03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

水洗いで落ちない「ふきんの雑菌・ニオイ」をごっそり落とす!除菌と漂白を一気に“ほったらかし洗浄術”

食器やテーブルを拭く「ふきん」。みなさんはどのようにお手入れしていますか?口に入るものを扱うキッチンだから、清潔にしておきたいですよね。でもお手入れが面倒臭い…。今回はそんな悩みが解決する「ふきんのお手入れ術」をご紹介。除菌と漂白が一度にでき、ほったらかしできれいになりますよ。

ふきんは雑菌がつきやすい……

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お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。

食器を拭いたり、テーブルを拭いたりする「ふきん」。実は雑菌がつきやすいんです。食器についた水滴、食材の汁、油汚れに食べこぼし汚れ……。これらの汚れにより、雑菌や臭いが発生します。

口にするものを扱うキッチンだからこそ、清潔でありたいですよね。

今回はそんな汚れに除菌と漂白ができ、ほったらかしでOKなふきんのお手入れ術をご紹介します。

ふきんのほったらかしお手入れ術

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今回使うものは「オキシクリーン」です。

オキシクリーンは酸素系漂白剤。洗浄効果はもちろん、消臭や除菌効果もあります。
塩素系と違ってツンと気になる臭いもありませんよ。

手順1 汚れたふきんを鍋へ入れる

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鍋にふきんを入れ、かぶるくらいの水を入れます。

私は鍋に「琺瑯容器」を使っています。オキシクリーンはアルミ製の鍋だと変色するおそれがあります。ご使用の際は、アルミ製でないものをご使用ください。

手順2 オキシクリーンを入れる

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オキシクリーンを小さじ1程度入れます。

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全体が混ざるよう、スティックなどを使ってかき混ぜます。

手順3 ふつふつと泡立つまで火をかける

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オキシクリーンは40~60度の温度で洗浄効果が発揮されます。
コンロに火をかけ、ふつふつと泡立ってきたところで火を止めます。

わが家の琺瑯容器では、およそ2〜3分くらいでこの状態になります。

手順4 ふきんを取り出せるくらい、冷めるまでほったらかし

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ふきんが取り出せるくらいまで冷めるのを待ちます(ほったらかし)。
冷めるまで他の用事をしてもいいですし、夜にしておけば翌朝取り出してもOKです。

手順5 洗い流して、干す

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オキシクリーンが残らないよう、流水で洗い流します。

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あとは干すだけです。洗い終えたふきんはしっかり乾燥させることが大切です。外へ天日干しするか、風通しのよいところに干しましょう。

ふきんは漂白・除菌をして清潔に保とう

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湿った状態のふきんは、雑菌の温床になりやすいです。きちんと洗って漂白していないと、雑菌をぬり広げてしまう可能性が出てきます。
そうならないためにも、オキシクリーンでできる”ふきんのお手入れ”はおすすめです。

水を入れた鍋に、ふきんとオキシクリーンを入れて煮込むだけ。2~3分で完了します。
洗い流すのがめんどうな場合はオキシクリーンを軽く洗い流し、他の洗濯物と一緒に洗うのもありです。

清潔なふきんにするために、「オキシクリーン」でお手入れしてみませんか?

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この記事のライター

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