03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

カルディで買うべき!いちおしアイテム特集

王道のヒット商品から、日々入荷する新しいアイテムまで、幅広い品ぞろえが自慢のカルディ。魅力的な商品がたくさんで見逃してしまいがちなアイテムから、「定番ヒット」と「トレンド」という切り口でおすすめ商品をご紹介していきます。

旬の食材をチェックするならカルディへ!

Photo by muccinpurin
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カルディは、あの迷路のようなワクワクする空間に、魅惑の食材のがずらりと並ぶ、まさに料理好きなら毎日通いたいお店ですよね。

カルディの魅力は「これがほしかった!」という定番ヒット商品と、「今ブームのあれだ!」という旬のトレンドが一緒にそろうところ。

今回はそんなカルディの人気アイテムを「ヒット商品」と「トレンド商品」に分けてご紹介します。

間違いない!大ヒット商品

まずは、もはや定番になっている大ヒット商品から見ていきましょう。まだ食べたことがないなら、すぐに試してみたくなりますよ。

私のフランス料理

Photo by akiyon
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「私のフランス料理」というインパクト抜群のネーミングが目を引くこちらは、これひとつでどんな料理もフレンチに変身させてくれるという、まさに魔法のようなスプレッド。

気になる中身はというと、バターと生クリームを混ぜたマーガリンに、にんにく、エシャロット、アンチョビ、パセリ、エストラゴンに粒マスタードと、フランス料理の要でもあるスパイスや調味料がすべて入っているんです。

Photo by akiyon
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トーストしたてのバゲットや、ゆでたパスタに絡める簡単アレンジはもちろん合います。香ばしくソテーした舌平目に、溶かしてかけるだけで、まるでフランス料理店のメインに出てくるようなおしゃれなひと皿に仕上がりますよ。

にんにくを刻んだり、フライパンでオイルがはねるのに苦戦しながらアンチョビを炒める必要は、もうありません。

塩加減、風味、コクが絶妙なバランスの「私のフランス料理」は、ひと匙でシェフ気分が味わえます。

ブラックティー アップル

Photo by muccinpurin
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9月の発売以来、カルディの各店舗で売り切れが続出しているのが「ブラックティー アップル」。定番のブラックティーに秋らしくアップルのフレーバーをプラスした、シーズンアイテムです。

夏と冬の懸け橋となる秋は、冷え込む日があるかと思えば一転、ちょっと汗ばむ日もあったりと気温が不安定ですよね。

お湯で割ってホットで飲めばからだもポカポカ、水やトニックウォーターで割ってすっきりとしたアイスアップルティーも楽しめるので、まさに今の季節にぴったりのアイテムです。

Photo by muccinpurin
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さらに寒さが厳しくなって来たら、シナモンスティックや八角を浮かべて、スパイスアップルティーとしてアレンジしましょう。

朝の目覚めの一杯に、夜寝る前にラムやブランデーなどお好みのお酒を垂らしてみるのもいいですね。

どこの店舗も品薄状態なので、気になる方は早めにチェックしてみてくださいね。

ピリ辛エビ塩

Photo by muccinpurin
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SNSで「なににかけてもおいしい!外さない味!」と話題を集めていたのが「ピリ辛エビ塩」。

「海老と塩だけでも魅力的なのに、そこにピリ辛がからんでくるとは……」とどんな味が想像しつつ、実際にエビ塩をひと舐めしてみると、海老の旨みが口いっぱいに!

と思った次の瞬間「辛い!でも旨い!」と旨みと辛さの波状攻撃が続きます。

Photo by muccinpurin
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実際「何にかけてもおいしい!」という噂は本当で、揚げたじゃがいも、温野菜、トマトのサラダ、なににかけてもピタリとはまるんです。こんなに万能なのに159円だなんて、コスパがよすぎなのもほどがありますよね。

深い海老の旨みとピリッと刺激的な辛さの虜になりますよ。

冷凍クロワッサン

Photo by macaroni
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フランス産の発酵バターを使った、冷凍クロワッサンは、カルディの大ヒットアイテム。

冷凍ストックしておけば、いつでも焼きたてのクロワッサンが食べられるなんて、幸せですよね♪

Photo by macaroni
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180度に予熱したオーブンで様子を見ながら20分ほど焼くと、サックサクのクロワッサンが!オーブンのクセによって焼き時間が違ってくるので、焦げそうなときはアルミホイルをかぶせて調整してくださいね。

焼きたてのクロワッサンからは、バターのいい香りが……。さすがフランス産の発酵バターを使っているだけあって、何とも言えないバターの幸福な香りが漂います。サクサク感も申し分なしです!

