03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[カルディ実食レポ]レンチンで簡単!「うに茶碗むしの素」と「韓国風蒸し焼き玉子の素」のおいしさに感動♪ おすすめアレンジレシピも!

冷蔵庫はカラッポでも卵だけはある、というご家庭も多いのでは? 最近、価格が高騰しているとはいえ、まだまだ卵は日常の食生活の強い味方です。近所のカルディをリサーチしているときに、卵料理関連の“素”をいくつか発見。そのなかから、卵さえあれば電子レンジで調理して、簡単にご馳走がたちまちできるという2商品をセレクト。その実力のほどを検証してみました。

「うに茶碗むしの素」で作るご馳走! 本物よりもうにの風味が濃厚かも!?

picture

高級食材のうにを使った茶碗むしなんて、割烹料理屋さんにでも行かないと食べられないものだと思っていました。ところが「うに茶碗むしの素」198円を使えば、簡単におうちで作れるというのですからびっくりですね。
「本当にうにの味がするの?」と半信半疑で1袋買ってみました。

【検証・実食】「うに茶碗むしの素」を使って、電子レンジで超簡単に茶碗むしを作る

picture

さて、パッケージの裏側の調理法を見ながら実際に作ってみます。
ボウルに卵1個、水150ml、「うに茶碗むしの素」1袋を入れ、よく混ぜ合わせます。

picture

あとは卵液を器に注ぎ入れ、レンチンするだけ。卵液を2個の器に均等に入れます。

picture

ふんわりラップをかけて500Wの電子レンジで3分〜3分30秒。
袋の裏に「レンジアップする前に冷蔵庫で30分ほど冷やすと“す”が入りにくくやわらかな茶碗むしに仕上がります」と記載されていますが、今回は「まぁ、いいか」とすぐにレンチン。

picture

3分30秒のレンチンで完成したのが、この茶碗むし。やや器の周りに“す”が入って、パッケージの写真のようにきれいにできませんでしたが、おうち用なのでヨシとします。

picture

スプーンですくってみると、ふるふるで滑らかな茶碗むしになっていました。
磯の香りと濃厚なうにの風味が、ちゃんとします!

【アレンジ1】「うに茶碗むしの素」×卵×牛乳×チーズ=洋風茶碗むし

picture

作り方は先に紹介したものと同じ。ただし、水の代わりに牛乳を使い、チーズを加えるのがアレンジポイントです。

picture

器にダイス状に切ったナチュラルチーズを適量入れ、卵液を注ぎ、電子レンジで加熱します。
もし電子レンジにスチーム機能が付いている場合は、その機能を使うと、きれいにできますよ。時間はかかりますが、普通にレンチンするよりも“す”が入りにくいみたいです。

picture

そして蒸しあがったのがこれ!
チーズがとろ〜り、玉子がふるふる。とってもまろやかで、やさしい味わいのうに風味茶碗むしになりました!!

【アレンジ2】「うに茶碗むしの素」×牛乳×チーズ×ベーコン+卵黄=うに風味カルボナーラ

picture

洋風茶碗むしを作って、食べて、ひらめいたのが、この「うに茶碗むしの素」をパスタソースとして使うこと。さっそくご紹介します。

picture

耐熱容器に短冊状に切ったベーコン、チーズ、「うに茶碗むしの素」を入れ、牛乳を注ぎ入れます。

picture

ラップをかけずに電子レンジに入れ、600Wで2分加熱し、いったん取り出してよくかき混ぜます。さらに1分加熱し、チーズが溶けて、とろ〜りとしてきたらソースのできあがりです。

picture

ゆでたスパゲッティを投入して混ぜ合わせ、卵黄1個を入れて、さらにざっくりと混ぜ合わせれば、うに風味カルボナーラの完成!

picture

お好みでブラックペッパーをかけたり、パルメザンチーズをふりかけたりして、チーズ味を濃厚にするのもおすすめですよ。

picture

だしと具材の味が生きている、ふわふわ玉子「韓国風蒸し焼き玉子の素 ケランチム」が想像以上においしい!

picture

次にご紹介するのは「韓国風蒸し焼き玉子の素 ケランチム」248円。
ところで、ケランチムって何? もはやその人気も定番にもなりつつある韓国グルメですが、筆者は「ケランチム」というものを食べたことがありません。

【検証・実食 】「韓国風蒸し焼き玉子の素 ケランチム」は卵3個とレンチン4分で完璧!

picture

まず、袋上部の「あけくち」をカット。中をのぞいてみると、ベージュのどろっとした液体が入っています。パッと見、あまりおいしそうには見えませんが、袋からはかつおだしと胡麻油の香りが漂い、人参や干しシイタケが、ごくごく小さくカットされて入っているのが見えます。

picture

袋の裏に書いてある説明書きのとおりに作っていきます。
卵3個を割り、よく混ぜて、袋の中に注ぎ入れます。さらに、その卵と中の具材入り調味料をよく混ぜ合わせます。

picture

混ぜ合わせたら袋のジッパーをしっかり閉じ、電子レンジで加熱します。目安は500Wで4分30秒、600Wで4分。 加熱が終了したら、電子レンジから取り出します。

picture

ジッパーを開けてみると、袋の形通りのむし焼き玉子ができていました。
やさしいだしの香りが、ふわぁ〜と立ち上り、食欲をそそります。

picture

取り出すとこんな感じ。ふっくら、ぷるんぷるん。ちょっといびつですが、ふっくら、ぷるんぷるんに仕上がりました。

picture

ふわふわ食感を堪能するために、厚めにカットして、お皿に盛り付け、熱々をいただきます。

【ちょこっとアレンジ】「韓国風蒸し焼き玉子の素 ケランチム」のむし焼き玉子+カニカマ餡

picture

そのまま食べてもふわふわでおいしい韓国風むし焼き玉子ですが、ひと手間かけて餡をプラスしてみました。

picture

器に盛った蒸し焼き玉子に、熱々の餡をかけていただきます。

picture

ふわふわのむし玉子の食感に、とろみが加わり、無限に食べられちゃいそうなほど、おいしい! ご飯にのせて、玉子丼のように崩しながら食べるのもおすすめですよ。

picture

「うに茶碗むしの素」と「韓国風蒸し焼き玉子の素 ケランチム」、いかがでしたか?

※紹介した商品は、取り扱いのない店舗や、予告なしに販売が終了・売り切れることもあります。

Text:YUKO
Photo:EIJI

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

アバター画像
この記事のライター

『るるぶ&more.』は、見たらすぐにおでかけしたくなるような、「かわいい!きれい!真似したい!」とかき立てる、おでかけ情報メディアです。“るるぶ”がこれまで担ってきた旅のお伴としてのガイドブックという存在を超えて、女性の日常、365日に寄り添って、より身近に、手軽に「おでかけ」を後押しします。背伸びせず「好き♡」と感じるままに、『るるぶ&more.』で自分らしいおでかけ体験をはじめませんか?