インスタで「生活の知恵」みっけ!
家事や暮らしがもっと快適に
昔は人から人へと受け継がれていた「生活の知恵」ですが、今はインスタで発信されている方も多いです。「そんなやり方あったんだ!」と驚くような家事や暮らしの裏技があります。今回はそんな現代版「生活の知恵」の特集です。
知って損なし!家事テク
①肉も魚も「下味冷凍」で時短調理
毎日の献立を考えるのは大変ですよね。休みの日にまとめて肉や魚を下味冷凍しておけば、忙しい平日に料理や味つけを考える手間が省けます。下味冷凍すれば、あとは焼いたり揚げたり煮たりすれば完成!
②カーテンは“フックを内側にして”丸洗い
カーテンは大きくて洗濯が大変ですよね。カーテンレールに取りつけるフックを取り外すのが面倒で…それなら内側に折りたためばフックをつけたままでも洗濯できます。あとは蛇腹に折り、洗濯ネットに入れればOKです。
スマートなたたみ方、教えます!
③靴下は“クロス”にたたんでコンパクト
靴下は左右まとめて口ゴムをくるっと折り返すたたみ方が一般的ですが、かさばるのが悩み所。左右をクロスして重ねると、コンパクトにたためます。詳しい手順は、投稿をスライドしてチェックしましょう。
①左右の靴下を直角になるように置く。
②下→上の順に重ね合わせる。
③左を重ね合わせる。
④右を重ね合わせる。
⑤左側にできる穴に手を入れて…
⑥ひっくり返す。
⑦形を整えて完成。
④ズボンは挟んでコンパクト
コンパクトにたたまれているのはズボン。折りたたんだ形がキープされるたたみ方があるので、手順をチェックしていきましょう。
①縦半分に折る。
②ウエスト部を手前に折り返す。
③上側の裾を90°に折る。
④ウエスト部をもう一度手前に折る。
⑤下側の裾を半分に折る。
⑥⑤をウエスト部に重ねるように折る。
⑦③を左へ折り返す。
⑧左側にできた穴に…
⑨⑦の裾を入れればOK。
⑤厚手素材のパンツはハンガーに掛けて
パンツをハンガーに掛けるときも、工夫次第でコンパクトになります。やわらかい素材だとしわになりやすいので、デニムやハリのある素材のパンツで実践しましょう。
①縦半分に折る。
②裾からハンガーを通す。
③背面のベルト通しにハンガーのフックを掛ける。
④折った位置と裾が並行or裾長めになるよう調整する。
⑤ハンガーに掛ければOK!
⑥タオルは見た目もきれいにたたみましょ
タオルは端が見えないように折ると、見た目もきれいです。せっかくなら見える場所に置いても、生活感が出ないようにたたみましょう。
①横向きに広げる。
②幅を半分にするように折る。
③端を真ん中に向けて折る。
④反対側も同じように。真ん中は少し空けて。
⑤真ん中の隙間を軸に半分に折れば完成。
⑦ホテルのような“ほどけない”タオルのたたみ方
まるでホテルのように、おしゃれなタオルのたたみ方もあります。くるくると巻いてほどけないので、旅行などで持ち運ぶ際にも便利な方法です。
①横向きに広げる。
②右上の角を下のラインに合わせるように折る。
③幅が半分になるように折る。
④ひっくり返して、裏面を上に向ける。
⑤右端から巻いていき、角を残す。
⑥角を隙間に入れる。
⑦ほどけないタオルの完成。
ちょっとした意識で“節約”が捗る
⑧冷蔵庫の見直しで食費をカット
賞味期限を切らして捨てる食品があるともったいないので、1週間に1回は冷蔵庫の中をチェックしましょう。管理しやすくするために、冷蔵庫に食品を詰めすぎないのもポイント。無駄を減らすと食費を節約できます。
⑨冷蔵庫の整理整頓&掃除で電気代もカット
冷蔵庫は中身があふれそうだと、冷やすためにかなりの電気代がかかります。定期的に整理整頓と掃除をして、量が多くなりすぎないよう調整しましょう。食品ロスを減らす食費の節約だけでなく、電気代の節約、冷蔵庫の長持ちにもつながります。
⑩「ゴミ=お金」が出ていくと想像してみて
ゴミ袋にお金がかかる自治体も多いですよね。ゴミが増えるのは環境に悪いだけでなく、お金が出ていくことにもなります。食品は食べきれる量だけ買う、ペットボトルや牛乳パックをリサイクルに出すなど、ゴミを出さない心がけで節約にもつなげましょう。
エコ&サステナブルな心がけ
⑪包装袋は捨てないでゴミ袋にチェンジ
服やバッグを通販で買うと、袋に包まれてきますよね。捨ててしまうとただのゴミになってしまうので、エコな心がけとして再利用してはいかが?こちらはゴミ袋として再利用しています。レジ袋をもらう機会が減った今、包装袋は貴重です。
⑫髪・顔・体を全部洗える“サステナブル”なソープ
環境にやさしいものを選ぶことが、豊かな未来につながります。こちらは、そんなサステナブル=持続可能な社会を目指すブランド。植物性だけを使ったヴィーガンコスメをそろえています。髪、顔、体と全身を洗えるソープです。
SNOW FOX SKINCARE
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これ、なんとかならない?
⑬ハサミは「アルミホイル」で切れ味復活
ハサミの切れ味が悪くなっても、買い換えるのはちょっと待って!アルミホイルを用意してください。ハサミで10回ほど切ると、切れ味が復活します!刃先の繊細な欠けが、アルミホイルを切ることでくっつき、切れ味が復活するのだとか。
※価格(税込)は記事作成時のものです。
