03.20Fri/金

LOCARI(ロカリ)

全てにおいて優秀すぎる![ニトリ]「長年のモヤモヤ解消」「新価格で299円均一!」買って大正解3選

こんにちは、くふうLive!編集部です。

インテリアや日用品、家電など、暮らしのアイテムを幅広く取り扱うニトリ。大型店では10,000点以上の商品をラインナップしているため、まだまだ知らない名品もありそうです。

今回は、プラスワンの機能がうれしい「ニトリの便利グッズ」をご紹介します♪

長年のモヤモヤ解消!「フローリングワイパースタンド」

まずは、くふうLive!ライターの西野りこさんが「全てにおいて優秀すぎる!」と絶賛する収納グッズをご覧ください。

インテリアを邪魔しないスタイリッシュなデザインが◎

picture

ニトリ フローリングワイパースタンド 799円(税込)

こちらが購入したニトリのフローリングワイパースタンドです。ワイパーだけじゃなくて、お掃除シートも一緒に収納できる上にコンパクト。

ある程度重さがあるので、安定感があり倒れることがありません。ホワイトカラーでシンプルなデザインがリビングに置いてもインテリアを邪魔しないのもいいですよね。思い立ったときに、すぐにその場で使えてとっても便利。

これまでは、ついぐうたらして使った後にシートを変えずにそのままにしてしまうこともありましたが、このスタンドに変えてからシートも一緒に収納しているので、取り換えが苦にならず掃除がしやすくなりました。

picture

他メーカーで2,000円以上するフローリングワイパースタンドと比べてみましたが、ニトリのスタンドの方が奥行もあり、新品で厚みのあるお掃除シートも収納できます。

また、ニトリのスタンドの方が持ち手も広く持ち運びがしやすそうと感じました。

ニトリのフローリングワイパー以外でも使えるか

我が家では、元々ニトリのフローリングワイパーを使用していたので、安心してサイズも測らずに購入しました。もし、ニトリ以外のフローリングワイパーを使用しているならサイズを測ってから購入してくださいね。

picture

本体サイズ:幅10.9×奥行13×高さ26cm
重量:約1.06kg

【収納可能なフローリングワイパーのサイズ】

ワイパー部分(約):幅26×奥行き10.3×高さ4.5cm

お掃除シート部分(約)幅10.5×奥行き7.5×高さ20cm

picture

希望は「お掃除シート+ウエットシート」を一緒に収納したかったのですが、両方は入りませんでした。使い続けて量が減ってきたら両方収納できそうですけどね。

フローリングワイパーは引っ掛け収納よりもこっちがおすすめ

フローリングワイパーの収納といえば、100均の「ワンキャッチ」が人気ですが、我が家は賃貸なので使うのを躊躇していました。

というのも、以前引越しした際にいろいろな剥がし跡を消すのにものすご~く苦労した経験があるからです。10年以上住んだ家だったので、剥がし液を使ってもなかなかとれない……。

そんな経験があって引っ掛け収納はやめて立てかけていたのですが、それはそれで気になるんですよね。倒れてきたらうっとうしいし。

そんなときに見つけたのがニトリのフローリングワイパースタンドだったので、態度には出さないものの心は歓喜でした。

picture

我が家は床も壁も白が基調になっているので、めっちゃ馴染んでいます。溶け込み過ぎてたまに存在を忘れてしまうほど。

底には滑り止めのがついているので、しっかりと固定されます。

picture

口コミでは「今までは引っ掛け収納が神!と思い込んでいましたが置き型収納の方が正解」と書かれた購入者さんもいました。

100均の「ワンキャッチ」を使ったことがないので勝手な想像ですが、毎回取り外すのは面倒くさくないでしょうか?

ニトリのフローリングワイパースタンドなら、取り出しも片付けもスムーズ。

使うものを使う場所の近くに収納でき無駄な動作が減るので、お掃除の時短が可能になるし何よりも取り掛かるまでの面倒くささが一気に軽減します。

だから、気分も晴れやか♡

頑固な汚れを一層!水回り最強の味方「バスブラシ」

続いては、くふうLive!ライター木月ハチさんのおすすめ商品です!

