03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

ニトリ、IKEA、オーサムストア…冷蔵庫がすっきり片づく「シンプル収納」3つのコツ

電気料金の値上げが気になる今日この頃。冷蔵庫がパンパンだと、冷気の流れが悪くなり、電力消費はかさむばかり。節電できて、見た目も整う冷蔵庫の作り方と、便利な整理グッズをご紹介します。

シンプルな節電冷蔵庫は「透明」素材で

冷蔵庫で収納トレーを使う人は多く、100均でもたくさん商品がありますよね。消費電力を抑えた使いやすい冷蔵庫を作るためにおすすめしたいのは、ニトリの「丈夫で割れにくい冷蔵庫トレー」です。ポイントは「透明」素材。

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ニトリの「丈夫で割れにくい冷蔵庫トレー」浅型299~499円(税込)、深型399~599円(税込)。名前の通り頑丈で長く使い続けられます

冷蔵庫内にあふれる色を隠したくて不透明なケースを使う場合は光の影響が少ない最下段に置き、中身を忘れないために毎日絶対に使う食材を入れましょう。

かわいい冷蔵庫に近づく「テーマカラー」の設定

整理整頓された冷蔵庫作りに挑戦する際に意識するとよいのが「テーマカラー」です。フードコンテナなどを使って整理をしても、色があふれていると散らかった印象になり、気が緩んで適当にモノを詰めがち。好きな色でまとめた冷蔵庫は「がんばって整えよう」という気持ちを後押ししてくれます。

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左から、IKEAの「PRUTA プルータ 保存容器」3ピース149円、オーサムストアの「シリコンバッグ S イエロー」539円、365methods の「ホーローオーブンディッシュ」レクタングル 1.0L 2420円(価格はすべて税込)

庫内の奥まで使えようになる「トレーとメモ」

冷蔵庫内で無駄な出費に直結するのが、ずいぶん前の食べ残しや、消費期限を過ぎてしまった食材です。フードロスは目に見えて無駄が見えるだけに、やってしまったときの後悔が大きいですよね。手前に積んでしまうと、後ろの食材が見えにくくなり、ダメにしてしまうことも。詰めるなら奥へ。トレーを引き出せば、奥のエリアも有効活用できます。

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左半分のスペースは残った煮物を鍋ごと入れられるフレキシブルな空きスペース確保。記憶にない食材がなくなるよう、メモも活用しつつ、適量な食材を適切に保存できる冷蔵庫を目指しています

いかがでしたか? 節電できて見た目も整う冷蔵庫づくり。ぜひこの機会に挑戦してみてくださいね。

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