こんにちは。簡単・時短レシピが大好き、ヨムーノライターの坂本リエです。
今回ご紹介するのは、日本テレビ「沸騰ワード10」で伝説の家政婦・タサン志麻さんが考案した「スパイシーロールキャベツ」。
キャベツにカレー粉で味付けたミートソースとごはんを包み、チーズをちらして焼いた一風変わったレシピです。
オーブンに入れたらほったかしでいいので、簡単に作れるのも魅力ですね!
さっそく作ってみました!
タサン志麻さん考案「スパイシーロールキャベツ」
テレビ番組『沸騰ワード10』で放送されたタサン志麻さん考案の「スパイシーロールキャベツ」。
カレー粉で味付けた新鮮な味わいのレシピです。
いつもの味付けに飽きたときにもおすすめ!
「スパイシーロールキャベツ」の材料はこちら

【材料(3個分)】
キャベツの葉…6~7枚
炊いたご飯…300g
合挽き肉…150g
ピザ用チーズ…30g
トマト…1個
玉ねぎ…1/4個
にんにく…1かけ
ケチャップ…大さじ1
カレー粉…小さじ1
塩、こしょう…各少々
ご紹介レシピに分量記載がなかったので、再現するための適量として上記の通りで調理しました。
下準備をしよう
下準備をします。
鍋に熱湯を沸かして、キャベツの葉を茹でます。
にんにくと玉ねぎはみじん切りにします。
トマトは1㎝角にカットします。
オーブンを250度で予熱します。
さっそく作っていきます。
順に炒めたら巻いて焼くだけ!

フライパンにオリーブオイルをひいて中火で熱し、にんにくを炒めます。

香りが出たらたまねぎを加えて、しんなりするまで炒めます。

合挽き肉を加えて炒め合わせます。

塩こしょう、カレー粉を加えて炒め合わせます。

トマトとケチャップを加えて5分ほど煮詰めて、塩、こしょうで味をととのえたら、ミートソースの出来上がり。

茹でたキャベツを広げ、ご飯・ミートソースの順にのせます。
のせすぎると巻けないので注意。

巻いたら、巻き終わりを下にして耐熱皿に乗せます。

上にチーズをかけ、余熱しておいた250度のオーブンで15分焼きます。


器に盛ったら出来上がり。
キャベツを茹で、ミートソースを作り、ご飯と一緒に巻くと工程が多いので、全体の調理時間は約30分ほど。
手間暇かけたその分、味わいにも期待が高まりました♪
ミートソースがご飯に染み染み!キャベツとよく合う~

カットしてみると、ご飯にミートソースがよくしみ込んでいました。
ミートソースはそのまま食べるとカレー粉が効いていてスパイシーでしたが、キャベツとご飯の甘みと合わさったらちょうどよく、子どもでも食べられる味でした。
チーズをのせて焼くことでマイルドになり、まるでグラタン風になって食べ応えもアップ!
中にご飯が入っているので、ごはんとおかずを一度に楽しめます。
まるでワンプレートのようで満足感あるし、これなら手間がかかっても作りたい!
パーティーシーンにあったら豪華で話題になりそうですね。
普段ロールキャベツを作るときのように、爪楊枝などでしっかりと1個ずつ止めなくても中身が出なかったので、その点は簡単でした。
とってもおいしいので、ぜひ作ってみてくださいね♪