「あの服」の着こなし方が知りたい♡
「わっ素敵!」と思って買ったアイテムも、ずっと着続けているとコーデがマンネリ気味になってしまいませんか。そこで今回は定番アイテムを使って、仕事や子どもの行事に着たいONコーデと、休日に着たいOFFコーデをまとめてみました。
なるほど!と思わず言いたくなるようなコツがたっぷりと詰まっています♡明日早速試せるアイデアもあるので、ぜひゆっくり読んで参考にしてくださいね。
1.ジャケットのON・OFFコーデ
①ONコーデ 通勤にはセットアップを

ジャケットはやっぱりセットアップで着るのが、通勤スタイル。今っぽさを意識するなら、インナーはリブデザインがマスト。足元にローファーをあわせてマニッシュな印象に仕上げて。
②ONコーデ ワンピに羽織ってレディに
ストンと落ち感のあるワンピに同カラーのジャケットを羽織れば、ワントーンでまとまりのあるスタイリングに。シンプルだからこそ、レディライクな印象が強く残る装いが楽しめます。
③OFFコーデ デニムでカジュアルに

シャツとジャケットの王道トラッドスタイルは、デニムではずすのが正解。今季はスニーカーよりもヒールやフラットシューズできれいめに傾けて、大人の着こなしを。
④OFFコーデ スウェットでミックスに

カチッとしたジャケット&ニットのスタイルは、少しオールドスタイルな雰囲気も。そこでボトムスはスウェットをチョイスして旬度を高めて。スウェットのカジュアルさが加われば、肩の力が抜けたリラクシーなコーデが完成です。
⑤OFFコーデ ジャケット主役のレイヤード

ジャケットにデニムあわせが見慣れているなら、間にワンピを挟んでレイヤードコーデをアップデート。ブーツやファーバッグでシーズンムードをプラスすれば、こなれ感もアップします。
2.シャツのON・OFFコーデ
①ONコーデ シャツとパンツのセットアップ

シャツとパンツのセットアップなら、きちんと感も増します。ボタンを開けてクシュっと袖をまくってラフに着こなせば、一気に洒落見えコーデにジャンプアップ。ヒールやバッグでクラシカルに近づけて。
②ONコーデ ビッグシルエットシャツでハンサム仕上げ

たっぷりと着丈のあるシャツはアウトすれば、腰回りを隠してくれます。ダボっとした印象を回避するため、ウエスト位置までボタンを開けてウエストマークをすれば脚長効果もバッチリです!
③OFFコーデ ニットとレイヤードで80年代風に

ニットとシャツをレイヤードして、80年代風に着こなすのも新しい!デニム&ヒールとあわせるのが、今っぽい着こなしのカギ。ミニショルダーを持てば、アクセントもプラスできますよ。
④OFFコーデ ピンクシャツをスポーティーに

甘めなイメージが強くなってしまうピンクのシャツは、スウェットでスポーティーに傾けるのもおしゃれ。キュッと絞った足首にハイカットスニーカーを合わせて、すっきりとした足元を作って。
3.ニットのON・OFFコーデ
①ONコーデ マーメイドでベーシックフェミニン

ショート丈のカーデにシルエットが特徴的なマーメイドスカートを組み合わせれば、メリハリのついた着こなしが完成。ベーシックながらもツボを押さえた今っぽいコーデが楽しめます。
②ONコーデ 秋冬の主役コーデュロイをチョイス

秋冬の主役ともいえるコーデュロイのパンツで、大人っぽいリッチなスタイリングに。花柄や丸みのあるシルエットのカーデをチョイスすることで、柔らかい印象もプラスできます。
③OFFコーデ 大人の週末秋コーデ

お気に入りのデニムにロンT、カーデとシンプルな組み合わせ。でもワッフル素材のTシャツや旬のワイドなバギージーンズ、ショート丈のカーデとトレンドはたっぷり詰まっています。リラクシーな週末コーデに。
④OFFコーデ ワンマイルに着たいワンピ&カーデ

ワンマイルコーデにもぴったりなデニムワンピにカーデ。カーデはショート丈よりもビッグシルエットのものがベスト。ゆるっと羽織って余裕を出せば、心も体もゆったりとしたスタイリングが楽しめます。
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。















