03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

今食べておきたい「生ドーナツ・ボンボローニ」5選!全国・東京のおすすめ店の食べ比べレポ

今、SNSを中心に話題になっている「生ドーナツ」。都内でもドーナツ店やパン屋を中心に、続々と販売するお店が増えています。この記事では、生ドーナツを食べられるお店を5選ご紹介。お店によって味もまったく違うので、ぜひお気に入りの生ドーナツを探す参考にしてくださいね。

生ドーナツが話題沸騰中!おすすめ生ドーナツ店5つをご紹介

Photo by muccinpurin
Photo by muccinpurin

今、SNSを中心に話題になっている「生ドーナツ」、別名「ボンボローニ」。都内でもドーナツ店やパン屋を中心に続々と販売するお店が増えており、インスタグラムでは #生ドーナツがついた投稿が3,000件以上もみられます!

この記事では、生ドーナツを食べられるお店を5つ厳選してご紹介。お店によって味や食感が異なるので、ぜひお気に入りの生ドーナツを探す際の参考にしてみてくださいね。

1. 中目黒「I'm donut?(アイム ドーナツ)」の生ドーナツ

Photo by china0515
Photo by china0515

生ドーナツブームを作ったといっても過言ではない、「I'm donut?(アイム ドーナツ?)」。2022年3月18日(金)に中目黒にオープンして以降、連日行列を作り平日でも2時間以上並ぶ日もある人気ドーナツ店です。

福岡県の博多にあるベーカリー「アマムダコタン」がオープンしたお店で、アマムダコタンでも人気の生ドーナツだけを販売しています。

アマムダコタンはマリトッツォブームの火付け役ともいわれているお店。今回の生ドーナツブームでも火付け役ですね。

生地のふんわり、もっちり食感に感動

Photo by china0515
Photo by china0515

アイム ドーナツ?では、生地の小麦粉は数種類をブレンドし、温度調節しながら長時間熟成させています。揚げ油はトランス脂肪酸0のオーガニックショートニングを使用し、高温で一気に揚げているなどこだわりが詰まっていますよ。

Photo by china0515
Photo by china0515

生地のふんわり、もっちりとした食感に感動!一般的なドーナツとは違い、エアリーで軽やかな食感がポイントです。

ピスタチオフレーバーはコクがあり、なめらかなくちどけ。そんなクリームと生地がバランスよく溶けていきます。しっかりとクリームが詰まっているので、重みも感じますが、ペロッと食べられますよ。

2. 新大久保「スマイルカフェ」のクァべギ

Photo by china0515
Photo by china0515

クァベギ 生クリームイチゴ:500円(税込)

2021年12月にオープンした新大久保「スマイルカフェ」は、韓国のスイーツパン “クァベキ” の専門店。

「꽈배기(クァベギ )」は、韓国語で “ねじり揚げドーナツ” という意味で、韓国では市場の定番おやつとして昔から親しまれています。もち米を使用することが多いため、もちもちとした生ドーナツのような食感が特徴。

最近では、クリームやフルーツをのせたかわいいクァベギが、若者を中心に人気を集めています。

Photo by china0515
Photo by china0515

見た目もかわいいクァベギは、インスタ映え間違いなし♪ ふんわりと軽やかで、もっちりとした食感を楽しめます。

生地自体は甘さ控えめでシンプルなので、甘みのあるクリームやフルーツと相性抜群。スマイルカフェでは「コーンチーズ」といった、甘じょっぱいメニューもありますよ。

3. 新富町「Litus(リートゥス)」のボンボローニ

Photo by china0515
Photo by china0515

大:530円(税込)/ミニ:300円(税込)※ピスタチオクリームは+70円

さまざまなイタリア郷土菓子が並ぶ、新富町の「Litus(リートゥス)」。イタリア・トスカーナ地方のスイーツブレッド「ボンボローニ」も、生ドーナツと似た食感と見た目で人気が高まっています。

イタリアでは朝食やおやつとして親しまれている、ふんわりとした生地にクリームが詰まったスイーツパン。リートゥスでは注文して会計後にクリームを入れてくれますよ。

意外にも朝食にぴったり!

Photo by china0515
Photo by china0515

ドーナツのように揚げたパンの中に、クリームがたっぷりと詰まっているため「朝から食べるのは重たすぎるのでは?」と思われがちですが、軽い食感となめらかなくちどけで、意外と朝食からでも食べられます。

甘さ控えめの生地なので、生地にたっぷりとまぶしてある砂糖と相まって、絶妙な甘さを楽しめますよ。

4. 全国展開「パンの田島」のコッペ生ドーナツ カスタードクリーム

Photo by china0515
Photo by china0515

190円(税込)※テイクアウト

“焼きたて、揚げたて、作りたて” にこだわった、コッペパンと揚げパンの専門店「パンの田島」。パンの田島ではコッペパン生地で作る生ドーナツが2022年5月16日(月)より発売されていますよ。

「コッペ生ドーナツ」は、通常のコッペパンのハーフサイズのかわいらしい生ドーナツ。中に詰まっているのは自家製カスタードクリームで、ひとつで満足感をしっかりと得られますよ。

ギュッと詰まったもちもち食感

Photo by china0515
Photo by china0515

ほかのお店の生ドーナツやボンボローニとは異なり、コッペパン生地なので、小麦の香りをより楽しめて、生地がムギュッと詰まっているようなもちもち感がポイントです。

もっちもちな食感の生地と、やさしい甘みのカスタードクリームが絶妙にマッチ。品のある甘さがクセになり、何度でも食べたくなりますよ。

5. 全国展開「麻布十番モンタボー」のボンボローニ

Photo by china0515
Photo by china0515

麻布十番に本店を構え、全国約60店舗を展開するベーカリー「麻布十番 モンタボー」。職人が店舗ごとに仕込みから焼きまでおこなっており、いつでも焼き立てのパンを楽しめると昔から人気のパン屋さんです。

そんな麻布十番 モンタボーでもボンボローニが発売され、専門店に行かなくても近くの店舗で手軽に食べることができるようになりましたよ。

クリームなしで生地のおいしさを堪能できる「ボンボローニ」

Photo by china0515
Photo by china0515

比較的ほかのお店よりも小さめのサイズ。食事としてもおやつとしても、パクっと食べやすい大きさです。

クリームは入っておらず、もっちりとした生地を堪能できます。ほのかな甘みが絶妙で、食べ始めると気づいたら1個なくなってしまいますよ……!

クリームのおいしさをプラスした「ボンボローニ チョコレート」

Photo by china0515
Photo by china0515

チョコレートフレーバーにはチョコレートクリームがたっぷりと入っています。クリームの入っていないボンボローニと異なって、重みを感じますね。

チョコレートクリームはしっかりとした甘さがあり、おやつ向き。ビターすぎず、子どもから大人まで世代問わず親しまれやすい風味が特徴です。作業中やひと休憩したいときに、コーヒーと一緒に食べるのも良さそう♪

お店によって食感も味わいも全然違う!

「生ドーナツ」とひと口に言っても、お店によって生地の食感や風味、クリームのくちどけがまったく違います。筆者もさまざまなお店の生ドーナツを食べてきましたが、それぞれ個性があるので、食べ比べするのがおすすめですよ。

沸々と話題になっている生ドーナツ。以前よりも手に入れやすくなっているので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。

※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

おすすめの記事はこちら▼

アバター画像
この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。