03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

下処理が命!ぶり大根の基本レシピ&人気のアレンジ5選

人気の和食料理ぶり大根。みなさんは普段どんなレシピで作っていますか?おいしいぶり大根を作るには、実は下処理がとっても重要。今回は、基本のレシピをmacaroni動画でご紹介します。下処理のポイントやアレンジメニューも必見。ぜひ参考にしてみてくださいね!

しっかり味しみ込み!基本のぶり大根

材料

・ぶり……3切れ
・大根……1/2本
・しょうが……1片
・塩……適量

・酒……大さじ3杯
・砂糖……大さじ1杯
・みりん……120cc
・ポン酢……150cc
・水……500cc

作り方

1. ぶりは両面にまんべんなく塩をふって15分置き、表面に出た水分をキッチンペーパーで拭き取ってひと口大に切ります。

2. 耐熱容器に大根を入れ、ふんわりとラップをかけてレンジ600Wで7分加熱します。

3. 鍋に調味料と水を入れて火にかけ、沸騰したら大根、ぶり、しょうがを入れて再び煮立たせます。アクを取り除き、落とし蓋をして弱中火で10分煮込みます。

4. 器に盛り付け、お好みで白髪ねぎをトッピングして完成です!

【レシピ提供 macaroni】

ぶり大根を作るときのポイント

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ぶりの下処理をしっかりおこなう

ぶりの下処理は必ずおこなうようにしてください。ご紹介したレシピでは、塩を振って水気を拭き取っただけでしたが、さらに湯引きという下処理もすると、魚の生臭さやヌメリがなくなり格段においしくなりますよ。

湯引きは、ぶりの上から熱湯をかけるだけでOK!おいしいぶり大根を作りたいかたは、ぜひやってみてくださいね。

大根はレンジで加熱して味を染み込ませよう

大根は、鍋で下ゆでするのではなく、レンジで加熱したほうが味の染み込みがよくなると言われているんです。レンジで加熱することによって、繊維が壊れ、大根の水分量が少なくなります。水分を吸収しやすくなった大根をだしで煮込めば、すぐにだしの味が染み込みますよね。

お鍋でゆでるよりもお手軽なところも嬉しいですよね♪

ぶり大根の人気アレンジレシピ5選

1. フライパンで煮る!簡単ぶり大根

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ぶり大根はフライパンでも作ることができますよ。大根はレンジで加熱する前に、十字に切り込みを入れておくと、さらに味が染み込みやすくなります。蓋をして、グツグツ煮るだけですが、煮汁がしっかりかかっているかのチェックは忘れずに!

2. 圧力鍋でうま味ギュギュッとぶり大根

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圧力釜を使ったぶり大根です。ぶりと大根、調味料を圧力釜に入れてスイッチを押すだけの簡単レシピ。圧力鍋の力で、大根やぶりにしっかり味が染み込みますよ。うま味たっぷりなぶり大根はごはんとの相性も抜群!ぜひ試してみてくださいね。

3. 炊飯器で!あらを使ったぶり大根

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あらと大根を使ったぶり大根のレシピです。こちらは炊飯器を使ったレシピなので、とってもお手軽ですよ!大根のうえに下処理をしたあらをのせ、調味料を入れたらスイッチオン。炊き上がったら、だしが染み込むように軽くまぜて、1時間保温モードにしてくださいね。

圧力鍋がなくてもできる、おすすめのレシピです。

4. ニンニクバター醤油味のぶり大根

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こちらは蒸し焼きタイプのぶり大根です。味付けは、満足感抜群なニンニクバター醤油!大根の表面に細かく切れ目を入れレンジでチンするので、味もしっかり染み込みますよ。作り方も簡単なので、定番レシピに仲間入り決定です♪

4. スパイシーブリ大根

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醤油やみりんといった定番の調味料に、ケチャップやカレー粉をプラス!カレーのスパイシーな風味が広がりますよ。仕上げにネギを散らせば彩り鮮やかになりおもてなしにもぴったり!ごはんとの相性も抜群で、お子さんからの人気メニューになること間違いなしです。

定番のぶり大根レシピをマスターしよう♪

ぶり大根はのレシピをご紹介しました。和食の定番で、手間がかかってしまうと思われがちですが、ポイントを押さえておくと実は、簡単に作ることができるんです。また、ゆずやカレー粉など味のアレンジも可能。お好みのレシピを見つけて、ご家庭の定番メニューにしてみてくださいね。

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この記事のライター

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