こんにちは、管理栄養士でヨムーノライターのmihoです。
オムライスといえば、卵が主役で、ごはんはケチャップライスが定番ですよね。
しかし!主役が白米のシンプルにウマいオムライスがあるんです。
今回は農家さん秘伝の「ごはん本来のおいしさを感じられる、変わり種オムライス」をご紹介していきたいと思います!
農林水産省おすすめ「お米のおいしさを感じられるオムライス」
今回ご紹介するオムライスは、農林水産省の公式ホームページに掲載されている『うおぬま小岩農園 小岩 孝徳さん』考案のレシピ。
小岩さんは、化学肥料を使用しない高品質な「有機栽培米」を作っているお米の達人です。
お米のおいしさを感じられるとは、いったいどんなオムライスなのでしょうか!?早速作っていきたいと思います。
材料

・ごはん…お茶碗1杯(150g)
※ガーリック油は、市販のものを使いましたが、ご家庭でみじん切りのにんにくとオリーブ油を鍋に入れて、中火にかけるとできあがります。
農家おすすめオムライス➀卵を溶く

卵をボウルに割り入れ、菜箸で溶きほぐします。
農家おすすめオムライス②卵を焼いたらすぐに取り出す

フライパンにサラダ油(分量外)を引き、中火で熱します。そこに卵を入れ、固まりはじめたら箸でかき混ぜます。

固まる前に一度、卵をボウルに取り出し、軽く混ぜ合わせます。
農家おすすめオムライス③再度卵を加熱する

卵をフライパンに戻し、中火で少し加熱します。ふわっと半熟状になったら、火を止めます。
農家おすすめオムライス④ごはんに味付けして、卵をのせる

炊いたごはんをお皿に盛り、ハーブ塩とガーリック油をかけます。

半熟卵をふんわりと盛り付けたら、黒こしょうとパセリをかけて完成です!
新しすぎる!初めてのオムライス体験!

早速出来立てをパクリ!
食感は確かにオムライスのようですが、味は全く違います。シンプルでお米が主役!といった印象です。
ガーリックの風味が効いて、塩味のあるご飯が卵の甘みを引き立ててくれます。
卵のトロトロ加減もばっちり!一度ボウルに取り出すのは少し手間だなぁと感じていましたが、失敗なしでこの仕上がりなら納得です!
大人オムライスの誕生!
今回ご紹介した「お米のおいしさを感じられるオムライス」。
シンプルだからこそ、お米や卵のおいしさがしっかり感じられるレシピになっています。
おしゃれな見た目や味付けはどちらかと言えば大人受けするオムライスという印象。材料も少なく手軽に作れるので、ちょっとしたおもてなしにも使えそうな一品でした。
ぜひいつもと違ったオムライスを味わいたい方は試してみて下さいね。