03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

冬に買って、春夏コーデでも着回せる!「シャツ・ブラウス」13選

「シャツ・ブラウス」が早くも登場!

冬に買って、春から夏まで着回せる

さらりとした素材感が爽やかで、新しい季節の訪れを感じさせる「シャツ・ブラウス」。重ね着すれば寒い時期から着られます。冬に買っておけば、1枚で着たり羽織りにして春夏コーデにも着回せます。

今年のトレンドはどんなデザインなのかも解説しながら、今から買っておきたい「シャツ・ブラウス」やコーデをご紹介します。

ゆったり感がトレンド!ベーシックデザイン

①ゆるっとボクシーシルエットのコットンシャツ

ベーシックなデザインのシャツ・ブラウスでも、ゆったりとリラクシーなシルエットが今年のトレンドです。

コットン100%のナチュラルで上質なシャツは、ボクシーシルエットでゆるっと着こなせます。ブルーは爽やかで春めく表情に。タートルネックセーターを首元から見せる重ね着コーデだと、冬から着こなせます。

コットンシャツ(長袖)
www.uniqlo.com

コットンシャツ(長袖)

UNIQLO

¥ 2,990

②クリーンな素材感できれいめオーバーサイズシャツ

GUのオーバーサイズシャツはシワになりにくい素材で、ゆったりと着こなしてもクリーンな印象を与えます。UVカット機能もあり、日差しが強くなるこれからの季節にもマッチ。無地とストライプ柄があります。

1枚で春夏らしい表情を作ってくれるのが鮮やかなブルー。シルエットがきれいなので1枚で着ても様になります。羽織りにしたり、インナーにしたり、さまざまなコーデを楽しめるのもシャツの魅力です。

オーバーサイズシャツ(長袖)
www.gu-global.com

オーバーサイズシャツ(長袖)

GU

¥ 1,990

ストライプオーバーサイズシャツ(長袖)
www.gu-global.com

ストライプオーバーサイズシャツ(長袖)

GU

¥ 1,990

重ね着でも存在感◎ボリューム袖

③たっぷりボリュームスリーブでレディな表情に

ボリュームスリーブは重ね着でも主張して、シャツが主役のコーデを叶えます。メルトン素材であたたかみがあるロングジレには、ボリューム袖ブラウスを合わせてレディな印象もアップ。シャツとスニーカーの白が垢抜けポイントです。

鮮やかなアップルグリーンは1枚でも目を惹きます。こちらはアイボリー系のノースリーブワンピースとのレイヤードコーデ。ブラウスの強いカラーとボリューム袖は、重ね着でもしっかり存在感を主張します。

ボリューム袖ブラウス
item.rakuten.co.jp

ボリューム袖ブラウス

ur's

¥ 4,389

④ピンタック×ラウンドヘムで360°きれいめ

ピンタックがきれいめなブラウスは、長めのカフスでボリューム袖が引き立つデザイン。前後差のあるラウンドヘムで横からもスッキリとして見えます。

ブルーのストライプ柄は、ネックとカフスだけがホワイトで、メリハリのあるデザインになっています。裾を出してもだらしなく見えず、腰周りはさりげなく体型カバー。1枚で美シルエットに着こなせます。

ピンタックシャツブラウス
zozo.jp

ピンタックシャツブラウス

&. NOSTALGIA

¥ 4,730

&. NOSTALGIA

&. NOSTALGIA

⑤フリル袖で大人っぽくキュン

フリルたっぷりの袖でフェミニンさも主張する、大人かわいいブラウス。コットン地のナチュラルな素材感も、春夏ムードを高めます。Vネックのサロペットと重ね着すれば、上品なリラクシーコーデに。

サックスブルーはやわらかい色味で、コーデになじみます。辛めなグレーのスキニージーンズを合わせれば、甘辛で大人っぽい春めきカジュアルコーデに。

2023 春夏新作  ブロード フリルスリーブブラウス
zozo.jp

2023 春夏新作  ブロード フリルスリーブブラウス

r.

¥ 5,390

⑥ラッフルスリーブ×とろみ素材でエレガントに

胸元から袖口までのラッフルスリーブがひときわ目を惹くブラウス。とろみのある素材感でエレガントに着こなせます。丈は長めなので、お尻までゆったりと体型カバー。オールブラックコーデもブラウスのおかげでかわいく見えます。

薄手の素材でかさばらないので、裾INするとスッキリと着こなせます。ブラックのブラウスには、ホワイトのワイドパンツを合わせて、クラシカルなモノトーンコーデに。

ラッフルスリーブブラウス
brandavenue.rakuten.co.jp

ラッフルスリーブブラウス

Bab

¥ 6,600

ディテールにこだわる個性的デザイン

⑦スキッパーネックできれいめに抜け感ON

スキッパーネックできれいめな抜け感を与えるブラウス。後ろにたっぷりとギャザーを入れたボリュームのあるシルエットと袖で、カジュアルに着こなします。春の定番トレンチコートやジーンズともベストマッチ。

