もしものときのために大切なことを“アナログ”で残しておくことをすすめている、ダイソーの「もしもノート」シリーズ。健康やお金など全5種類ある「もしもノート」をご紹介します。
100円ショップダイソーの「もしもノート」シリーズ
ダイソーの「もしもノート」シリーズ全5種類 各110円(税込)
もしも何かがあったときに、その人の情報が分からなくて困ることというのは様々なケースで起こりえます。そうならないためにも記録しておこうというのが、ダイソーの「もしもノート」シリーズ。デジタル時代の今だからこそ、“アナログ”のノートに書いておくことが大切なのです。
ダイソーの「もしもノート」シリーズは全5種類
全部で5種類あるダイソーの「もしもノート」について、それぞれ簡単にご紹介します。
▼もしもノート「けんこうノート」
ダイソーのもしもノートシリーズ「けんこうノート」
それ以外にもかかりつけ医や薬の記録、そして自分の治療に関する希望を書き込む欄もあります。
▼もしもノート「おかねノート」
ダイソーのもしもノートシリーズ「おかねノート」
その他、ライフプラン貯蓄として、これからの暮らしにおける貯蓄目標を金額・時期・目的などで記録する項目などもあります。
▼もしもノート「おつきあいれんらくノート」
ダイソーのもしもノートシリーズ「おつきあいれんらくノート」
▼もしもノート「じぶんノート」
ダイソーのもしもノートシリーズ「じぶんノート」
それ以外にも、クレジットカード情報やパスワード、もしものときの治療方針などの項目もあり、“もしもノートの総合的な役割”もありそうです。
▼もしもノート「うちの子ノート」
ダイソーのもしもノートシリーズ「うちの子ノート」
もしものときに、このノートを見てもらいたい人は?
5つのもしもノートに共通しているのは、最後のページに「もしものときに、このノートを見てもらいたい人」を記入できるようになっていること。記入しておくのと同時に、その人にこのノートの存在をあらかじめ知らせておくことも大切ですね。
また、同居家族に加えて別の場所に住んでいる親族などがいれば、できればその人にも知らせておいたほうがよいのではないでしょうか。同居している家族は共に過ごす時間が長い分、同時にもしものときになる可能性もあるからです。
敢えて“アナログ”でノートに残すことが重要
デジタルな現代は「突然身内が他界して、銀行口座も友人の連絡先も全てどこにあるのか分からない」という問題が起こりがちです。だからこそ、ノートというアナログの形で残しておくことが重要になるのでしょう。
エンディングノートというと、何か遠い存在と思われるかもしれませんが、もしものときは老若男女問わず、いつやってくるか分からないものです。100円ショップのダイソーで気軽に買えるものなので、ぜひ皆さんもつけてみてはいかがでしょうか。
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