03.18Wed/水

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40代は避けたい!ジメジメ蒸し暑い日の「NGファッション」3つのポイント

ジメジメと蒸し暑い日が多い日本の夏。ついやりがちなコーデの中には、さらに暑く感じてしまうNGコーデも……。できれば避けたいファッションについてお伝えします。

ジメジメ蒸し暑い日には避けたい!40代女性のNGファッションとは

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ジメジメ蒸し暑い日にはできれば避けたい! NGコーデとOKコーデのポイントは

ジメジメ蒸し暑い日に避けたいファッション!3つのポイント

NGコーデ1. 面積の大きい服で熱がこもりやすい化学繊維は避けて

一枚でコーディネートがきまるワンピースやオールインワン、ハイウエストのワイドパンツなど、さらっと着られて涼しそうなアイテムも、実は素材選びが要注意ポイント。

ポリエステル100%など、化学繊維のみでつくられているアイテムはシワが付きにくいなどのメリットもありますが、風を通さず、熱もこもりがちなので、蒸し暑い日にはあまりおすすめできない素材です。ワンピースやワイドパンツなど面積が大きいアイテムだと、さらに熱がこもりやすい一面も。

■OKコーデにするなら

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【OKコーデ】ワンピースなど面積の大きいアイテムは、熱がこもりにくい素材がおすすめ 出典:WEAR

NGコーデ2. ハリのあるきれいめシャツは、汗を吸わず不快に感じることも

お仕事時など、きれいめな大人コーデに「シャツ」はマストアイテムですよね。ですが、シャツに使われる素材はきちんとして見える、ハリのあるものが重宝されることもあり、たとえコットン製でも表面がつるっとしていたり、汗を吸収しにくいものが多いのがデメリット。

汗をかいてもそのまま肌の上にとどまったり、汗が流れるのが感じられて、不快に思うことも。

■OKコーデにするなら

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【OKコーデ】蒸し暑い日のシャツコーデは、吸湿性の高いリネン素材が一押し 出典:WEAR

また、オフィスもOKなきれいめシャツの中でもドライ機能付き、抗菌、吸湿性の高いものなど汗対策が考えられている高機能アイテムもあるので、取り入れてみるのもおすすめです。

NGコーデ3. 首や袖口など、裾が細いものは要注意

首元や袖口など、裾が細くなっているデザインは肌に触れる部分が多く、蒸し暑い日には、より暑く感じやすいアイテム。

例えばふんわり袖が可愛いトレンドのバルーンスリーブは、きれいにボリュームを出すために、袖の裾の部分がきゅっと細くなっていることも。他にもスタンドカラーのトップスや、足首が締まっているテーパードパンツ、ジョガーパンツも気を付けたいアイテムです。

■OKコーデにするなら

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【OKコーデ】汗をかきやすい脇下は、風を通すように広く開いている袖のデザインが快適です 出典:WEAR

他にも、きちんと感のあるスタンドカラーのトップスはスキッパー襟などのVネックに変えたり、テーパードパンツやジョガーパンツはワイドパンツに変えたり、デザインを変えると少し涼やかに過ごせることも。

蒸し暑い日に避けたいNGファッション、ぜひ気を付けてみてくださいね。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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