こんにちは、ヨムーノ編集部です。
【無印良品】には、コスパバッチリで機能にこだわったアイテムが揃っています。デザイン性の高い商品も多いので、人気アイテムは売り切れてしまうことも。
今回は、ヨムーノライターがおすすめする「無印良品の便利グッズ」を5つまとめました!
無印らしさが素敵!おすすめ4選
まずは「無印良品」好きのヨムーノライター、乃々さんがおすすめする便利グッズをご紹介します。
シンプルイズベスト!便利です!「EVAケース・ファスナー付」

・A5サイズ 100円(税込)
「EVAケース」は無印良品でも長年販売されている、鉄板アイテムのひとつです。こちらもサイズによっては100円以下のものがあるんです♪
今回は、使いやすく汎用性の高い「A5サイズ」をご紹介します。

さらりと手触りも良く、ファスナーの開けしめももちろんスムーズです。
半透明で中身が見えるから、何が入っているかすぐ分かるところも良いですね。
A5サイズだと、メモ帳やハサミなどの文房具もまとめられます。

ちなみに私は、使いかけのティーバックの整理整頓にこちらの商品を使っています。
まとめてしまっておけるので、どのフレーバーが残っているか一目ですぐわかります。

お菓子の収納にも使えますね。
バラバラになった個包装のお菓子をまとめるのにピッタリ。バータイプのお菓子もすっぽり入ります。
おでかけのお供にこのまま持ち歩いても◎です。

昨今手放せないマスクも収納してみましたが、ごらんのとおり余裕で入れられました。
マスク入れに使うなら、もうひと回り小さいサイズでもよさそうですね。

続いてメイク道具も収納です。
筆やコンパクトなど、詰め込みすぎなければ化粧品も一通り入りそうですね。

化粧水やメイク落としなどのお泊りグッズ入れにも最適!
液漏れしにくい素材が嬉しいですね。少しくらいなら中でフタが緩んでも、カバンの中が大惨事に……なんてならなくてすみそう!
無印らしい色と素材「ポケットティシュー」

・80円(税込)
・20枚(10組)/4個組
まず、お色がブラウンなところがポイントですね。
これは、漂白工程を省いた素材そのままの自然なお色なんです。

主成分は「竹」。
イメージから「ゴワゴワ触感?」と思いきや、若干のかたさはありますがツルッとした手触りです。
1個20円というコスパ抜群の価格だから、他のお買い物のついでについついカゴに入れてしまいそうです。
え!安すぎ!驚愕の「コーヒーフィルター」

・99円(税込)
・3〜4人用 60枚入り
日本製かつパルプ100%のコーヒーフィルターが、なんと100円以下!
原価大丈夫なんですか!?と心配になる安さですね。1枚辺り2円以下ですよ!
毎日必ずコーヒーを飲む私にとっては、とってもありがたいお値段です。
1日1回コーヒーを淹れても、99円で約2ヶ月保ちますよね。これはすごい。

片方のフィルターに割れ目が作られているから開きやすい点もグッド。
さすがは無印良品クオリティ!
フィルターがなかなか開かず、爪でカリカリするなんて「あるある」は起きませんよ。
コスパよく使いやすいコーヒーフィルターです。
あると便利「持ち手付きごみ袋」

持ち手付きのごみ袋
20枚入り
99円(税込)
なんと税込価格で100円に満たないという驚きのプチプラ!1枚当たり5円以下です。

約14L用の45号のビニール袋で、縦520×横300mm(厚さ0.013mm)。
原料樹脂はポリエチレンですが、バイオマスプラスチック(植物由来)が使用されています。

キッチンで一時的にごみを溜めたり、お部屋のダストボックスになど、ちょっと使いに適したサイズです。

畳んだ状態はコンパクトサイズなので、お出かけ用カバンに忍ばせるのもおすすめ!
私は、エコバッグの予備として常備しています。

牛乳パックやペットボトルも余裕で入るサイズです。
食品を購入したときにエコバッグに直接入れたくない場合などは、このビニールに入れてからエコバッグに詰めています。
また、雨や何かの拍子で衣類等が濡れてしまったときに、濡れたものを入れたりもしています。
使ったビニール袋は、使えそうならばまた畳んでカバンに戻すか、ごみ袋として活用します。
もちろん、外出先でのごみ袋としても大活躍!
1枚カバンに入れておくととても重宝する存在です。
こだわりたっぷり♪アルミハンガー
次に「無印良品の銀座店パトロールのため定期券まで買ってしまった」という、ヨムーノライター別当さんのおすすめアイテムをご紹介します。
洗濯物を干す時どんなハンガーを使っていますか?

