03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

赤ちゃん連れでラーメン屋に入りづらい…と遠慮していませんか? 一風堂もやっている「裏メニュー」とは

ラーメン店って、子ども連れではなんとなく入りづらい…。店の前で匂いにつられながら、大好きなラーメンを諦めてしまうのは子育て中の親あるあるです。ところが、次々と子連れウェルカムを表明するラーメン屋が。思い切ってのれんをくぐってみませんか。

一風堂提供
一風堂提供

クーポンをもらえる条件は「カルガモプロジェクト」に賛同すること。このプロジェクトは、子ども連れも気兼ねなく外食できる社会を目指すためにスタートし、11月18日時点で28の企業や団体が賛同しています。子ども連れの人もそうでない人も、プロジェクトに賛同すれば期間中に何度でもサービスを受けることができます。

一風堂提供
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子ども用の椅子も用意

ラーメン店といえば、カウンターしかなかったり席と席の間が狭かったりと、ベビーカーや抱っこでは入りづらいイメージがあります。また、熱いラーメンをこぼしたり、子どもをあやしている間に麺がのびてしまったりする可能性もあり、他の飲食店よりも食事を楽しむハードルが高いと感じている親は少なくありません。

一風堂提供
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「おいしい状態で」とつくり手

実は、一風堂には「抱っこチェンジ」という「隠れ名物」もあるそうです。

客からも広めたい

ホームページや張り紙などで知らせている店もあれば、お客の状況に合わせて声をかける「裏メニュー」的な取り組みをしている店もあります。

「神対応」「行ってみたくなった」「憧れだったラーメンを諦めないで済む」といったコメントのほか、他店で同様のサービスを受けたことをシェアする投稿もありました。

著者:
小林明子
OTEMOTO創刊編集長 / 元BuzzFeed Japan編集長。新聞、週刊誌の記者を経て、BuzzFeedでダイバーシティやサステナビリティの特集を実施。社会課題とビジネスの接点に関心をもち、2022年4月ハリズリー入社。子育て、教育、ジェンダーを主に取材。