03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

アラフォーさんは2色仕上げが正解です!若見えも叶う「2022年っぽ2色アイメイク」3選

こんにちは、コスメ&メイクライターの古賀令奈です。アイシャドウを何色も塗り重ねるのは面倒ではありませんか?使うアイテム次第で、2色でもこなれた美しい目元が叶います。2色仕上げは手間を減らせるだけでなく、塗り重ねすぎによるシワ目立ちも防げて一石二鳥。2022年らしいおすすめのメイクをご紹介します。

使用アイシャドウは「フジコ足しパレ」01 彫り深ウォーム

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2022年らしい目元になれるアイシャドウといえば、「フジコ足しパレ」01 彫り深ウォーム(税込2,090円)。今っぽさ抜群の4つのマットカラーは、どれも単色でも決まる色ばかり。

主役級のカラーがそろっているため、2色使いでも満足度の高いメイクを楽しめます。

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シアーな質感だからくすみ系のマットカラーでも透明感のある仕上がりに。色を重ねてもにごらず、独自のニュアンスが生まれます。

Aは目元に彫り感とあたたかみをもたらすアプリコット。Bは女性らしさと立体感を高めるスモーキーピンク。Cは目元に洒落感を宿すディープサンフラワー(山吹色)。Dはソフトにモード感を醸すフィグブラウン。

今回はこの4色から2色ずつ組み合わせて、3つのメイクをご提案します。

1:ピンクをモードにまとう「スモーキーピンク×フィグブラウン」

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2022年のピンクは、甘さよりくすみ感。スモーキーなピンクで目元を囲み、フィグブラウンを絞め色として溶け込ませたら、マニッシュなピンクメイクが完成。甘くないけれど色っぽい絶妙なニュアンスに仕上がります。

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塗り方

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① Bをアイホール全体と下まぶた全体に入れる

② Cを上まぶたのキワが濃くなるように入れてアイホールにかけてぼかし、下まぶた目尻側1/3にも入れる

2:カジュアルな洒落感を楽しむ「アプリコット×ディープサンフラワー」

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カジュアルな装いの日は、アプリコットとディープサンフラワーの黄み2色をあわせてみてはいかがでしょうか。

赤みを帯びたイエローやオレンジが、目元に洒落感を演出。ブラウンメイクとはひと味違う洗練されたメイクを楽しめます。

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塗り方

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① Aをアイホール全体と下まぶた全体に入れる

② Cを上まぶたのキワが濃くなるように入れてアイホールにかけてぼかし、下まぶた目尻側1/3にも入れる

3:今っぽさ全開の「アプリコット×フィグブラウン」

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今っぽさをたっぷりと堪能できるのがこの組み合わせ。フィグブラウンの上品なモード感にアプリコットのあたたかみが重なり合うことで、抜け感を備えたムードのある目元が叶います。

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塗り方

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① Aをアイホール全体と下まぶた全体に入れる

② Dを上まぶたのキワが濃くなるように入れてアイホールにかけてぼかし、下まぶた目尻側1/3にも入れる

お気づきの方も多いかと思いますが、今回のメイクは色の組み合わせを変えているだけで、塗り方はすべて同じです。

1つのパレットでさまざまな印象が楽しめるので、ぜひ試してみてくださいね。

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この記事のライター

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