03.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

憧れの[マリメッコ]♡北欧インテリアを始めるならまずは《食器》から取り入れよう!

マリメッコとは、1951年にフィンランドで生まれたブランドです。鮮やかで大胆な色使いのデザインが特徴で、洋服から食器などのキッチン用品まで幅広く展開しています。北欧インテリアにもピッタリで、ついつい集めてしまいたくなるアイテムが沢山ありますよね♪今回は、そんなマリメッコの《食器》についてご紹介いたします!

マリメッコとは、1951年にフィンランドで生まれたブランドです。

鮮やかで大胆な色使いのデザインが特徴で、洋服から食器などのキッチン用品まで幅広く展開しています。

北欧インテリアにもピッタリで、ついつい集めてしまいたくなるアイテムが沢山ありますよね♪

今回は、そんなマリメッコの《食器》についてご紹介いたします!

マリメッコ

Unikkoマグ

マリメッコと言えば、写真の両端のマグのようなビビットな花柄を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

ビビットな花柄はUnikko(ウニッコ)シリーズのものです。

Unikkoのプレート

ウニッコのモチーフとなっている鮮やかな花のモチーフは、ポピーの花です。

ピエニウニッコや、ミニウニッコなどバリエーションも豊富なんですよ♪

Rasymattoシリーズ

独特な黒のドットが印象的な、Rasymatto(ラシィマット)シリーズの食器が並んでいます。

黒のドットものばかりですが、他にもビビットな赤や黄色が混ざっているデザインもありますよ。

Siirtolapuutarhaシリーズ

市民菜園という意味を持つ、Siirtolapuutarha(シイルトラプータルハ)シリーズのマグとプレートです。

モノトーン好きさんには、たまらなく魅力的に映るのではないでしょうか♪

Spaljeのプレート

ビビットな赤が眩しい、Spalje(スパルイェ)シリーズのプレート。

スパルイェは、植物を絡ませる格子状のスクリーン(トレリス)を意味します。

Paarynaのマグ

横にゴロンと転がった洋ナシがカワイイ、Paaryna(パーリナ)のマグカップ。

こういった大胆な空間使いが、マリメッコの生まれた土地フィンランドでは愛されているんですね。

Pukettiのマグ

花束という意味を持つPuketti(プケッティ)のコーヒーマグです。

取っ手がないので、なんとなく日本人にお馴染の湯呑のように見えなくもありません。

そのおかげでハチミツゆず茶との相性がバツグン!…かも?

Vihkiruusuのマグ

シンプルで飽きない、Vihkiruusu(ヴィヒキルース)シリーズのマグです。

ホッと一息のおやつの時間が、ちょっぴり豪華に見えてきますね。

Oivaのティーポット

シンプルなラインとナチュラルなホワイトが上品な、Oiva(オイバ)のティーポット。

無駄のないデザインが北欧らしさを感じますね。

ブランドロゴは、底にさりげなくプリントされています。

Kestitのボウル&プレート

イエローが目に鮮やかな、Kestit(ケスティット)シリーズのボウルとプレートです。

楽しませる、という意味を持っていますよ♪

写真はイエローですが、ライトブルーのものもあり、どちらも目を楽しませてくれますね!

まとめ

ひとつ取り入れると、全体が華やかな北欧風に見えるマリメッコの食器をご紹介しました♪

大掛かりな模様替えは大変ですが、食卓から少しずつ北欧風な文化を取り入れていくのも楽しいですよね。

皆さんも是非、お気に入りの食器を見つけて北欧デザインをインテリアに取り入れてみてください!

この記事のライター