03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

【徹底解説】「いよかん」の食べ方は?剥き方や保存方法まで紹介

「いよかん」の美味しい剥き方・食べ方・保存方法まで一挙公開

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冬から春に旬を迎えるいよかんは、みずみずしくジューシーで甘い香りでビタミンCも豊富。スーパーでも手に入れやすく、旬の時期に家族みんなで食べたいフルーツです。

「いよかん(伊予柑)」についての基本知識

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「いよかん」は愛媛県を中心に栽培される柑橘類の地方品種。旬は1月~3月頃で、現在生産されている「いよかん」の90%以上が「宮内いよかん」という品種です。

手で剥ける?「いよかん」の剥き方

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「いよかん」の皮は温洲みかん比べて肉厚ですが、手で剥いて食べることができます。ヘタがついている方を下にして、指を差し込むとスムーズに皮をむことができますよ。

美味しい「いよかん」の見分け方

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せっかく食べるなら果肉がプリプリでジューシーな「いよかん」を選びたいものですよね。美味しい「いよかん」を選ぶときのポイントをまとめました。

「いよかん」の旬と食べ頃の時期

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「いよかん」は、12月から3月が最も美味しくなります。 この時期の「いよかん」は、果汁を多く含み、甘くて濃厚な味わいが特徴です。
食感や味わいが時期によって変わるため、自分好みの「いよかん」を選んで食べ比べてみるのもおすすめです。

12月:酸味を強く感じる味わい(室温にて1週間ほど置くと酸味がマイルドになります)

1月〜2月:新鮮でさっぱりした程よい酸味と、粒だちがよくシャキッと食感。

3月:「完熟いよかん」と呼ばれる時期になり、酸味が落ち着き甘味しっかり。

「いよかん」の美味しい食べ方・アレンジ方法

1.まずはフレッシュな状態を堪能。皮を剥いてそのまま食べる

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まずは、なんといってもそのまま食べるのがおすすめ。皮を剥いてフレッシュな状態で召し上がってみてください。甘酸っぱい美味しい「いよかん」が味わえます。

2. 作っておけば色々使える!皮を使った「いよかんピール」

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「いよかん」は皮まで使わないと勿体ない!皮ごと水洗いして、砂糖漬けにしてみてはいかがでしょうか?
チョコをつけたチョコピールにするのもおすすめです。

3.大量消費のための保存にも◎「冷凍いよかん」

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皮を剥いたいよかんを冷凍するだけの冷凍いよかんは、サクサクっとした食感で美味しいんです。なかなか食べきれない時にも長期保存もできるのでおすすめ。

4.おやつにいかが?「いよかんのシャーベットスムージー」

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冷凍した「いよかん」をミキサーなどにかけてシャーベットスムージーに!100%いよかんの贅沢なシャーベットジュースです。「いよかん」本来の甘さも酸味もあり、美味しいです。

酸っぱい時に試したい「いよかん」を美味しくする方法

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箱から出して1週間〜2週間ほど時間をおいてみましょう。時間をおくことで酸味が抜けてきて甘味が感じやすくなります。あまり常温で時間を置きすぎると腐りの原因になりますのでやりすぎは注意です。

常温・冷蔵・冷凍「いよかん」の保存方法

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「いよかん」の日持ち目安は1週間から10日程度です。「いよかん」を保存する際のポイントをまとめました。

鮮度をキープして保存し、美味しく食べるには保存はこのルールを守りましょう! そうすることで、お好みの甘さでいただくことができます。多少追熟されるので味は酸味が抜けマイルドになることもあります。あまり時間を置きすぎてしまうとパサパサになる事もあるので注意が必要です。

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