ホワイト×ブラックのストライプ柄なら、縦ラインを強調してスッキリとした印象に。重ね着コーデでもスキッパーネックで、ほどよい抜け感をプラス。デニムジャケットやきれい色パンツなど春らしいアイテムがよく似合っています。

4本針スキッパーVギャザーブラウス
kuih.jp

4本針スキッパーVギャザーブラウス

kui

¥ 6,490

⑧デニム×フリルできれいめカジュアル

デニムシャツはカジュアルコーデで着ることが多いですが、フロントにフリルをあしらったデザインだときれいめな表情になります。裾をINするとスッキリ、裾を出すと体型カバーも叶えるのでどちらでもOK。

シンプルなパンツと合わせたコーデは、華やかなブラウスのおかげでエレガントな着こなしに。人気のブラックは残念ながら完売。カジュアルさが高まるインディゴブルーは予約販売になっています。

フリルデニムシャツ
zozo.jp

フリルデニムシャツ

&. NOSTALGIA

¥ 5,390

※ZOZO限定 ※予約販売:インディゴブルー3月お届け

&. NOSTALGIA

&. NOSTALGIA

⑨後ろからも見てほしいバックスリットシャツ

バンドカラーにボタンというシンプルなデザインのシャツ。ホワイトの生地に対して、ボタンはブラックなのがさりげない個性的なポイント。後ろにも同じようにボタンをあしらっているのが特徴です。

後ろのボタンを開ければ、バックスリットになって、後ろ姿もおしゃれに見えます。ジャケットやパンツなどと合わせた、オフィスなどのきちんとコーデにも。

釦バックスリットチュニックシャツ
item.rakuten.co.jp

釦バックスリットチュニックシャツ

ur's

¥ 4,389

⑩サテンで華奢見えオーバーサイズ

とろみと光沢感のあるサテン素材だと、オーバーサイズでもボディラインにフィットして華奢見えします。ヴィンテージ感のあるダブルボタンや大きめカフスが、大人っぽい表情を作ります。くすみグレーならこなれた着こなしに。

2023 SS ダブルボタンビンテージサテンオーバーシャツ
zozo.jp

2023 SS ダブルボタンビンテージサテンオーバーシャツ

select MOCA

¥ 5,280

select MOCA

select MOCA

トレンド柄はストライプ一択!

⑪コットン混でさらりとシンプルシャツ

春夏コーデで着回せる柄シャツといえばストライプ。コットン混のナチュラルな風合いと、ポリエステルのさらりとした質感が両立したシンプルシャツはベーシックなデザイン。ブルーストライプ柄は爽やかでカッコイイです。

ベージュのストライプ柄だとやわらかい印象になり、ブラウンやベージュ系のアイテムとベストマッチ。柄アイテムの着こなしで迷ったら、色をそろえるのがベターです。

シンプルストライプシャツ
zozo.jp

シンプルストライプシャツ

LAUIR

¥ 4,730

⑫ビッグシルエット×ハリ感素材できれいめスタイル

ビッグシルエットのシャツはゆるっと着こなして、体型カバーも叶えます。ハリのある素材感できれいめに見えるのもうれしいポイント。オレンジのストライプ柄だとブラックコーデでも、明るい表情に見せる差し色に。

さらにあたたかくなってきたら、シャツを羽織りにしてもいいでしょう。オーバーサイズだと、どんなコーデでも羽織りやすいというメリットもあります。タンクトップ×ワイドジーンズに、オレンジシャツを羽織れば春夏モードON。

アソートレギュラーカラービックシャツ ストライプ/マルチストライプ
zozo.jp

アソートレギュラーカラービックシャツ ストライプ/マルチストライプ

forksy.

¥ 3,890

⑬淡色でニュアンスカラーコーデに

淡いカラーのストライプ柄シャツは、派手すぎずコーデに合わせやすいです。こちらはベージュのストライプシャツ。ブラウンのアウターやアイボリーのパンツと合わせれば、ニュートラルカラーコーデの完成です。

2023 SS マルチストライプオーバーシャツ
zozo.jp

2023 SS マルチストライプオーバーシャツ

select MOCA

¥ 4,950

select MOCA

select MOCA

※価格(税込)は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。

アバター画像
この記事のライター

女性が気になる情報をすぐそばに。恋愛もライフスタイルもファッションも美容もおいしいも♡日常が楽しくなるような「知りたい!」情報を届けられるように心がけていきたいです。 ■Twitter:@aoikara_writer ■Instagram:@_aoikara