月にあわせておしゃれなマリネに変身。赤と白でおめでたい感じを演出しているでしょう。

刺身はマグロや鯛をプラスすると、より豪華になります。お正月以外に持ち寄りランチや女子会、記念日にもおすすめの料理です。

16. あつあつを楽しみたいすき焼き

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手軽につくれる、みんなが大好きなごちそうメニューのすき焼きです。テーブルにカセットコンロを置いて、家族や親戚とワイワイつくりながらたべるのにピッタリ。

白菜、しめじ、春菊、えのき、ネギなど野菜をたっぷり味わえるのが嬉しいポイントです。卵にくぐらせていただきましょう。

17. エビとセロリのテリーヌ

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テーブルにあるだけでパッと華やぐような料理でしょう。エビは殻つきのままゆでると身が縮みにくいです。

オクラやいんげん、ブロッコリーなど緑色の野菜を加えると、さらに見栄えがよくなります。パーティでワイワイみんなと食べるのもおすすめです。

18. お正月らしい酢れんこん・菊花カブ

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しゃきしゃきとした歯ざわりが楽しめる酢れんこん・菊花カブです。みりんを加えると、まろやかな酸味になります。

酢に食紅を加えてれんこんとカブを浸しておけば、かわいらしいピンク色に変身。お正月料理の箸休めにピッタリの料理です。

19. いくらのしょうゆ漬け

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白ご飯が何杯でも食べられそうな、いくらのしょうゆ漬けです。自分でつくると、よりおいしく感じますよ。

多めにつくって冷凍しておけば、お正月は解凍するだけでOK。ご近所さんへのおすそ分けや持ち寄りランチ会にもおすすめです。

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コロンとした見ためがキュートな手まり寿司です。そのままお皿にのせても映えますが、カラフルなマフィンカップに盛りつけると見ための華やかさに加え崩れにくくなります。

イタリアンパセリや大葉、かいわれを添えるとさらに映えますよ。お正月のほかにもクリスマスパーティーやお花見、おひなさまで食べるのにおすすめです。

おせち以外のお正月料理をつくって食卓のテーブルを華やかにしよう

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お正月だからと毎日おせちばかり食べては、飽きてしまう人がいるかもしれません。近年は元旦から開いているスーパーもありますが、せっかくだからお正月っぽい料理を楽しみながらつくってみませんか。

ここで紹介した料理はもちろん、まだまだお正月にふさわしい料理はいっぱいあります。おせちにひけをとらないくらい華やかな料理をつくって、華やかな食卓を家族や親戚と一緒に囲みましょう。

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この記事のライター

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