
秋の風物詩ともいえる「月見バーガー」。2022年9月7日にマクドナルドから発売され「今日から月見バーガー」のハッシュタグとともに、ツイッターで盛り上がりを見せています。
9月8日現在、マクドナルドのほか、モスバーガー、ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)、コメダ珈琲店にも、卵を使用した「月見」商品が出ています。
それぞれ紹介していくので、自分の好みのものを見つけてくださいね。
モスはふんわりフォカッチャ

大定番の「月見バーガー」(単品360円)は、月を愛でる秋の風習"お月見"をイメージして1991年に誕生して以降、毎年秋に販売されています。
月に見立てたぷるぷるたまご、つなぎの入っていないジューシーな100%ビーフパティ、スモークベーコン、クリーミーで濃厚なトマトクリーミーソースを、香ばしいゴマ付きバンズでサンドした、この季節限定の味わいです。


チーズを加えた「チーズ月見」(単品390円)、朝マックの「月見マフィン」(単品340円)も定番人気です。

そして今年は、「こく旨 すき焼き月見」(単品440円)が新登場。月見バーガーの味わいに、牛肉と野菜の旨味を感じる甘辛いすき焼きフィリングを加え、ふわふわ食感の新バンズでサンドした一品です。
いずれも10月下旬ごろまでの販売予定。

モスから"お月見"をイメージした商品として新登場したのは、「月見フォカッチャ」(単品520円)。
好評の「フォカッチャ」シリーズのバリエーション商品として、「バーベキューフォカッチャ」をベースに、モスオリジナルの半熟風たまごをトッピングした一品です。
ジューシーで歯ごたえのある馬蹄型ソーセージに、モスオリジナルのバーベキューソースと半熟風たまごを合わせ、ふんわりとした食感のフォカッチャでサンドしました。弾力のある半熟風たまごからとろっとした黄身があふれ、まろやかな風味で全体を包み込みます。
販売期間は9月14日から11月中旬ごろを予定。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
コメダは「デカすぎ」「予想を上回る大きさ」

KFCからは、2016年から販売されている秋の定番サンド「とろ~り月見サンド」(単品460円)が今年も登場。ジューシーに仕上げた国内産チキンフィレと、とろ~り目玉焼き風オムレツをサンドし、噛んだ瞬間、口いっぱいに旨みが広がります。

とろ~り月見和風カツサンド
昨年同様、計4種のラインアップです。醤油のテリヤキソースをまとった国内産チキンカツを使用した「とろ~り月見和風カツサンド」(単品460円)は、2016年から続く定番商品。

とろ~りチーズ月見フィレサンド

とろ~りチーズ月見和風カツサンド
濃厚で風味豊かなチェダーチーズを挟んだ、「とろ~りチーズ月見フィレサンド」「とろ~りチーズ月見和風カツサンド」(各単品490円)は昨年に引き続き登場です。
いずれも8月31日から数量限定販売。

ファストフードチェーンではない、喫茶店の「コメダ珈琲店」から新登場したのは、ま~るい満月をイメージした「フルムーンバーガー」。単品価格は720円~790円。店舗によって異なります。
大きなバンズにレタスと肉厚でジューシーなハンバーグ、チーズ、さらに満月をイメージしたエッグオムレツをサンド。食べ進めるとエッグオムレツの黄身がとろっとあふれ、チーズとハンバーグに黄身の甘みとコクが加わり濃厚な味わいになります。サウザンソースの酸味との相性も抜群です。
4社の中では最も高価格ですが、食べ応え抜群の"859kcal"。食べた人からは「デカすぎ」「予想を上回る大きさ」といった声が寄せられています。
販売期間は9月7日から11月中旬までを予定。
みなさんはどの「月見」が気になりましたか?
(東京バーゲンマニア編集部)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。