トレンドの「シビ辛」グルメ!

最近のグルメトレンドといえば、山椒や花椒を使った「シビ辛」は外せません。カルディからもさまざまなシビ辛アイテムが登場しています。

しびれ鍋の素

Photo by muccinpurin
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シビ辛アイテムのひとつめは「しびれ鍋つゆ」。王道の鍋つゆに、たっぷりと山椒を効かせた、ストレートにシビレを訴えてくる鍋つゆです。

薄めずそのまま鍋に注いで、じっくりと煮込めば、しびれ鍋の完成。煮込んでいる段階から(むしろ、鍋に注いだ段階から)山椒独特の香りが、キッチンに漂います。

Photo by muccinpurin
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ハフハフいいながら頬張れば……旨みが口いっぱいに広がる、と同時に山椒が本領を発揮して舌先が痺れてきます。もちろん辛いだけでなく、白味噌と八丁味噌のダブル味噌が旨みをサポート。

野菜の甘みも溶け込んで、これまで味わったことのない、痺れる山椒と旨みの境地に。この冬確実に私たちを温めてくれる鍋です。

食べる麻辣醤

Photo by macaroni
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もっと身近にシビレを感じたいなら「食べる麻辣醤」がおすすめ。辛さに加えて干し海老や松の実など、リッチな食材がこのひと瓶に詰まっています。

ラベルにはキュートなパンダが描かれていますが……。

Photo by macaroni
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ひと口頬張ると、濃厚な旨みと、時差でやってくるシビレる辛さ。でも辛いだけじゃないこの味わいは、いわゆるクセになるあの味です。パンダのかわいさに油断していると、辛さに驚くので用心が必要です。

卵かけごはんやパスタ、トーストに塗るなどあらゆる料理にちょい足しできる、お手軽シビレアイテムです。

陳麻婆豆腐

Photo by akiyon
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日本で子供から大人まで広く親しまれる麻婆豆腐とは一線を画す、花椒の主張が強めの「陳麻婆豆腐」。

豆鼓を使った本格的な麻婆だれに、仕上げに振りかける花椒が別添えになっていて、本場中国・四川の味を自宅でも再現してほしいという気合が感じられます。

Photo by akiyon
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ひき肉と刻んだ長ねぎを炒めたら、豆腐と豆鼓を投入。とろみがついてきたところに、花椒を振りかけて完成です。

鼻をくすぐる山椒独特の香りと、奥深いシビレ、そして豆鼓の旨み。ひと皿食べ終わることには汗がにじむ、辛いもの好き垂涎の麻婆豆腐は、必食です!

山椒ソーセージ

Photo by muccinpurin
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最後にシビレさせてくれるのは、山椒を使ったソーセージ。

タイムやローズマリーなど、ハーブを使ったソーセージはみたことがありますが、なんとそれと同じ感覚で山椒を使っているようです。シビ辛ブームもここまできました。

Photo by muccinpurin
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ボイルすれば、そのままでもおいしい山椒ソーセージをアレンジしました!花椒たっぷりの花椒辣醤と、山椒の粉を混ぜたマヨネーズと合わせた、名付けて「シビ辛ホットドッグ」です。

ソーセージにシビレ、花椒辣醤の刺激に圧倒され、マヨネーズがまろやかな助け舟かと思いきや、山椒香るピリ辛テイストという……。シビ辛党にはたまらないホットドッグ、あなたもいかがですか?

カルディ、奥が深い…!

Photo by akiyon
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女子力が高まりそうな「ブラックティーアップル」から、山椒の刺激強めの「陳麻婆豆腐」まで……。こうして振り返ってみると、カルディの奥の深さを改めて感じますね。

ちなみに筆者の個人的なベストヒットアイテムは、コスパ部門では「ピリ辛旨塩」、味部門では「麻辣醤」です。

さっそくカルディに行って、ヒットアイテム、トレンドアイテムを試してみてくださいね。

※記事の内容は、公開時点の情報です。記事公開後、メニュー内容や価格、店舗情報に変更がある場合があります。

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この記事のライター

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