SNSを中心に人気を集めている、「MONZ CAFE」の期間限定のイチゴのベイクドケーキをご存知でしょうか?従来のショートケーキとは違うぽってりとしたルックスにファンも多く、休日には早々に売り切れになるほど!今回は、そんなキュートなスイーツを楽しむ、至福のカフェタイムをお届けします。
愛らしいルックスの絶品ケーキに癒される!下町のおしゃれカフェ/MONZ CAFE

東京メトロ門前仲町駅から、深川不動堂へ伸びる参道。歴史あるお店が軒を連ねる中、スタイリッシュさが目を引くカフェが今回ご紹介する「MONZ CAFE」です。

小ぢんまりとした店内ながら、天井が高く解放的な雰囲気。

大きな窓から、たっぷりと太陽光が指し込みます。

元々はきんつば屋だったお店を改装して、2013年にオープンしたという同店。

古き良きディテールを残しつつも現代風でシックな店内は、下町の雰囲気に心地良く馴染んでいます。
ニュージーランドの豆を使った本格的なコーヒーが自慢

コーヒーの香りが漂う中、パッと目を引くのがカウンターに置かれた赤いエスプレッソマシン。

こちらのコーヒー豆は、清澄白河にある「オールプレス・エスプレッソ・ジャパン」から仕入れているものだそう。

「オールプレス・エスプレッソ・ジャパン」はニュージーランド発のロースター兼カフェ。「MONZ CAFE」の名前は、この“ニュージーランド(NZ)”と“門前仲町(Monzen-nakacho)”から来ているそうですよ。

ドリンクは、黒板に書かれたメニューのほか豊富に揃い、どれをオーダーするか迷ってしまいそう。

ショーウィンドウに並ぶカヌレやサンドウィッチも魅惑的ですが、右上に本日のお目当てを発見。

早速カウンターで、お目当ての「ベイクドケーキ」(420円)と「ホットラテ」(530円)をオーダー。
ベイクドケーキは、注文してから型から外して作ってくれます。特別感があってうれしいですね♪
愛らしいフォルムのベイクドケーキを、まずは写真撮影

見てください。このショートケーキ風のベイクドケーキが、映える上に絶品だと今ネットで話題なんです。
食べる前に、まずは写真撮影から♪
ぽってりとした愛らしいフォルムに、トロリと垂れる生クリーム。ちょこんと乗ったイチゴまで、映えること間違いなしのかわいさです。1個でもかわいいですが、友達と一緒にオーダーして、並べるとさらにキュート♪

「参道に活気を取り戻す」というコンセプトのもと始まったこちらのカフェですが、ベイクドケーキの評判により若い客層の来店がぐんと増えたそう。
1日に40~50個ほど売れる人気っぷりで、休日は14:00頃には売り切れるのだとか。確実に食べるには、平日の訪問がオススメとのこと。
しっとりした生地とミルク感のあるクリームが絶品

そんな大人気のベイクドケーキを、早速食べてみましょう。
バウムクーヘンのようなしっとりとした食感。けれどバター感が強いわけではなく、ほどよい甘さの生地となっています。
トロリとかかった生クリームは、ミルク感が強く優しい甘さが特徴。なんと隠し味に、砂糖ではなく練乳を使っているのだそう。上に乗った、甘酸っぱいとちおとめとの相性もバツグンです。

食べ進めていくと、中にもイチゴがゴロリと入っているうれしいサプライズ!
こちらもともと生のイチゴで、焼き上げるとコンポートのようになり、上に乗ったイチゴとはまた違う、ジュワッと濃厚なおいしさを楽しめます。
しっかりとした苦味とコクのあるラテとの相性もピッタリ♪
イチゴのベイクドケーキは期間限定なのでお早めに!

元々はクリスマスシーズンのみの提供を予定していたイチゴのベイクドケーキですが、あまりの人気に販売を延長しているそう。
2月15日(金)までは提供するそうなので、参道での散歩がてら足を運んでみてはいかがでしょう。またイチゴのベイクドケーキが終わっても、魅力的なメニューが随時登場予定なので、お楽しみに。
友達と一緒に映える写真をばっちり押えながら、美味しいケーキとコーヒーに舌鼓。二人で癒されるリラックスタイムを過ごせるはずです。
住所:東京都江東区富岡1-14-5
電話番号:03-6873-0835 ※イチゴのベイクドケーキの販売は、2月15日(金)までの予定。電話で確認を
営業時間:月~金 8:00~19:00、土日祝 9:00~18:00
定休日:不定休
最寄り駅:門前仲町
※2019年2月10日現在の情報です。料金やメニューなど、内容は変更になる場合があります。