10代の頃から芸能界の第一線を駆け抜けてきた上戸彩さん。BAILA8月号の表紙を飾ってくれた上戸さんが、36歳になったいま人や自分、悩みにどう向き合っているのかを教えてくれました。
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人とも、自分とも、悩みとも“かたくな”でなく“柔軟”に向き合う

友達がエキストラとしてテレビに出演しているのを見つけて「私もあんなふうにテレビの中に入ってみたい」と思った。この世界に興味を持ったきっかけはそんな小さな好奇心。そして、ポストに入っていたチラシを見てオーディションに応募したのは12歳の頃。「まさか受かるわけない」と軽い気持ちで送った一枚の履歴書が上戸さんの人生を大きく変えた。

そんな上戸さんを変えたのが結婚だ。
この仕事を始めたばかりの頃は悩む余裕すらなかった。それを持てるようになった36歳の私はすぐに周りに悩み相談。壁をつくらず、柔軟に、様々な意見を吸収しながら答えを探している
ワンピース¥99000/ブラミンク ピアス¥85800/ヒロタカ 表参道ヒルズ(ヒロタカ)
撮影/中村和孝 ヘア&メイク/中谷圭子〈AVGVST〉 スタイリスト/青木千加子 取材・原文/石井美輪 ※BAILA2022年8月号掲載