DAISO(ダイソー)の「おかゆカップ」が、常備しておきたい優秀アイテムでした!炊飯器や電子レンジでおかゆが作れるからとってもラク!離乳食や介護食、病気になったときの食事にも便利です。
私事ですが、先日入院しました。

急性虫垂炎で緊急手術をしたのですが、退院後もお腹がゆるくて「おかゆ生活」を続けています。
「簡単におかゆが作れる方法ないかな〜」と調べてたら、超便利なものを見つけました!

それがこちら!ダイソーの「おかゆカップ」です。
お値段110円。
中身はこんな感じ。

カップ、トレイ、スプーンと説明書が入っています。
トレイの表面はギザギザしてて、すり鉢としても使えるの!
カップとスプーンもよく見るとデコボコだ。

お米がすりつぶせるようにエンボス加工されています。
ちゃんと「おかゆ」が作れるのかなぁ〜?

炊飯器で「5倍がゆ」を作ってみます。
①洗ったお米をスプーン2〜4杯入れる(今回は4杯)
②カップのメモリまで水を入れる。
③トレイのギザギザ部分を上にしてのせて、炊飯器で一緒に炊くお米の中央におく。
④お好みで野菜をオンして炊飯スタート!(温野菜が一緒に作れます)
炊きあがりました!

おお〜!ちゃんと温野菜ができてる。
スプーンの反対側を容器の穴にひっかけると、やけどせずに取り出せますよ。
トレイを外したら、おかゆが出てきました。

水が真ん中にたまってるけど大丈夫かな…?
よ〜く混ぜたら、トロトロのおかゆになった!

柔らかくておいしい〜!
お米の風味がしっかり感じられます。
量はお茶碗一杯分くらい。大人にちょうどいい!

毎朝おかゆ作るの大変なので、家族のごはんと一緒に作れて助かります。
そして温野菜はしっかり柔らかい。

味付けしてないのに、にんじんの甘味がしっかり感じられました。
トレイで、すりつぶすこともできる…!

これ、介護食や離乳食を作るのにめちゃめちゃ便利じゃん!
おかゆにのせて「にんじんがゆ」にしても◎
ちなみに、炊いたごはんがあれば「電子レンジ」で作れちゃいますよ〜

つぶす工程が出てくるけど、めちゃめちゃカンタン!

①スプーン2〜4杯のごはんを入れる(今回は4杯)
②軽くつぶす
③ごはんと同じ杯数の水を入れる(今回は4杯)
④つぶしたごはんとよく混ぜる
トレイのギザギザ部分を上にしてのせて、レンジでチン!

水の入れすぎや加熱しすぎは水が吹きこぼれるので、説明書通りに作るのがオススメ。
おお〜!ちゃんとおかゆになってる…!

加熱したてだと、ごはんの固さがまだ残ってたので、少し時間をおいてから食べるとちょうどいいです。
電子レンジの方がすぐ作れてラクだったけど、味は炊飯器で作った方が美味しく感じられたかな。
「7倍がゆ」「10倍がゆ」もカンタンに作れました!

離乳食の段階や体調に合わせて作り分けできます。
ただ、電子レンジだと少量しか作れないのが残念。

最大量で作っても、お茶碗の4分の1くらい。
赤ちゃんの離乳食にはピッタリの量だけど、大人用だと何回かに分けて作る必要があります。
病気になってから、食事の大切さを実感。

美味しいおかゆが手軽に食べられる「おかゆカップ」に感謝です…!
便利さ ★★★★☆
使いやすさ ★★★☆☆
コスパ ★★★★★
おかゆを入れてた「お茶碗」はこちら!

ニトリの「マジかる撥水飯碗」です。
お値段610円。
軽いし、お米がくっつきにくいし、まさにマジカルなの…!
今まで使ってた陶器の茶碗より、約2倍も軽い!

まず、持ってみて軽さにビックリします。
ごはんを入れてもくっつきにくく、洗うのがラクラク〜!

食洗機や電子レンジの使用もOK!
軽くて割れにくいので、子どもや高齢者の方でも安心して使えそうです。
デザイン ★★★★☆
使いやすさ ★★★★★
コスパ ★★★☆☆