03.21Sat/土

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家中のお米が消える![タモリさん]「最高に旨いチャーハンの作り方」がスゴイ!4人家族でペロリ完食

こんにちは!食べるのは得意でも料理は苦手なヨムーノライターの相場一花です。

あまりにもレシピが思い浮かばないので、テレビ番組や有名人、インフルエンサーなどのアレンジレシピを参考にすることが多々あります。

今回は、タモリさんが過去「タモリ俱楽部」内で紹介していたカニカマ炒飯を作ってみました。料理苦手目線での調理&実食レポをお伝えします。

タモリレシピ・カニカマ炒飯の材料(2人前)

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・ご飯・・・1合
・卵・・・2個
・長ねぎ・・・1/2本

すべて一般的なスーパーで手に入るものばかり。

材料自体も種類が多くなく、そろえるのは比較的簡単ですね。作る上でのハードルは、むしろ普通のおかずよりも低いのではないでしょうか。

長ねぎはみじん切りに、カニカマは適当にほぐしておきます。そして、卵は溶いた状態に。

タモリレシピ・カニカマ炒飯の作り方

①フライパン(中火)にごま油を引く

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フライパンを中火で熱して、ごま油を引きます。炒飯なので中華鍋がおすすめですが、なければ普通のフライパンでも構いません。

②溶き卵とご飯を入れて炒める

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溶き卵→ご飯の順番に入れて、溶き卵に火が通る前に急いでかき混ぜます。

③カニカマと長ねぎを入れて塩で味付けする

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※ものすごい勢いで混ぜているため、写真のブレについてはお察しいただければと思います。

カニカマと長ねぎを入れて炒めながら、塩で味付けしていきます。味付けは「塩」だけだという簡単仕様。あれこれと調味料を使用しなくていいのでラクですね。

④お皿に盛って完成

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なんとか完成しました。調理にかかった時間は全部合わせても10分もかかっていません。

材料さえあれば、ささっと作れますので、時間がないときのメイン料理としても活用できるはず。

タモリレシピ・カニカマ炒飯実食レポ

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2人前作りましたが、我が家では家族4人で少しずつシェアして食べてみることに。

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ちょっと塩気が強いかと思いましたが、カニカマの甘みが広がりバランスがいいですね。

味付けが塩だけなので、なにかしら物足りなさが出てくるのではないかと思いましたが、そんなことはなく。

卵やカニカマのコクに、長ねぎの苦みがアクセントになっていて、絶妙なおいしさ。家族全員ぺろりと完食しました。

自分好みに調整しても◎

ただし、材料通りにカニカマ炒飯を作ったところ、子どもからは「長ネギが多すぎる」といった意見が出ていました。もし、再度カニカマ炒飯を作るなら長ネギを少なめにしようかなと思います。

また、おもったよりもごま油の風味が飛んでいってしまったため、塩で味付けした後、ごま油を少々足すと、もう少しごま油の風味が感じられるかな……と思いますね。

タモリレシピ・カニカマ炒飯をベースに、材料の分量を増減させると、より自分&家族好みの味に仕上がるはず。

タモリレシピ・カニカマ炒飯は時間がないときにもおすすめ

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調理時間はわずか10分ほど。手際のよい人であれば、5分くらいで完成する「タモリレシピ・カニカマ炒飯」。

時間がない時のメイン料理としても活用できそうです。料理苦手な私視点からも、特に難しい調理工程はなくて、作り手の印象としてもラクでよかった。

タモリさんは、やっぱり料理上手だわ!と再認識しました。

みなさんも、ランチや夕食の一品にいかがでしょうか。

この記事のライター