03.20Fri/金

LOCARI(ロカリ)

[パスタはもう茹でません!?]海外でも話題「暗殺者のパスタ」が衝撃的なのにウマい!!濃厚で参った…

こんにちは、パスタのレパートリーを増やしたい、くふうLive!ライターのmomoです♪

みなさんは、最近流行中の「暗殺者のパスタ」を聞いたことがありますか?

SNSでは作ってみた投稿を目にすることが多く、インパクトのあるネーミングも1度聞いたらなかなか忘れられませんよね!

今回の記事では、そんな気になる「暗殺者のパスタ」を実際に作って食べてレポしていきたいと思います♡

TVやSNSで話題!"あえて焦がす"暗殺者のパスタ

TVやSNSで火が付いた「暗殺者のパスタ」。Instagramで「#spaghetti all'assassina」を検索してみると1,000件以上の投稿があり、海外でも多くの方が作っていました。

今回は、「めざまし8」で紹介されていたレシピをもとに作っていきます。

パスタといえば茹でてから味付けをしていくのが基本ですが、「暗殺者のパスタ」はフライパンに直接パスタとソースを入れ"あえて焦がす"ちょっと変わった作り方が特徴なんです!

材料(2人前)

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・パスタ・・・120g
・オリーブ油・・・30g
・トマトピューレ・・・100g
・にんにく・・・1片
・唐辛子(輪切り)・・・お好みで

スープ

・水…1.2L
・トマトペースト・・・50g
・塩・・・5g

辛いのが苦手な方は、唐辛子を抜いてもOKです。

また水1.2Lでスープ作ったところ、半量以上余ってしまったので600mlくらいがおすすめです。

「暗殺者のパスタ」作り方①にんにくと唐辛子を炒め、トマトピューレを加える

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初めに、フライパンにオリーブ油をひき、にんにくと唐辛子を炒めていきます。

唐辛子は輪切りにし、にんにくは1辺を丸ごと軽く潰して投入しました!

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香りが立ったらトマトピューレを加え、にんにくを取り出しておきます。

「暗殺者のパスタ」作り方②フライパンにパスタを加え、麺におこげを付ける

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次に、パスタをゆでずにそのままフライパンに入れます!

本当にこんなことしていいのだろうか…とちょっぴり不安ですが、このまま続行!

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麺を少し広げて、両面におこげがしっかりと付くように弱火で焼き付けていきましょう♪

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しっかりとおこげをつけてみました!

通常のパスタの作り方では決して見ることのできない、衝撃的な写真です(笑)。

「暗殺者のパスタ」作り方③別の鍋にスープを作り、パスタを煮込んで完成!

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別の鍋で湯を沸かし、熱湯になったらトマトペースト・塩を入れてスープを作ります。

②にパスタがひたひたになるくらいスープを加え、水分がなくなるまで煮こんでいきます!

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不思議なことに、スープで煮込むとおこげは目立たなくなってきました。

スープがなくなったらもう一度スープを足し、しっかりと水分が飛ぶまで煮込んだら「暗殺者のパスタ」の完成です♡

名前に恥じない、パンチの効いた一皿に

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盛り付けてみると、美味しそうなパスタが出来上がって一安心!

見た目よりもとっても濃厚でパンチが効いています♪

茹でずにトマトペーストやソースでじっくり煮込んだ為か、ギュッと旨味が詰まっています。

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焦げた味がするのかな?と心配していたのですが、焦げ臭さは全くなく香ばしさだけが残ったような印象でした!

ちなみに、暗殺者のパスタというネーミングの由来は「殺人級に美味しいから」「トマトソースが真っ赤な色だから」など、いくつかの説があるそうですよ。

筆者個人の意見としては、真っ赤なトマトペーストとパスタを炒めているときに"暗殺者"な気分を味わえたので、「トマトソースが真っ赤な色だから」の説を推したいです!(笑)

話題のパスタが気になる方はぜひ試してみて♪

SNSで話題の「暗殺者のパスタ」は、ネーミングのインパクトに負けない美味しさでした!

あえて焦がして作る新感覚な作り方にも驚きの連続で、まだまだ知らないレシピが世の中にはたくさんあるんだなと勉強になりました。

気になっていた方は、ぜひレシピを参考に作ってみてくださいね♪

この記事のライター