ニトリの風呂掃除ブラシに「ゴム入り」発見!

picture

こちらがニトリの「ゴムの力で汚れを落とすバスブラシ(ホワイト)」。バスブラシにゴム?と思いますが、実はこちらを見つけるきっかけは、「プロ業者が風呂掃除にゴム入りのブラシを使っている」とSNSで知ったことからでした。

紹介されていたのはまったく別のメーカーのものだったのですが、いろいろ探して回っていたところ、なんとニトリで発見!

picture

そのプロの業者が使っていた別メーカーのブラシの価格は1,500円以上と高額でしたが、ニトリのバスブラシの価格は、なんと999円(税込/2022年11月現在)!500円以上も安かったので即買いです。

これで、汚れが落ちやすく風呂掃除がラクになるなら「コスパ最強」間違いなしですね。

ニトリのバスブラシは「毛」にゴムコーティング!

picture

ニトリのバスブラシは、ブラシの毛(ポリプロピレン)にアクリルゴムコーティングされていて、通常のタワシのようなブラシよりも効果的に掃除ができるそう。それにしても、この毛の量!みっちり密集していてコシも強く長持ちしそう。期待大ですね。

パッケージ裏に書いている効果を見ると……、

picture

・軽い力で汚れが落とせる
・洗剤不要で時短掃除
・傷がつきにくい

など、これが本当なら素晴らしい効果がいっぱい!
果たして本当に素晴らしいブラシなのか、さっそく使ってみました。

ニトリバスブラシを「タワシで落ちない黒い汚れ」に使ってみた!

picture

筆者宅の風呂場は床が石柄なので汚れが目立ちにくいのですが、それでも目に見えた「カビではない黒い汚れ」がつくことあります。

石柄の床は凹凸があるので、画像の「よくあるタワシ」でこすってもなかなか取れず、結局「爪で削る」(笑)などしないと取れないことも。今回はそんな黒い汚れなどを、ニトリのバスブラシで洗剤なしでこすってみます。

【Before】ニトリで「タワシで落ちない床の黒い汚れ」はとれるか?

picture

こちらが風呂場の床についた「タワシでなかなか落とせない黒い汚れ」です。汚れの正体は不明ですが、カビ除去スプレーでもとれないところをみるとカビではないようです。

床の表面が凸凹しているので、一生懸命タワシでこすっても均一にとれずに黒い汚れが残ってしまい結果爪で(笑)カリカリととる……という、まさに「日々の風呂掃除悩みの種」です。

こちらをニトリのバスブラシで洗剤をつけずに軽い力でこすってみます。

picture

こすってみると、このニトリバスブラシの持ち手がとても握りやすく、ブラシに均一に力がかかっているのが分かります。タワシをこする力の半分以下の力でこすりました。

【After】ニトリで「タワシで落ちない床の黒い汚れ」が落ちた!

picture

これは画期的!今までタワシでこすってもなかなか落ちず、洗剤つかってもカビ退治してもとれなった黒い汚れが、いとも簡単に無くなりました!

思った以上にゴムコーティングのブラシってすごい。

次は「角っこの落としにくい汚れ」に使ってみた!

picture

次は、ニトリバスブラシの「三角ヘッド」部分を利用して「角の落としにくい汚れ」を掃除してみます。

通常の長い持ち手のブラシだと先端に力が入りにくいのですが、先ほどの作業でこちらのブラシの持ち手はとても握りやすいことがわかったので期待大です。

【Before】ニトリで「角の落としにくい汚れ」はどうなる!?

picture

この角の汚れはタワシだと掃除しにくいので、普段はタワシ+歯ブラシをつかって落としていました。また、この汚れは「水垢+皮脂+石けんの複合的な汚れ」なのか、なかなか歯ブラシではとりにくいんです……。

さっそく、ニトリバスブラシの三角ヘッド部分をつかって洗剤なしでゴシゴシ!

【After】「角の落としにくい汚れ」も洗剤なしでここまで!

picture

軽い力で洗剤なしでこすっただけなのに、角にあった水垢+皮脂+石けんの複合的と思われる汚れや、カビ的な茶色い汚れがアッという間になくなりました。

ゴムコーティングなので研磨力が強いのだということがこれで確定!これはすばらしいですね。

コスパ最強!ニトリバスブラシで風呂掃除が楽に!

picture

ニトリの「ゴムの力で汚れを落とすバスブラシ(ホワイト)」を実際に使ってみると「これは力があまりいらないぞ」とすぐに思いました。持ち手の形も絶妙で、ブラシ全体に無駄なく力が分散されるので、本当に軽くこするだけで掃除がすすみます。ゴムコーティングの力も思ったより汚れが落ちて大満足。

