03.21Sat/土

LOCARI(ロカリ)

[2022夏のTシャツコーデまとめ]白T&無地T&ロゴT…大人の最新着こなし43選!

快適さはもちろん、きれい見えも今っぽさもかなえてくれる夏のスタメン、Tシャツ。今年はいつにも増してバリエ豊富な白Tシャツと、取り入れた瞬間から鮮度が上がるニュアンス色。働く私たちの毎日に欠かせない万能アイテムをカラー別にご紹介。人気ブランドの最旬Tシャツで、ラクなだけじゃない今っぽい抜け感おしゃれを楽しんで!

※各コーデの詳細記事へは画像からリンクできます

1.【白Tシャツコーデ】清潔感たっぷり!デザインバリエも増加中

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端正な作りで上半身をきれいに演出してくれる白Tシャツの清涼感は、きれい見えに直結。アクセントとなるボトムの受け止め役としても本領を発揮し、華やかな通勤コーデにほどよい抜け感を与えてくれる。コットン100%で着心地も抜群。

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ショルダーのタック使いやなめらかな表面感、細めの襟などお仕事シーンにも対応できるワザありの一枚。シルバーとゴールドのジュエリーを自在にミックスして、シンプルな白Tコーデを自分らしくアレンジ。

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袖のシャーリングとコロンとした丸みフォルムが印象的なブラウスTシャツ。メリハリの効いた甘めデザインで、リモート打ち合わせのときも顔映えを約束。身ごろはコットン素材なので、気軽に着られるのも嬉しい。

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袖の折り返しやボクシーな形が特徴的な白Tで、ピンクのパンツをこなれ顔に。白Tがピンクの可愛さを中和して大人モダンなスタイルに導いてくれる。

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ストレッチの効いたパフ袖Tシャツは、きちんと見えて着こなしに今年らしい甘さを加えてくれる。パフ袖T+フレアパンツの新バランスでワンツーコーデを更新。

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ニットベストとのレイヤードもバランスよくまとまるコンパクトな白Tが夏に重宝。ラベンダーは×白で透明感がアップ。プチプライスもうれしい。

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カラーセットアップをきちんと着る日は風合いのある白Tが必要。立体感があり上半身をきれいに見せてくれるワッフル地の白Tがおしゃれ。

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鮮やかなブルーを、白Tと黒カーデのコントラストでシャープに際立たせて。襟ぐり左にはアクセントとなる刺しゅうが。

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ドットの白とリンクして爽やかに映える、しなやかな白Tシャツ。胸元のフランス語の「â toute!」の文字がアクセント。ドットの魅力がアップするフレンチなトリコロール配色で楽しんで。

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たっぷり広がるスカートに、着丈の短いTシャツが好バランス。エフォートレスに楽しみたい今どきレディな着こなし

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ほのかに光沢があってスムースな風合い、そして、つかず離れずのシルエットは、一枚でもインナーとしても着られて、シーンを選ばない万能白Tシャツの条件。細かいギャザーでランダムに揺れる花柄スカートと合わせて大人の可愛げスタイルに。

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ガーリーなギンガムチェックを、Vネックの白Tで少しだけシャープに。肌にやわらかくなじむ風合いがこなれ感をプラスしてくれる。太めのネックラインもルーズに見えないポイント。

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柄の1色から拾ったカーキのジャケットと小物で着こなしに統一感を。インナーは白Tシャツで顔映りを明るく見せるのが正解。

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白Tのクリーンさが華やぐピンクをきりっと知的に見せてくれる。やや長めの袖丈やゆとりのある袖ぐりで二の腕ほっそり効果も狙えそう。

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コンパクトな白Tシャツをハイウエストスカートにイン。潔いモノトーンコーデは赤リップをポイントにしてパリジェンヌっぽく。

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ニュアンス色のセットアップを着る日は白トップスをインして顔映えを狙って。シャツやブラウスじゃない、シンプルなTシャツ合わせがこなれて見える。

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ドット柄スカートを白トップスで引き立てて、ほんのりレトロな着こなしに。Tシャツはマシンウォッシャブル。お手入れ簡単なのが真夏にうれしい。

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白Tと色落ちデニムとベージュジャケット。全体を夏っぽい淡いトーンでまとめて爽やかに。こんな日のアクセは涼しげなシルバーが似合う。

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ポップでキャッチーなピンクカーディガン、ストライプブルーのスカート。カラーアイテムをうまくまとめてくれるのが白T。夏らしくフレッシュに。

