100均で買った後に、他店ではもっと安く売っていた……ということは、誰にでもある経験ではないでしょうか。今回は100均で買うと高くつく商品を3つ挙げてみました。
「100均で便利そうだからつい買ってしまったけど使わなかった」、「100均よりドラッグストアの方が安かった」といった経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。今回は、100均で買うと高くつく商品を3つ挙げてみました。
1. 日用品
100均では買わないものその1:トイレットペーパーや紙皿など
2. 食品
100均では買わないものその2:食品類
3. イヤホンや充電器、電池などの電子機器類
100均では買わないものその3:電子機器類
番外編:安くても買わないもの「食器」
私の場合、100均の食器は種類も豊富でとても安い……と思いつつも買うことはありません。なぜなら、身の回りのものは「お気に入り」に囲まれたいと常々思っているからです。普段使いの食器でも、好きなメーカーや旅先で気に入ったものを吟味して買うようにしています。そのため、ひとつひとつに思い入れや家族との思い出が込められているため、大切に扱うようになります。
しかし、100均の場合、消耗品として購入することになるので「お気に入り」に昇格することがありません。結果的に、すぐに傷めてしまうか、食器棚の奥にしまわれるかのどちらかになってしまいます。
「あれば便利」で買わないこと
ドラッグストアと100均の違いは「品数」です。例えばドラッグストアの日用品のコーナーには、ないと困る生活費需品が並んでいます。一方、100均の場合は生活必需品以外にも「あれば便利なグッズ」が多く並びます。
「あれば便利なもの=なくても困らないもの」です。収納グッズやプラスチック製品、インテリア製品など、あれば便利なものを100円だからと買ったけれど使わず、結果的にムダにしてしまったことはありませんか?
もちろん、100均は品数が多い分、非常に便利なものに出会うのも魅力のひとつです。たくさんの商品のなかから、100円以上の使用感や満足度のある商品を買うことができれば、それはとても良い買い物です。100均では、あれば便利なものを買うのではなく、値段以上の使用感や満足度のある商品を買うようにしていくといいのではないでしょうか。
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