今回は「洗剤なし」でやってみましたが、これに洗剤が加われば鬼に金棒!日々の風呂掃除がラクになれば、大掃除ももっと簡単になるはず。今からでも遅くない!よかったら試してみてくださいね。

新価格で299円均一!持ち帰りはスリムに!「たためる保存容器」

最後は、くふうLive!ライター白石柊さんが、お弁当箱としても便利な保存容器を紹介してくれました。

ニトリ たためる保存容器

picture

・折りたたむと約1/2にサイズダウン
・かさばりやすい保存容器をすっきり収納できる
・蒸気弁があるのでフタをしたまま電子レンジOK
・たたみやすいシリコーン素材

容量は全部で4種類!うち3種類は299円均一に

内容量は350ml(旧価格:499円)、540ml(旧価格:599円)、800ml(旧価格:699円)、1200ml(旧価格:799円)の4種類。

そして、なんと350ml、540ml、800ml の3種類は、2021年12月下旬から新価格299円均一に。
ちなみに1200mlだけは499円です。

今回は350ml(サイズ:幅13×奥行9.5×高さ6.5cm)を買いました。
ちょうどお弁当箱にするのに最適なサイズ展開なのがうれしいですよね。

350mlは小食女性にはピッタリなサイズ

picture

実際にこちらにお弁当を作って詰めてみました。350mlでおにぎり1つとおかず数種類といった感じです。

コンパクトに詰められるので、あまりおかずの数に悩まなくて済むサイズでした。小食女性ならこれで十分満足できそうです。

picture

シリコン部分は柔らかく、詰める時にふにゃふにゃして詰めにくいのかと思ったのですが、意外と安定感もあり、まったく気になりませんでした。

picture

また、詰めた後ふたを閉めると空気も同時に密封されるので、上から押さえても大丈夫そうです。

電子レンジでチンできるからこれからの季節もうれしい

こちらのたためる保存容器、実は電子レンジでも使えます。
これからの季節、あったかいご飯が食べられるのはうれしいですよね。

電子レンジでチンできると思ったら、冷凍食品など加熱しないまま持っていくこともできそうですね。食洗器も使えるので、食べた後も手間なしです。

汁もれも大丈夫!かばんの中ではコンパクトに

お弁当容器で一番気になるのは汁もれですが、こちらのたためる保存容器も実際に水を入れて実験してみました。ふたを閉めて逆さにしてみると……

picture

水は漏れてきません!
ふた部分は四隅からカチっと止められるので意外としっかりしています。もともと底もしっかりあって、食べ物を詰めたら倒れにくい形状をしていますが、万が一持ち運び中に横倒しになったとしても安心ですね。

強引な使い方をすると漏れるかもしれないので、万が一のためにも横倒れしないようにするのが無難です。

バッグの中ではこんなにスリム

picture

一番肝心のバッグに入れた様子はこんな感じです。 
見てください!こんなにコンパクトなんです。ちょうどふたを閉めて収納した厚みは約3センチ。横から見たらとてもお弁当には見えませんよね。こんなにコンパクトにバッグに入れば、「サブバッグに入れたお弁当箱を持ち帰るの忘れた!」ってことはなさそうですね。

ニトリネット【公式】総合評価3.2

2022年10月17日時点のニトリネット総合評価は3.2星(5星中)です。
レビュー内容は使い道含めて参考になるかもしれません。

いかがでしたか?
ずっとコンパクトになるお弁当を探していましたが、ニトリのたためる保存容器はまさに理想的な形状でいいものに出会えました。ただ、気になるのは色です。

白っぽいグレーなのですが、これから使い込んでいくと色移りが気になるかも?とはいえ、299円です。いざとなったら買い替えるつもりで、コンパクトお弁当箱として気軽に使ってみるのもいいかもしれませんね。

ニトリでまだ知らない「便利」に出会おう

今回は、くふうLive!ライターのおすすめ商品をご紹介しました。

一度使ってみれば、その便利さに手放せなくなるかもしれません。気になるアイテムがある方は、お近くのニトリでチェックしてみて下さいね。

※過去にくふうLive!で読まれた人気記事を一部抜粋・編集しております。店舗在庫を保証するものではありませんのでご了承ください。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

この記事のライター