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グリーンのロゴがアクセントになったTシャツやカラーパンツを合わせれば、まじめな顔のジャケットコーデが新鮮に。

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ジャケットとパンツ、いつものお仕事スタイルを白Tシャツやグルカサンダルで抜け感を出して、気張らない好印象コーデに。

2.【ニュアンス色Tシャツコーデ】鮮度の高い着こなしに直結

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カジュアル感をほどよく抑えつつ包容力もあるやわらかなベージュTが、オレンジの鮮やかさをさりげなく中和して上品な雰囲気に。華奢なサンダルや小ぶりなボストンバッグ、スカーフ使いで女っぽく仕上げたい。

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淡いピンクのTシャツはオフホワイトをなじませるように合わせると洗練度がグッと高まる。大人可愛い配色で王道カジュアルを刷新。

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ダスティピンクのTシャツが、端正なセットアップにほどよい抜け感をプラス。

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くすみブルーや、ややゆとりのあるシルエットがかっこいい。セットアップに今っぽい抜け感を加えて。

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知的で都会的なライトグレーのロングジレ&細身パンツで、サクッと今どきのワークスタイルを満喫。中に着るロゴTの色をあえて少しずらすと、奥行きが増してぐんと洒落見え。

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たっぷりフリルもくすみ色ならドレッシーにならない。センタープレスパンツ合わせてすっきりと。

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フィット感のある細リブは、Tシャツなのにきちんと見えもかなう。クリーミーなくすみホワイトベースで、辛口ネイビージャケットをまろやかに。

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かっちりしたノーカラージャケット×タイトスカートのセットアップ。対照的にボーイッシュなくすみネイビーのロゴTをチラ見せすれば、ぐっとキャッチーな着こなしに。背中にも小さくロゴ入り。

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ネック、袖、裾のカットオフディテールがリラクシーな一枚。スポーティなパンツを合わせたらかっちりジャケットを肩掛け。このギャップが新鮮。辛口アイテムの組み合わせで甘くならないピンクコーデ。

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地厚でネックラインの詰まった、きちんと感のあるTシャツ。イエローのさし色も、くすみトーンならベージュとなじんで鮮度の高いワントーンコーデが完成。

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しなやかで軽いTシャツの風合いが、全身ブルーグラデに抜け感を生むアクセント。シャツテールになっているので、裾をアウトして着てもOK。主役スカートに寄り添い、引き立てるブルーグレーの名脇役Tシャツ。

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インナーには、ドライな質感のクリームイエローのTシャツを。ゆるさのある色と質感で、堅いトレンチコートのイメージを払拭。やわらかな色で女らしさをまとう今年顔のトレンチルック。

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ミックスツイードの一色を拾ったキャメルのくすみTは、胸元のフロッキー文字がポイント。同系色のくすみロゴTでレディなツイードをフレッシュに更新。

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ミントグリーン×ピンクベージュのやわらかに映える配色。Tシャツは薄手でなめらかな風合いが特徴。色×色コーデも優しいくすみ色同士なら通勤にも応用可。

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旬のアスレジャースタイル。白黒や鮮やかカラーなどコントラストの強い配色だとスポーティに偏りがちだけれど、くすみT合わせならモダンな着こなしに。

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カーキベージュのセットアップに淡グレーのロゴT。文字はベージュ文字でさりげなく。ベーシックを洗練させる中間色でまとめたニュアンスグラデコーデ。

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着丈に前後差をつけたTシャツは、裾を出して着てもサマになる。シャープなストライプパンツに、なじませ配色でゆるさをひとふり。

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スニーカー&パンツのカジュアルは、フィット感のあるリブTで上半身を女っぽく。 アクティブなのにきれい見えするのはスマートなアイテム同士だから。

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ネックライン広めでくたっと肌になじむTシャツが、きれいめコーデにラフさをプラス。アイボリーベースで優しげにまとめたフレンチシックな通勤スタイル。

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黒とは違うグレーの曖昧さがビビッドカラーを優しく受け止める。ほんのり光沢のあるしなやかさな素材は通勤にも対応。

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しなやかなコットン素材のチャコールグレーTシャツ。両サイドはスリット入りですっきり。シックなワントーンでまとめて大人のカジュアルに。

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様々な色をちりばめた花柄になじむベージュを、ジャケット、Tシャツ、バッグや靴までグラデーションに。普遍的に好きなものを“よくあるコーデ”にしない計算ずくの配色。

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この記事のライター