こんにちは、ヨムーノ編集部です。
豊富な品揃えとコスパの高さで人気の【業務スーパー】。
今回は、2名のヨムーノライターが業務スーパーで見つけた「新作グルメ」をまとめてご紹介します。
調理方法やお味なども、ぜひ参考にしてみてくださいね!
久々にテンション上がったわ!イタリア直輸入グルメ2選
まずは、業務スーパーをこよなく愛するヨムーノライターきなこさんが、家族にも大好評だったという新商品を紹介してくれました。
業務スーパー トマト&モッツァレラニョッキはイタリア直輸入!

価格:451円(税込)
原産国はイタリアです。

内容量は400gで、私が購入したものでは全部で32個入り。

個体差はあるものの、1個あたりの大きさは2.5㎝~3㎝ほどのひと口で食べられるサイズです。
逆転の発想でソースいらず!

ちなみにニョッキはイタリア料理のひとつで、じゃがいもと小麦粉を練り合わせて団子状にした、パスタの一種です。
トマトソースやチーズソースと合わせて食べるのが一般的ですが、業務スーパーの「トマト&モッツァレラニョッキ」は、トマトとモッツァレラチーズがニョッキの中に入っています。
ソースいらずでそのまま食べられるのが最大の特長で、業務スーパーのプチ大福やみたらしもちっこと同じタイプ。
まさに逆転の発想ですね。
調理方法も簡単
調理方法も超簡単です。

①バター10gをとかしたフライパンに、150gのニョッキ(今回は12個ほどでした)を凍ったまま入れる。

②大さじ2杯の水を入れ、フタをして中火で6分30秒ほど焦がさないように加熱する。
パスタを茹でてソースを絡める手間がない分、時短で仕上がるのも高ポイントですね。

ちなみに、お使いの調理器具の性質にもよると思いますが、わが家のIH調理では残り2分ほどで水分がなくなり、フライパンを振りながら残り時間を仕上げました。
フライパン以外の調理は避けて!

「もしかしたら油で揚げてもおいしそう…」と思っていましたが、パケ裏をよくみると…
フライパン以外の調理方法は絶対に避けてください。本品が破裂する恐れがあります
という注意書きがありましたので、調理方法はフライパンオンリーです。
業務スーパーのトマト&モッツァレラニョッキの実食レポ

ちょうど自宅で栽培していたバジルの葉を飾りにしてみました。

フォークをさすと、プチュッと中身のチーズとトマトが飛び出てきました!
食べてみると、ひと口で食べられるピザのような感じでパクパクいけちゃいます。
ニョッキに弾力はないものの、むちっとしていてパスタともちがった不思議な食感でクセになります(笑)
中身のトマトとチーズの量もちょうどよく、原材料にバジルも入ってるので、ニョッキと合わさると口の中でマルゲリータピザの味が広がります。
それにバターの風味がプラスされてコクもついておいしい!
最近の新商品のなかでも個人的に大ヒットです。
ちなみに、バターの代わりにマーガリンを代用してもいいかもしれませんが風味は少し変わるかもしれません。
個人的には「トマト&モッツァレラニョッキ」にはバターも必要な調味料のひとつだと思います。
家族にも好評!あっという間にペロリ!
一緒に食べた息子たちも「うまい!うまい!」と、あっという間に完食してしまいました。
落ち着いたとき感想を聞くと、口をそろえて「柔らかい食感のマルゲリータピザみたいでうまい!」とのこと。
わが家では大絶賛で400gではとても足りなかったので、ぜひとも1㎏入りを作ってほしいくらいです(笑)
業務スーパーのトマト&モッツァレラニョッキは激ウマ!

業務スーパーのトマト&モッツァレラニョッキは、ソースいらずで簡単においしいニョッキが完成します。
味も文句なしのおいしさで、特にイタリアンやマルゲリータピザが好きなかたはハマるのではないでしょうか。
冷凍庫にストックしておけば、いそがしい日のランチやおやつ、お酒のおつまみにしても◎。
業務スーパー「フリコ」 791円(税込)

JAN:4942355199762
イタリアから直輸入の冷凍食品で、私の住む街の業務スーパーでは7月末くらいに店頭に並び始めた新商品です。
お値段は税込で800円弱とお高めなので一瞬購入に迷いましたが、縦長でかわいい感じのパッケージに惹かれてしまいました。
フリコとは?
調べてみるとフリコはイタリアの郷土料理で、ジャガイモを使うものと使わないものが存在するそうです。
ジャガイモを使わない製法は小麦粉とチーズで作るのだとか。

ちなみに業務スーパーのフリコは、ジャガイモを使用するタイプ。

原材料は、ジャガイモ・モッツァレラチーズ・モンタジオチーズ・食塩のみとシンプルです。
日本でいう「ジャガイモとチーズのおやき」ですね。

実際のサイズは直径28㎝のフライパンにフィットするくらいの大きさで、シェア向きです。
調理方法はオーブンがおすすめ!

