
suya(@neko_jalashi)による「アイスアーモンド抹茶ラテ」(※編集部でのトリミング加工あり)
「無印の抹茶ラテにアーモンドミルクを入れるとスタバを超えます」
ツイッターで話題のアレンジを試してみました。
4.8万件のいいねの反響
話題の投稿は、フリーランスで映像製作をしている「suya」(@neko_jalashi)さんによるもの。

suya(@neko_jalashi)さん投稿の写真
2022年5月24日に、2枚のおしゃれな写真とともに
「無印の抹茶ラテにアーモンドミルクを入れるとスタバを超えます」
と投稿したところ、大きな反響を呼びました。6月3日時点、4.8万件のいいねがついています。
suyaさんは、グラフィックモーションから実写のウェブ広告まで幅広く活動しているそうですが、投稿写真のクオリティの高さも反響の後押しになりました。
話題の「アイスアーモンド抹茶ラテ」の作り方は、アーモンドミルク(140m)を電子レンジで温め、無印良品「素材を生かした インスタント 宇治抹茶ラテ」(ティースプーン大さじ4杯くらいが目安)を溶かします。氷で冷やしたら完成です。

アーモンドミルクは砂糖不使用のものが望ましく、suyaさんは江崎グリコ「アーモンド効果 砂糖不使用」を使用しているそうです。

電子レンジは、700Wで1分半が目安。沸騰してあふれないようにするのがポイントです。
ツイッターでは、レシピ紹介動画も投稿されていて、3日時点で6800回以上再生されています。
記者は、動画を参考に作ってみました。
無印良品の定番人気商品である「素材を生かした インスタント 宇治抹茶ラテ」は、SNSでは牛乳と合わせている人は見かけますが、アーモンドミルクは珍しい印象です。合わせた理由を聞いてみると
「アーモンドミルクは牛乳よりクセが強い分、ミルクで割って飲む飲み物の時に、物足りないと感じると、いつも差し替えて飲んでいます」
この「アイスアーモンド抹茶ラテ」ができた時は、思ったよりも美味しくできたため、共有したくなったそうです。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
抹茶が濃厚なのにまろやか

氷で冷やす前のホットの状態で飲んでみました。ひと口飲んだ感想は、抹茶が濃厚なのに、まろやか。アーモンドミルクの香ばしさも感じられます。
一方で、ツイート文のように本当にスタバ越えなのかは気になるところ。
そこで、スタバの「抹茶 ティー ラテ」(Tallサイズ495円)を、「ゼンブミルク」(無料)+アーモンドミルク変更(プラス55円)にカスタマイズして、飲み比べてみます。


スタバは昨年の同時期には、期間限定でアイスドリンクでの提供もありましたが、今年の6月3日時点ではホットのみの提供です。こちらもひとくち飲んでみると、抹茶の渋みとアーモンドミルクのまろやかさがうまく調和していて美味しいです。色味は少し淡い印象を受けました。
ひと口飲んだ段階では、suyaさんの「アーモンド抹茶ラテ」のほうが抹茶の濃さを感じ、スタバの「抹茶 ティー ラテ」のほうがまろやかさを感じました。記者はスタバの「抹茶 ティー ラテ」を何度か飲んだことがありますが、普通のミルクのほうが抹茶の存在感があるかと思います。
続いて、どちらも氷で冷やしてみました。

まず「アイスアーモンド抹茶ラテ」は、氷が溶けた影響か、やや抹茶の主張が弱まりました。アーモンドミルクとはうまくマッチしていて、まろやかな口当たりです。
続いて、スタバの、「抹茶 ティー ラテ」。こちらは温度以外、ホットとあまり変わらない印象でした。

記者個人としては、アイスドリンクで飲む2つはかなり似ていると感じました。
スタバの「抹茶 ティー ラテ」は無料カスタマイズで抹茶の「パウダー多め」を注文することもできますが、細かく調整できるのは、自分で作る「素材を生かした インスタント 宇治抹茶ラテ」ではないでしょうか。1袋で約10杯分飲めるので、コストを抑えられる点も魅力的です。

調理も簡単でそれほど時間もかからないので、アーモンドミルクがあれば、好きな時に飲めます。
ツイッターでも「めっちゃ美味しい」「本当に濃厚」「その手があったか!」「ほんとに合う」といった声が寄せられていますが、それも納得です。
suyaさんに聞いたところ、「素材を生かした インスタント マサラチャイ」をアーモンドミルクで割っても美味しかったそうです。夏のおうちカフェの参考に。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。