暑い日にぴったり!おうちで簡単にできるフローズンおやつのまとめ記事です。凍らせるだけ、市販品をアレンジするだけ、とにかく簡単なものをセレクトしました。
猛暑が続き、冷たい飲み物やおやつが欠かせない日々がやってきました。市販のアイスクリームやジュースもいいけれど、たまには簡単手作りや、一風変わったおやつを楽しんでみませんか。
これまで「おやこのくふう」で紹介した記事の中から、冷凍庫にあるとうれしい、簡単・手間なしのフローズンおやつを紹介します。
1.家族で楽しみたい"冷凍室に入れるだけ"おやつ

まずは手間いらずのアイデアから。ふだんおやつなどで食べている市販品に、じつは凍らせるだけでもっとおいしいおやつになるものがたくさんあるのをご存じですか?
たとえば「プリン」にコンビニでスイーツを買ったときにもらえるミニスプーンを挿して凍らせるとこの通り!

凍らせるプリンによって食感が変わり、グリコの「プッチンプリン」はもちっとした食感に、メイトーの「なめらかプリン」はシャーベットのようなシャリシャリの食感になります。
好みの食感を探して、いろいろなプリンを凍らせてみるのも楽しそう。
そのほか、ひと口チーズやヨーグルト、クリームパン、チョコパイ、ようかん…など、意外なものも凍らせることでとってもおいしくなりますよ。
▼冷凍庫に入れるだけの味わいを管理栄養士がランキング♪
2.常備しておきたい超簡単フローズンドリンクパック

続いては、暑~い外から帰ったあとに飲みたいスムージーやシェイク!
手作りすれば、砂糖の量を調整できるなど安心して子どもに与えられますが、ミキサーがないからムリ…と思ってはいませんか。
じつは、凍らせた食材をジッパー付きの袋に入れて手でもみもみするだけで、簡単に「フローズンドリンクの素」が作れちゃうんです。袋のまま冷凍室に常備しておけば、牛乳や豆乳、子どもが大好きなカルピスや炭酸水などで割るだけ!いつでもキンと冷えたドリンクが飲めますよ。
こちらは、「みかん&カルピスのシュワシュワドリンク」の素!

1杯分の作り方はこちら。
1. みかん缶80g、みかん缶の汁大さじ2、カルピス(原液)大さじ2をジッパー付き袋に入れてよくもみ、冷凍する。
2. 冷凍室から出してもみ、炭酸水100mlを入れて混ぜる。
みかんのつぶつぶがたっぷりで飲みごたえ満点。炭酸水が苦手な子どもなら、水で割ってもOKです。
暑い日の子どものおやつにぴったり!ぜひ試してみてください♪
▼おすすめフローズンドリンクの素の作り方はこちら!
3.何を凍らせてもOK!ダイソーの「アイスポップメーカー」

こちらはダイソーの「アイスポップメーカー」(110円・税込)を使ったフローズンおやつの提案です。
アイスポップメーカーは、
・容量が約65mlと子どものおやつにピッタリのサイズ
・食べるのに時間がかかるので、そのまま飲むより満足感を得られる
・シリコン製などで持っても冷たくない
・アイスが溶け始めてもポタポタ垂れてこない
などメリットがたくさんあり、子どものおやつにとっても便利!
ジュースやヨーグルトドリンクなど好きな味を凍らせて、スティックアイスを楽しむことができます。

たとえば、コーンポタージュスープを入れて凍らせると…

食欲が落ちたときにおすすめの新感覚のおやつに!シャリシャリ食感で、おやつとごはんの中間的存在。甘味はありませんが、これから暑さで食欲の落ちる時期には食べやすくておすすめです。
▼いろいろな飲み物を凍らせてみたレポートはこちら♪
4.ガリガリ君をかき氷にして食べるという新発想

こちらは、人気のアイスバー「ガリガリ君」をかき氷にして食べるという斬新なアイデア。

袋から取り出したガリガリ君をセットし左右に回して削るだけととっても簡単。子どもが自分で作ることもできそう。
いろいろな味のガリガリ君で食べ比べて、お気に入りを探したいですね!
▼ガリガリ君かき氷を作ってみたレポート
5.簡単ヘルシーな「ヨーグルトバーク」

「ヨーグルトバーク」は、ヨーグルトにはちみつやフルーツ、ナッツなどを入れ板状に凍らせた暑い日にぴったりのスイーツ。
もとは海外で大流行し、SNS映えする見た目に加えアイスに比べ脂肪分が少なくヘルシーなところが魅力的で、自宅で作る人も多いようです。
本来は水切りヨーグルトを使って作るヨーグルトバークですが、濃縮ヨーグルトを使えば手間なく簡単に!
とっても華やかな見た目のスイーツですが、作り方は意外と簡単!
1. 濃縮ヨーグルトにはちみつを混ぜる
2. クッキングペーパーを敷いたバットにヨーグルトを流しこんで平らにする
3. ヨーグルトに好きなフルーツなどを飾り付ける
4. ラップをかけて冷凍室で3時間ほど凍らせたら、切り分けて完成!
あっさりしていますが、フルーツで満足感もあり大人も子どももおいしく食べられます。飾り付けを子どもに任せるのも楽しいですね。
▼くわしい作り方はこちらをチェック!
6.かき氷シロップがなくてもかき氷は楽しめる!
最後は、夏のおやつの定番・かき氷。
かき氷機は場所を取るので購入を躊躇する人も多いかもしれませんが、最近は100円ショップなどでも手軽に購入できるようになり、おうちかき氷のハードルがぐっと下がりました。
また、かき氷シロップは最後まで使いきれずに余らせてしまうことが多いですが、かき氷にかけるのは、専用シロップでなくても大丈夫!

上の写真は野菜ジュースのかき氷。甘すぎない濃縮タイプでとろみのある、味が濃い目の野菜ジュースをかけたところ、 甘くないのでさっぱりどんどん食べられます。
そのほか、カルピス、粉末ジュース、野菜ジュース、煮切りのみりんなどでも楽しめます。
大人なら梅酒やシャンパン…などお酒を試してみるのもいいですね。家族でこの夏のベストかき氷を探すのも楽しそう!
▼ダイソーのかき氷機でいろいろな味のかき氷にトライ!
夏のおうちおやつにおすすめのフローズンおやつを紹介しました。おやつバリエを増やして、暑い毎日を楽しみたいですね。
ただし、くれぐれも、冷たいものの食べすぎにはご注意を!