03.20Fri/金

LOCARI(ロカリ)

やっぱ[栗原はるみさんすごい!]”爆速でご飯が消える”「ウインナーの食べ方」がたまらん!感動レシピ2選

こんにちは、くふうLive!編集部です。

丁寧でお洒落なレシピが大人気の料理家・栗原はるみさん。

今回は、くふうLive!で公開した栗原はるみさんの記事の中から、人気の高かったレシピをまとめて紹介します。 「ウインナー」「お餅」を使った絶品レシピ2選です!

栗原はるみさんレシピ「カリカリポテトとウインナーのハーブ炒め」

最初に紹介するのは、NHKきょうの料理で栗原はるみさんが紹介していた「カリカリポテトとウインナーのハーブ炒め」です。

じゃがいもとウインナーという間違いなくおいしい定番の組み合わせですが、「じっくり焼く」ことでこんなにもカリっと香ばしく特別感が出るのか!と驚いた一品。

フードコーディネーターで食べることが大好きな、くふうLive!ライターのharusanさんが実際に作ってみました!

材料(2人分)

picture

・じゃがいも…2個(220g)
・ウインナーソーセージ…2本
・にんにく…1かけ
・ローズマリー(生)…2~3本
・オリーブ油…大さじ1
・塩…適量
・黒こしょう(粗びき)…適量

作り方①じゃがいもを洗い、カットして水にさらす

picture

じゃがいもは皮付きのまま2cm角に切り、水にさらして水気をよくきります。ウインナーは2cm幅に切り、にんにくは皮をむいて包丁の腹などでつぶしておきます。

作り方②じゃがいもを電子レンジで加熱

picture

耐熱容器に紙タオル(電子レンジ対応のもの)を敷いてじゃがいもを並べ、ラップをして600wの電子レンジで3~4分間加熱。

picture

じゃがいもに竹串がスっと通るくらいまで加熱しましょう。

作り方③フライパンにオリーブ油とにんにくを中火で熱し、②のじゃがいもを加える

picture

にんにくは焦げやすいので、火をかけていないフライパンにオリーブ油とにんにくを入れてから火をつけるとよいですよ。

温度が上がるときにちりちりとにんにくが動いてきたら、香りが徐々に出てきた証拠。

低温からじっくり加熱することで、焦げる前に香りを最大限に引き出すことができます。

picture

にんにくから香りがしてきたら、レンジ加熱したじゃがいもを投入。水気があると油が飛び跳ねるので、注意してくださいね。

作り方④ウインナーも加え10分ほどじっくり炒める

picture

じゃがいもは5分ほどしっかり焼き付け、ウインナーは10分ほど加熱できる弱火~中弱火の火加減にしましょう。

野菜炒めのようにフライパンや箸を動かしながら手早く動かしてしまうと、レンジで加熱したじゃがいもが崩れたり、表面に焼き色がつかなかったりします。

メニュー名にある「カリカリ」感をしっかり出すためには動かずじっくり我慢。焼き色がついたら少しゆするかひっくり返す程度にしますよ。

作り方⑤じゃがいもとウインナーがカリカリになったら、ローズマリー、塩、黒こしょうを加えサッとあえる

picture

ローズマリーは香りづけなので、最後に加えて軽く和えるだけ。黒こしょうは好みでたっぷりかけてください。

実食!揚げたようにカリカリ(驚)

picture

出来立てをいただきます!大さじ1のオリーブ油しか使っていないにも関わらず、「じっくり炒める」効果で表面がカリカリでまるでフライドポテトのようでした。

picture

事前に電子レンジで加熱したじゃがいもは中はほくほく、表面はカリカリ。

さらにじゃがいもの表面のウインナーとローズマリーの香りが家庭料理の域をこえてお店味にしてくれています。

黒こしょうをたっぷりかけたかったのですが、我が家には小さな子どもがいるので各自でお皿の上でかけてもらうことにしました。

栗原はるみさんレシピ「餅入り茶碗蒸し」

続いては、栗原はるみさん考案「餅入り茶碗蒸し」を紹介します。

お餅が入った茶碗蒸しは柔らかな卵と出汁の食感ともちもちのお餅の2つの食感が楽しめます。

茶碗蒸しはとても柔らかいのでトロトロのお餅によく絡み、卵と出汁の風味が味わえます。さらにあんをかけることによって味の変化を楽しむこともできます。

オリジナルレシピや盛りつけを考えたり、料理に合わせた食器を楽しむことが大好きなくふうLive!ライターのlittlehappyさんが挑戦しました。

材料(4人分)

picture

・切り餅…2コ
・ゆり根…1/2コ(正味50g)

【卵液】

・卵…4コ
・だし…カップ3
・みりん…大さじ3
・塩…小さじ1

【あん】

・だし…カップ1/2
・みりん…大さじ1
・うす口しょうゆ、かたくり粉…各小さじ1
・塩…少々

・柚子(ゆず)の皮…適量

※ゆり根と柚子はお好みで。今回はゆり根と柚子を入れず、具材はお餅のみで作っています。

作り方

picture

➀餅は1コを6等分に切ります。

picture

➁【卵液】をつくります。だしにみりんと塩を加えて溶かし、だしが熱い場合は粗熱をとります。

picture

➂ボウルに卵を割りほぐし、泡が立たないように静かにだしを加えて混ぜ、目の細かいざるでこします。

picture

④耐熱の器にお餅を等分に入れ、【卵液】も等分に注ぎます。スプーンの背で表面の泡をなでるように消し、器を1コずつラップでふんわりと覆います。

蒸気の上がった蒸し器に入れ、弱めの中火で10~15分間蒸します。

picture

この茶碗蒸しはとても柔らかいので、表面がフルフルと固まれば蒸し上がりです。

だしが冷たい場合や器が厚い場合は蒸し時間が長くかかることがあるので、様子をみて蒸しすぎないように気をつけます。

picture

⑤蒸し上がりに合わせ【あん】をつくります。
小鍋にだしを温め、うす口しょうゆ、みりん、塩で味を調え、煮立ったら水(小さじ1)で溶いたかたくり粉でとろみをつけます。

picture

⑥蒸したての茶碗蒸しの表面に【あん】をかけて出来上がりです。お好みで柚子の皮を薄くそいだものを添えて下さい。

picture

具材がお餅のみととてもシンプルな茶碗蒸しなので、卵と出汁の味を存分に味わえる茶碗蒸しです。

茶碗蒸し自体の味もしっかりついているので、最初はあんをかけずに楽しみ、途中であんをかけて味変を楽しむのもおすすめです。2つの食感が楽しめる茶碗蒸しを是非作ってみて下さいね。

やっぱ栗原はるみさんすごい!

ウインナーやお餅といった定番食材も、栗原はるみさんの手にかかれば、お店ででてくるような逸品に。
期待を裏切らない美味しさですので、ぜひおうちで作ってみて下さいね。

この記事のライター