(写真はイメージです)
皆さんは普段、洗濯物を干す時にどんなハンガーを使っているでしょうか?以前我が家では、おもにクリーニング店でもらう無料の針金ハンガーを使っていました。ところが使っているうちに激しく変形してそれが衣類にも影響してしまう点や、軽量過ぎて風が吹くと物干し竿から落ちてしまうことがしばしばあったため、だんだん使わなくなりました。

(写真はイメージです)
そこで次に使い始めたのが、100均の物干し竿にクリップで挟むタイプのハンガーでした。確かに物干し竿から落ちることはなくなりましたが、特に夏場などは紫外線の影響で劣化が激しいのが悩みのタネでした。
結局、物干し竿自体をハンガーがかけやすいタイプに変え、そのタイミングで以前から気になっていた無印の「アルミ洗濯用ハンガー」を試してみました。
無印の「アルミ洗濯用ハンガー」に変えて大正解!

結論からいうと、これは大正解でした。無印の「アルミ洗濯用ハンガー」は、商品名をみてもわかるようにアルミニウム合金で作られています。そのため軽量でサビにも強いため、洗濯物を干すときに濡れたTシャツなどをそのままかけるのに適しています。
サイズですが幅は約45cmで、3本1組で販売されています。無印では「ずっと、見直し」と称して大幅に値下げをする商品が目立ちますが、本品もその対象商品で、以前は350円でしたが現在は1組290円で発売されています。
そして1本あたりの耐荷重は2kgなので、かなり重みがある濡れた状態のウールのセーターなどもかけることが可能です。
無印のアルミハンガーはここが凄い!

実際に無印のハンガーを使ってみてここが嬉しい!と感じた点は、なんといっても肩口のシルエットです。クリーニング店のハンガーなどと比較する肩の部分がかなり丸みを帯びたシルエットになっており、衣類をかけたときに跡がつきにくい形状になっています。

こちらが、無印のハンガーにTシャツをかけた状態です。肩口のシルエットが丸みを帯びているのがわかります。

こちらは、クリーニング店の針金ハンガーにかけた状態です。肩口のシルエットがかなり鋭角で、濡れた状態だとハンガーの形が残ってしまいがちです。

そしてクリーニング店のハンガーを使用している時には、うっかり者の筆者は時々フックの先で手を引っかいてしまうことがありました。

しかし無印のハンガーはフックの先端が丸くなっているため、手も衣類を傷つけにくいという細かい配慮がされているので安心して使えます。

(外側が無印のハンガー。内側はクリーニング店のハンガー)
そしてクリーニング店のハンガーと比較した場合、極端に変形しない点も嬉しいポイントです。針金でできているクリーニング店のハンガーは、アルミ製の無印のハンガーと比較すると変形に弱いためさまざまな形に変形してしまい、まとめて収納すると意外と幅をとってしまいます。
しかし無印のハンガーはかなり強い圧を加えない限り激しい変形はないので、スッキリとまとめて収納することができます。
おしゃれな人はハンガーにもこだわりを!

以前の我が家のように、色々と不便な点は多いけれど、なんといっても無料だからとクリーニング店のハンガーを使っているというご家庭も多いかもしれません。
そこで「無料」というメリットがなくなるこのタイミングに、一度衣類に優しい無印のハンガーを体験してみることをお勧めします。
<商品情報>
商品名:アルミ洗濯用ハンガー(3本1組)
価格:290円(税込)
無印良品のアイテムが便利すぎる
今回は、無印良品から展開される「便利アイテム」をご紹介しました。
暮らしを快適にしてくれる無印グッズ、みなさんもぜひチェックしてみてくださいね♪
※過去にヨムーノで読まれた人気記事を一部抜粋・編集しております。店舗在庫を保証するものではありませんのでご了承ください。
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