03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

見た目はそっくり!ユニクロ、ワークマンの「ワッフルT」。着心地、価格どう違う?

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大人カジュアルの定番アイテムとなった「ワッフルTシャツ」。今回はワークマン愛好家の筆者が、人気のユニクロとワークマンの長袖ワッフルTシャツを徹底比較しました。

生地感やサイズの違いまで、詳しくレビューします。

ユニクロは1990円、ワークマンは980円

まずはユニクロの「ワッフルクルーネックTシャツ(長袖)」です。

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レディースサイズでXS~3XLまであります(一部オンラインのみの取り扱い)。色は、オフホワイト・ブラック・ナチュラルに加えて、ピンク系が2色・グリーン系が2色の7色展開です。

身長160㎝の筆者は、オフホワイトのLサイズを購入しました。価格は1990円です。

オーバーサイズ気味のシルエットで、袖に膨らみがあるデザインです。首元はシンプルなクルーネックです。

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ベーシックなワッフルTシャツですが、ラウンドヘムによってかなりおしゃれな印象になっています。ユニクロらしい曲線的な美しいデザインです。

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袖口はリブ仕様で、まくっても下がりにくいのが嬉しいポイント。袖を気にせずアクティブに動けるのは魅力です。

続いては、ワークマンの「ふんわりワッフルサーマル長袖クルーネック」です。

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色は今回購入したホワイトの他に、ブラック・グレー・ベージュ・カーキ色があります。

価格は1枚980円ととってもプチプラ。ここはワークマンのすごいところです。この商品はメンズ向けで、サイズはM・L・LL・3L。身長160㎝の筆者はMサイズを購入しました。

首元は、ユニクロより詰まったクルーネックです。

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丈は後ろ側がやや長めになっています。

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袖と裾はハイピングデザインが施されています。細部まで丁寧に作られていると感じました。

シルエット比較

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ユニクロのレディースLサイズの上に、ワークマンのMサイズを重ねました。袖の太さの違いが分かります。

全体的なシルエットも、ユニクロの方がゆったりしています。ワークマンはジャストフィットのサイズ感です。

色は、ユニクロは黄みがかった白で、ワークマンは真っ白に近いです。

厚み比較

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生地の厚みを比較します。写真は左がワークマン、右がユニクロです。

綿の厚みを感じるユニクロに対して、ワークマンは薄手で軽量です。

気になる着心地は?

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身長160㎝の筆者が、ユニクロのレディースLサイズを着用した写真です。裾のラウンドヘムとたっぷりした袖で、かわいらしい印象です。

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一方で、ワークマン商品は直線的。メンズ商品ということもあってか、袖は長めです。軽くてさっぱりとした着心地で動きやすいです。

同じワッフルTシャツでもシルエットと着心地は異なりました。

ユニクロ「ワッフルクルーネックTシャツ(長袖)」とワークマン「ふんわりワッフルサーマル長袖クルーネック」を比較しました。

1枚でサマになるのはユニクロです。しかし特徴的なデザインの人気商品だからこそ、他の人と被る可能性は大きいですよね。人と差をつけたいのであれば、あえてシンプルデザインのワークマンをオススメします。

価格はユニクロの半額以下で、インナーとしても着回し力抜群。ワークマンのジェンダーレスなワッフルTシャツは、持っておいて損はありません。

(筆者プロフィール)
木村麻衣子
週に1回はワークマンに通う、ワークマン愛好家。ふだんのカジュアルコーデにワークマンを取り入れ、おしゃれに着こなすアラフォー主婦。ワークマンコーデを紹介するInstagram(@kim.maiko)ではフォロワー数1.5万人を突破。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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この記事のライター

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