03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[靴下収納]引き出しの中でぐちゃぐちゃ、長さがわからない、片方行方不明…が解決!「すぐ履ける」「片付けやすい」アイデア

収納に悩む靴下やタイツ、どのように収納していますか?出し入れが不自由な収納だと、貴重な朝に時間を無駄にしたりプチストレスを抱えることも。靴下をすっきり機能的に収納しているアイデアを紹介します。

収納に困る服飾アイテムのひとつ「靴下」。とくに子どもの靴下は小さくて収納に困りますよね。毎日出し入れすることに加え、数も増えがち…。どんな収納をすれば家族や子どもたちが使いやすいのでしょうか。

また、いまの時期は靴下に加えてタイツもどう収納すればいいか悩ましいですよね。

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靴下の収納にまつわる悩みでは、

・履きたいものがすぐ見つからない
・すぐぐちゃぐちゃになる
・片方が行方不明になる
・タイツなのかレギンスなのかわからない…

などがよく聞こえてきます。

家族が多いとそれだけ増える靴下、収納上手さんがどのように片付けているのかを拝見します!

【仕切り収納】ゾーン分け・ラベル付けですぐ取り出せる!

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藤井陽子さんのInstagramより

整理収納アドバイザーの藤井さん宅のお子さんの靴下収納は、ニトリの「引き出し整理ボックス」(15マス)を活用!ハンカチと一緒に収納しています。
収納したいものに合わせて、仕切りをカットしてスペースを調節することができる便利な仕切りボックスです。

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アイテムごとにかためて収納するのが、出し入れしやすさのポイント。

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同じ色でも丈が違う靴下があると、取り出して「違った!」と入れ直す手間も…判別しにくい靴下にはクリップをつけて一目瞭然に!

この方法なら仕切りの定位置にサッと入れるだけでラク!仕切りの分しか入らないので、つい増えがちな靴下の数もキープしやすいですね。

【吊るす収納】ダイソーのピンチ付きハンガーにひと工夫

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じーにゃさんのInstagramより

選びたい靴下が見つかりにくい…という悩みを抱えていたじーにゃさんは、思い切って靴下を"吊るす収納"に!

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ダイソーで購入したステンレスピンチ付きスチールハンガー、S字フック、洗濯ばさみを使ってオリジナルの靴下収納を自作!ハンガーのピンチを外してS字フックに替え、靴下洗濯バサミをひっかけるという仕組みです。

靴下洗濯バサミとは、靴下をペアで挟んだまま洗濯機に入れ、洗濯後にそのまま干せるという便利アイテム!これを使うと洗濯の時に靴下の片方が行方不明になることがありません。

靴下洗濯バサミを使って洗った靴下が乾いたら、そのままこのハンガーのフックにかけて収納!

以前行っていた引き出し収納では、靴下の微妙な長さがわかりにくかったそうですが、この収納方法にしてからは、ひと目で長さが分かるようになって時短!ぜひマネしたいアイデアですね。

【家族別収納】それぞれがベストな方法に!

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すっくり=すっきり×しっくりさんのInstagramより

整理収納アドバイザーのすっくりさんがおすすめするのは、家族ごとに靴下の収納方法を変えること!玄関近くの棚に家族3人の靴下を"それぞれに適した方法"で収納しています。

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靴下をたくさん持っていて仕事の日に履く靴下が決まっているパパは、仕事用と休日用を分けて、休日用のみ仕切り付き収納に。

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家では裸足で過ごす息子さんの靴下は、とにかく靴を履く前に取りやすい場所に!棚にかけたバスケットからサッと取り出せます。

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靴下の数が少ないすっくりさんは、ペアでそろえてそのままボックス収納に!必需品のソックスタッチも一緒に、というのがポイントですね。

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ちなみに、以前は、息子さんの靴下は玄関のイスの下に納めたボックスに入れていたんだそう!

家の中では裸足で過ごすという子どもは多いもの。収納場所を思い切って玄関にするというのはアリですね!

【ボックス収納】出かける前の必需品が詰まった玄関収納!

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mariさんのInstagramより

mariさん宅も家族の靴下を玄関に収納しています。シューズウォールにボックスを使った見事に整った玄関収納です!

「出かける前の戦争のために必需品をここに全て詰め込みました(笑)」というmariさん。必要なものを玄関にまとめたことで、出がけの娘さんに「あ!マスク忘れた!ママとってきて~」「くつ下がないよ〜」などと呼ばれて2階に駆け上がらずにすんでいるそうです。

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ボックス内には洗濯後の靴下をペアでまとめて入れるだけ!靴下とタイツ&スパッツのボックスを分けています。

【浮かせる収納】無印のプランターカバーの"じゃない"使い方!

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みかじ@ミニマル暮らしさんのInstagramより

みかじさんが靴下収納に使っているのは、なんとプランターカバー!本来は植物の鉢を入れる用途の無印良品の「吊りさげるプランターカバー」をクローゼット内の壁に設置しています。

3連になっているので、靴下をカテゴリー別に分類でき、そのままポイッと収納が完了するのがとっても便利ですね。1個のカバーにパンプス用のソックスが5~6足が入るそう。小さな子ども用のソックスにも重宝しそうですね。

ポイポイ入れるだけの収納がよいけれど、目的のものを探しにくい…という悩みがこれで解決!目の付け所がすばらしいですね♪

【袋収納】すぐできて一目瞭然!自由度も高い♪

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佐藤加奈子(さとかな)さんのInstagramより

整理収納アドバイザーの佐藤さんの靴下収納は、自宅にあるものですぐにできるのがポイント!収納のためのアイテムをわざわざ用意する必要がありません。

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色味がほぼ同じで区別がつきにくい長さの違う靴下、タイツ、スパッツ…⁡きれいに収納できても、お目当ての物をすぐに取り出すのは至難のワザですよね。

⁡そこで、佐藤さんはIKEAのビニール袋を使って仕分け。ビニールはきっちり形が決まっていないので、自由度が高く収納にも使いやすいもの。ダブルクリップに何が入っているかを書いて留めておけば、出し入れに迷うこともありません。⁡

とくに子どもの靴下は、成長と共に種類も必要な枚数も変わるもの。そのたびに収納用のアイテムを見直すのは大変ですよね。

片づけを考えるとき、つい収納アイテムを買ってしまいがちですが、まずはすぐにできる方法を試してみるとムダがありません。

お手本にしたいアイデアがたくさんありました!

家族それぞれが使いやすい方法を見つければ、ストレスなく過ごせます。まずはわが家の靴下収納を「どこにするか」から考えてみるといいですね。

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この記事のライター

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