パケ裏では2通りの調理方法が紹介されています。
・フライパン調理…凍ったまま両面約6分ずつ焼く
・オーブン調理…180℃に予熱したオーブンで約20分加熱
今回は時短を意識して「フライパンでの調理」をチョイスしました。

①凍ったままのフリコをフライパンに入れ、ふたをして中火~弱火で約6分加熱。
このとき、くっつき予防のためオリーブオイルを少量ひきました。

②ひっくり返してまた6分加熱します。
このときかなり柔らかくなっているので2本のフライ返しを使用し、お好み焼きをひっくり返すようにするのがコツです。
崩れて失敗しないか、かなりドキドキでした(笑)

ひっくり返して6分焼くとさらに柔らかくなり、2本のフライ返しを使用しても崩れそうになるのでご注意を。
盛り付ける際は、お皿をフライパンに被せてちょうど餃子をお皿に盛るようにクルっと返すとうまくいくと思います。
フライパンで焼く方法は時短ですが扱いにくく手間もかかりますので、心配なかたはオーブン調理をおすすめします。
業務スーパー「フリコ」の実食レポ

それでは4等分にカットして実食してみたいと思います。
食べてみると、マッシュポテトとチーズどちらも主張しすぎず絶妙なバランスでおいしい!

しかも、薄っぺらさもなく厚さは約1㎝ほどと食べ応えも満点です。
フワフワのマッシュポテトの食感とスライスしたジャガイモの食感のちがいもアクセントになっていいですね。
特にジャガイモやチーズを使った料理が好きなかたは、かなりハマると思います。

そして、ビヨーンと伸びるチーズにもテンションが上がりますよ(笑)
あくまで個人の感想ですが、業務スーパーのチーズを使った商品は塩分が強い印象もありますが、こちらはかなり抑え気味で◎。

ちなみに「ケチャップ」とも相性がよく、小さなお子さんに好まれそうです。
料理研究家のリュウジさんが考案「じゃがアリゴ」に近い味!?

一緒に食べた息子もハマったようで「焼き目はカリカリで、あとひくチーズがおいしい!
伸びる感じや味がじゃがアリゴに似ている」とのこと。(あくまで個人の感想です)
ちなみにじゃがアリゴは、料理研究家のリュウジさんが考案しTwitterでバズったレシピです。
お菓子の「じゃがりこ」と「さけるチーズ」にお湯を入れて混ぜ合わせたもので私も食べたことがありますが、そういえばお味が似ています。
そもそも材料が同じジャガイモとチーズを合わせたものなので、フリコと味が似るのは当然かもしれませんが……。
ちなみに業務スーパーのフリコは、じゃがアリゴのようなジャンキーな味ではなく、シンプルに素材の味を楽しめますのでご安心くださいね。
カロリーは低めでおなかいっぱいに!

業務スーパーのフリコのカロリーは100gあたり167㎉です。
内容量は450gで、4等分にすると単純計算で112.5g。
ちょうど1/4カットで約200㎉以下なら、比較的ローカロリーではないでしょうか。
しかも、材料はじゃがいもとチーズなので少ない量でもかなりおなかに溜まります。
業務スーパー「フリコ」はシンプルだけど味は絶品!
業務スーパーの新商品「フリコ」は、じゃがいもとチーズ、塩のみとシンプルなお味で素朴な感じが魅力です。
味の塩加減も控えめで、わが家ではおいしいと評判の一品でした。
しかも1カットでもおなかに溜まるので、ご家族やお仲間とシェアして食べると◎。
コレ、リピ確定です!超トレンドスイーツ
つぎは、ヨムーノライターleafさんが、想像以上においしくて感動したという新作スイーツ「台湾カステラ」を紹介してくれました。
フルシュワ食感の大人気台湾スイーツ♪
冷凍台湾カステラ 130g 192円(税込)
かなり大きいサイズなのに、このお値段。
とってもコスパが良いと思います。

食べる時は凍ったまま袋から出して、好みの大きさに切ります。
切った分をお皿にのせてラップをして、常温で約30分ほど置いておきます。
解凍後そのままでも食べられますが、電子レンジ(500W)で約20秒ほど温めると、よりおいしく食べられます。

フルシュワ食感でくちどけが良く、大きいですがペロッと食べられてしまうほどおいしいです!
好きな分だけカットして解凍し、食べられるのも良いですね。

今大人気の台湾カステラがおうちで手軽に楽しめるなんて、さすが業務スーパーだと感じました。
マニア絶賛の新作グルメを試してみて!
今回は、業務スーパーの大注目グルメをご紹介しました。
この記事で気になった商品が見つかったよ~!という方は、ぜひ業務スーパーまで足を運んでみてくださいね。
※過去にヨムーノで読まれた人気記事を一部抜粋・編集しております。店舗在庫を保証するものではありませんのでご了承ください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。