03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

「コニカミノルタ」プラネタリウムで打ち上げ花火! 「プラネタリアTOKYO」では夏限定スイーツも

東京都内3館のほか、横浜と名古屋の全国5館を構える「コニカミノルタ」プラネタリウムでは、2022年8月31日(水)までの期間限定で、プラネタリウムで夏祭り気分を楽しむ花火の映像を上映。そのほか「プラネタリアTOKYO」限定のスイーツや、この季節におすすめの上映作品もご紹介します。

プラネタリウムドームいっぱいに広がる!ファンタジックな花火

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東京都内3館のほか、横浜と名古屋の全国5館を構える「コニカミノルタ」プラネタリウムでは、2022年8月31日(水)までの期間限定で、対象作品(※)の鑑賞券を購入・プラネタリウムドーム入場後、作品が上映されるまでの約10分間にわたり「花火ウェルカム映像」を鑑賞できます。

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プラネタリウムドームいっぱいに広がる、ファンタジックな花火を眺めて、ここでしか体験できない夏の思い出作りを。少し早めに入場して写真撮影を楽しんだり、プレミアムシート、リクライニングシートに寝転がって鑑賞したりと楽しみ方はさまざま。

「コニカミノルタ」プラネタリウム夏のおすすめ作品

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「Night Flower ~星ふる島の一夜花~」

この夏、「コニカミノルタ」プラネタリウムで上映されるおすすめ作品をご紹介!

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「水の惑星 ―星の旅シリーズ―」

「プラネタリウム満天(池袋)」では、「水の惑星 ―星の旅シリーズ―」を上映。世界各地で撮影した星空タイムラプス映像と、心地よい水中映像が広がります。太陽系に存在する氷の天体(土星のリングや衛星エンセラダス、彗星)を、迫力あるCGで体験しながら、水の惑星・地球を見つめ直す旅が始まります。撮影地はニューカレドニア、タヒチ、御蔵島、パラオ、スラウェシ島、ジープ島、オーストラル諸島など。プラネタリウムから世界の星空を巡る旅へとでかけてみませんか。

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「銀河鉄道の夜」初のLEDドーム用リマスター版

「プラネタリアYOKOHAMA(横浜)と「プラネタリウム満天NAGOYA(名古屋)で楽しめるのは、星を愛した作家・宮沢賢治の傑作「銀河鉄道の夜」を、映像クリエイターのKAGAYA氏が鮮明に再現した一作。

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「星と怖い神話 怖い絵×プラネタリウム」

「プラネタリアTOKYO(有楽町)」では「星と怖い神話 怖い絵×プラネタリウム」を。実は、陰惨で恐ろしいエピソードの宝庫でもあるギリシャ神話。その恐ろしくも愛憎あふれる魅力的な物語の数々は、歴代の画家たちの想像力を大いに刺激し、多くの名画に影響を与えたそう。この作品では、そんな名画に描かれた人々の物語などが繰り広げられます。

「プラネタリアTOKYO」限定!夏にぴったりの限定メニュー

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「Melty Planet Soda(メルティプラネットソーダ)」

「プラネタリアTOKYO(有楽町)」では、夏の期間限定で登場しているドリンクやパフェも楽しめるのだとか!「Melty Planet Soda(メルティプラネットソーダ)」は、ひんやり冷たい惑星をソーダに溶かして飲む新感覚のフローズンドリンク。青リンゴとマンゴーのマーブルシャーベットは暑い夏にぴったりの爽やかな味わいです。

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「Parfait Planet -Citrus-(パフェプラネット シトラス)」

「Parfait Planet  -Citrus-(パフェプラネット シトラス)」は、白い惑星と宇宙に散らばる星のかけらを詰め込んだ夏限定のパフェ。スフレとレア、2種のチーズケーキと柑橘フルーツが相性抜群!

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「コニカミノルタ」プラネタリアの幻想的な新バージョン「花火ウェルカムドーム」と夏限定の作品を鑑賞して、ステキな夏の思い出を作りませんか?

■コニカミノルタプラネタリアTOKYO
住所:東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン9F
営業時間:10時30分~22時(最終受付は21時)、土日曜・祝日は~22時30分(最終受付は21時30分)
定休日:無休(作品入替期間は休館)

Text:TAKAKO

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この記事のライター

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