WITHコロナで子どもの「検温」が朝のルーティンに。毎日使う体温計やボールペン、ママ・パパたちはどう収納しているのでしょうか?参考にしたいアイデアを集めました。
コロナ渦で子どもの毎朝の「検温」が日課となった家庭も多いはず。
いざというときにしか出番がなかった体温計も、一気に使う頻度が高くなりましたよね。それと合わせて体温チェックシートに記入するためのペン、印鑑などもセットで使うことが増えたのではないでしょうか?
この3つをひとまとめにしておけば、忙しい朝の準備がもっとスムーズになるんです!
ぜひまねしたい、「検温ステーション」のアイデアを紹介します。
1.学用品置き場の一角に

fumiさんのInstagramより
まずは、fumiさん宅の「検温ステーション」を紹介。子どもの学習用品スペースの一角に体温計や筆記用具、同じく子どもの連絡帳などに使うことがある印鑑などを管理しています。

検温表は壁のクリアファイルに。目に見えるところに貼ることで、記入忘れや持っていき忘れを防ぐことができますね。ペンや印鑑も手に取れる位置にあるのでストレスなく、スムーズに朝の検温チェックができそうです。
2.よく「置きっぱなし」されていた場所を定位置に!

kazu3akiakiさんのInstagramより
kazu3akiakiさんは、リビングとダイニングの間の室内窓に検温セットを置いています。
もともとテレビ台の下に体温計を収納していたものの、毎朝使うようになってからはいたるところに“置きっぱなし”になっていたんだそう。
そこで、子どもたちがよく体温計を置きっぱなしにする室内窓を「検温ステーション」にしたところ、ちゃんとココに戻ってくるようになったんだとか!
“置きっぱなしの場所=家族が一番戻しやすい場所”に着目した、いいアイデアですね。

収納しているケースはセリアのペンスタンド。沈んでしまう印鑑は無印良品の歯ブラシスタンドを使って取り出しやすくする工夫も♪
3.隠し引き出しをつけて収納

yukari yadaさんのInstagramより
テーブルの上になるべくものを置きたくない…そんなママ・パパにおすすめなのがyukari yadaさんのアイデア。両面テープで貼り付けるタイプの引き出しを、ダイニングテーブルの下にぺたり!そこに体温計・ペン・印鑑・メモパッドを収納しています。
ちょっとした買い物リストを書きたいときにも便利ですね。
4.動線を考えた配置で朝の準備がスムーズに

mihiharuさんのInstagramより
mihiharuさんは子どもの着替えや持ち物を収納している身支度コーナーの横に設置。無印良品の「壁に付けられる家具」に体温計とボールペン、印鑑を収納しています。
子どもの朝の準備とともに検温、身支度コーナーの上で記入…という動線を考えた配置で忙しい朝もスムーズに!
5.子どもが毎日使う文房具ボックスの横に

bringhappiness.yoshimiさんのInstagramより
bringhappiness.yoshimiさんは子どもがリビング学習のときに使う文房具ボックスの横に設置。場所をとらず、子どもが自分で取り出しやすいのも魅力的です。
入れるもののラベルシールを貼ることでそれぞれの定位置を決め、どこになにがあるかすぐにわかるのも◎!
6.キャスターつき収納ボックスなら楽々♪

mihorkknさんのInstagramより
mihorkknさんはキャスターつきのボックスを活用!子どもたちが起きたら集まる
リビングのローテーブルの下収納しています。朝サッとテーブルの下から取り出し、すぐに検温&記入ができるのがいいですね。
ここでも、無印良品の「ペンポケット」が大活躍です!
7.玄関に置けば忘れない!

rumiさんのInstagramより
朝のバタバタで、検温チェックを思わず忘れそうになったことはありませんか?rumiさんはその対策として玄関に「検温ステーション」を設置!これなら、子どもが出かける直前でもすぐに対応できますね。
8.よく使うティッシュのそばにおく

yasuyo.234さんのInstagramより
yasuyo.234さんはティッシュケースに無印良品のペンポケットをつけ、体温計&ペンを収納しています。日常生活で使う頻度の高いティッシュの側におけば取り出しやすく、戻しやすいですよね。家族みんなが使いやすい収納アイデアです。
検温ステーションのアイデアを紹介しました。毎日使うものなので、「使いやすく取り出しやすい」「みんなが戻しやすい」という点がポイントになってきそうです。ぜひ、参考にしてみてくださいね。