こんにちは!寒い時期には特に手足の冷えが気になるくふうLive! byヨムーノライターの相場一花です。
寒い時期になると、食器洗いや洗濯物の水洗いなど、とにかく水を使う家事が億劫になりませんか?冬場はガス給湯器で水を温めて水を使う家事をすることもありますが、水があたたかくなるまでの時間がもったいないし、ガス代も気になる……。
そんな悩みを解決してくれそうな便利アイテムを発見しましたので、実際の使用レビューとともに紹介します。
※ヨムーノは2022年12月1日から「くふうLive!」に名称変更しました。
オカモト ビニール手袋 サーモ発泡手袋の概要

こちらが、寒い時期の水仕事でも億劫にならない「オカモト ビニール手袋 サーモ発泡手袋」。
見た目はすんごく地味で洒落っ気ゼロ。けれど、冬場には活躍する本気で助かるアイテムなんです。

ちなみに、私は夫と兼用しようと思い「Lサイズ(中指の長さ8.3cm・手の平のまわり23cm)」を買いましたが、楽天市場では「MLサイズ(中指の長さ7.7cm・手の平まわり20.4cm)」「2Lサイズ(中指の長さ8.5cm・手の平のまわり25cm)」もありましたよ。

サイズ感ですが、一般女性としては平均的な手の大きさの私にも、特段手が大きくない夫にもジャストフィットしていました。サイズに迷ったらとりあえず「Lサイズ」が無難なのかもしれません。
着け心地もごく普通かなと思います。指にはめている結婚指輪がすっぽ抜けることもなく、指の動き具合的にもたまに使っている普通のビニール手袋装着時と変わりません。

▲左:ビニール手袋 右:オカモト ビニール手袋 サーモ発泡手袋
一般的なビニール手袋と比較すると厚みがあるので使いにくさが気になりましたが……特に引っかかりはありませんでしたよ。

なお、一般的なビニール手袋とオカモト ビニール手袋 サーモ発泡手袋を装着し、水温5度に約90秒手を入れて、その後サーモグラフィーで手を取ると上記の通りになるとのこと。
一般的なビニール手袋を装着してた方の手はほとんど青っぽくなってますね。手の体温が奪われています。一方、オカモト ビニール手袋 サーモ発泡手袋装着していた手は、ほぼ暖色系の色合いを保っていて、体温あまり奪われていないだろうことがわかります。
これが本当だったら、嬉しい……!
冬場の水仕事に欠かせないアイテム

実際に「オカモト ビニール手袋 サーモ発泡手袋」を装着したまま、食器洗いしてみました。全然冷たくない!少なくとも「手が冷えるから食器洗いしたくない」といった言い訳はできない……!水道水から出る水程度であれば、まったく冷たさを感じません。
寒い時期の食器洗いで、ガス給湯器が不要になりました。微々たる金額かもしれませんが、光熱費の節約にもつながりますね。
私は活用していませんが、寒い時期の洗車にも重宝しそう……。
保冷剤を持っても少し冷たい程度
もっと極端な例で実験。自宅にある保冷剤を約30秒ほど持った時の冷たさの伝わり方はどんな感じか。
「オカモト ビニール手袋 サーモ発泡手袋」or「普通のビニール手袋」を装着した状態で試してみます。

まずは、「オカモト ビニール手袋 サーモ発泡手袋」から。さすがに保冷剤だからか手袋越しからも冷たさが伝わってきます。しかし、冷たさは感じるものの「少し冷たいな」といった程度。冷たくてしんどいとは思いません。

つづいて、普通のビニール手袋。直接保冷剤を触るよりはましですが、とてもじゃないけど触りたくないくらいに手に冷たさが伝わってきます。サーモグラフィーで手を確認したら、青白くなってると思います……。全然違う!
もう寒い時期の水仕事は辛くない!

「オカモト ビニール手袋 サーモ発泡手袋」があれば、もう寒い時期の水仕事は辛くはありません。一番身近なところでは、食器洗い。手が冷たくならないから、ガス給湯器も不要ですし、光熱費の節約にもなります。また、洗車をする時にも活躍しそうですね。
着け心地については、普通のビニール手袋と変わりはありません。見た目はすごく地味ですが、寒い時期には欠かせないアイテム。本当に買ってよかったなと思ってます。
寒い時期の水仕事がしんどい
という方は、本当に価値のあるアイテムではないでしょうか。
なお、今回紹介の「オカモト ビニール手袋 サーモ発泡手袋」ですが楽天市場で買いました。気になる方は、楽天市場をのぞいてみてくださいね。