03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

重さで後悔した人も![ラン活]で大切にしたい4つのこと

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ランドセルは小学校生活の中でも一度しか買わない大切なお買物。だからこそ、後悔することがないように素敵なランドセルを選びたいですよね。今回は、先輩ママ351人に実施したアンケートの中から、ラン活をするにあたって大事なこと4つをピックアップ。先駆者のアドバイスを参考に、親も子も満足できるランドセルが見つかりますように。

子どもの意見を優先すること

ランドセル選びで大事にしていたことを聞くと圧倒的に多かったのは「子どもの意見を優先すること」。大人目線で気に入らない点があっても、6年間背負うのは子どもであることから親の意見を押し付けないように意識していたそう。特に、親と子で意見が食い違うのはランドセルの色やデザイン。「親の好みでない色を選ばれて最初はモヤモヤしたけど、毎日うれしそうに背負って学校に行く姿を見て、やっぱり本人の選んだ物にして良かった!」というエピソードもありました。

機能面は「軽さ」が大事!

ママたちが最も後悔していたのはランドセルの“重さ”について。最近はPCやタブレット端末の持ち帰りがあることから、とにかく荷物が重いとのこと。「通学時間や長い階段を上り下りする子どもの負担を考えて、できるだけ軽いものにしてあげればよかった」との意見も。そのため、ランドセルに重い荷物を入れることをしっかりシミュレーションしてから購入すると間違いなさそうです。

実際に手にとって背負うこと

「長く使うものなので、実際にお店で手に取って背負うことが大事」と回答する先輩ママが多数いました。なかには「人気のランドセルブランドをいくつか回りましたが、価格帯は同じでもそれぞれのブランドでデザイン、質感等かなりの違いを感じた」という経験者も。来店が難しい場合は、自宅でランドセルの試着ができるレンタルサービスを利用するのも手。デザインや機能、背負い心地をゆっくり試せるので、購入時と使用時の「こんなはずじゃなかった!」というギャップを埋められるはず。

6年後も違和感のないデザインかどうか

ランドセル購入時は幼稚園生だけど、使い終わるのは小学校6年生。体格も好みも大きく変わることから、低学年のときに似合っていたデザインが成長とともにに違和感を感じるようになるそう。ただ、あくまでも子どもの意見を尊重すべきとのことなので、本人がデザインで迷っているときなどに選択肢の一つとしてアドバイスする程度が良いかもしれません。

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この記事のライター

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