
リモートワークが多いお仕事柄、選ばれたのは40㎡の1LDK。シンプルな空間でも、居心地よく暮らせるような差し色や灯りの工夫がたくさんある、一人暮らしのお部屋を拝見しました。
リモートワークがしやすい1LDK
kykiさんがご就職をきっかけに一人暮らしを始められたお部屋は、40㎡ほどの1LDK。ほとんどがリモートワークというkykiさん、お部屋の決め手になったのは部屋の広さ。寝る場所と食事、仕事をする場所がそれぞれ分けられる1LDKで探していたそう。

すっきりとした内装のお部屋。LDKには食事を取るダイニングテーブル、仕事用のデスクをそれぞれ配置。

ベッドルームはシンプルに。無印良品のベッドの下には収納があり、季節外のものなどをしまっているそう。
「ウォークインクローゼットとベッドの下を利用しているので、タンスなどの収納家具は購入せず、部屋をすっきり見せるようにしています」

リモートワーク用のデスクは電動昇降タイプ。椅子はこだわって首まで支える高さのあるものを「COFO」で購入。PitakaのiPadスタンドを使ってデュアルディスプレイ代わりに使われているそう。
差し色でシンプルななかにもポップさをプラス

部屋の中で一番気に入っているというダイニングの空間。丸いテーブルとチェアは「かなでもの」で購入。大きな家具の色味は揃えつつ、アートや植物などで差し色を加えてポップな雰囲気に。

最近購入されてお気に入りという緑の「Arnold circus stool」。色も形もお部屋にアクセントを与えてくれる存在です。

ダイニングテーブルの横には、コーヒーマシンを置いたコーナーが。仕事の息抜きに重宝しそうですね。
テーブルランプで癒しを

夜は小さなランプでやわらかい雰囲気の空間をつくられているkykiさん。ベッドサイドのランプは「かなでもの」で購入。マーブルの土台とクリアなシェードがお気に入り。

ダイニングテーブルにはFLOSの「BELLHOP」。きのこ型のランプの優しい光にとても癒されます。
家具の色味を統一してつくられていたシンプルな空間で、グリーンやブルーなどの差し色、そして小さな灯りをプラスしリラックスできる空間をつくられていたkykiさん。リモートワークが多いお部屋だからこその工夫もたくさんある、参考にしたくなるお部屋でした。
kykiさんのInstagramアカウントはこちら
text : Miha Tamura / photo : @__k_yki
出典: goodroom journal
記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)
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