03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

“1K一人暮らし×観葉植物” 春に向けてグリーンでお部屋を明るく!今すぐマネしたいインテリア5選

リラックス空間を演出し、お部屋の空気をクリーンに保ってくれる観葉植物は、忙しい一人暮らしこそ置きたいもの。そこで今回は、植物を楽しむ1K・一人暮らしのお部屋をまとめてチェック。春に向けてグリーンを取り入れて、お部屋に彩りを与えてみては?

■ROOM1. どこにいても緑を感じられる日当たりの良いお部屋

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8.5畳の正方形のお部屋で、部屋に合わせて選んだ家具をうまく配置し、たくさんの植物を楽しむ。一人暮らしの1Kを拝見しました。

日当たりが良い部屋で始めた、植物との暮らし

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tamagoさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、8.5畳ほどの1K。日当たりの良さに惹かれてこのお部屋に決められたというtamagoさん。日当たりの良い窓際にはたくさんの植物が並んでいます。

「すごく日当たりがよかったので、植物が育ててみたくなって。板とブロックを買ってきて窓際に作ったコーナーが気に入っています」

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板+ブロックの棚は、高さを低くおさえたベッドサイドでも活躍。日が当たらない場所や、エアコンの風が当たる場所にはフェイクグリーンも使って、部屋のどこにいても植物が目に入るように工夫をされています。

ダークブラウンの床に合わせた家具選び

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床の色など、面積が大きく変えられない色に合わせて家具やインテリアは選ぶようにしているとtamagoさん。

「築年数が経っていることもあり、ホテルライクというよりヴィンテージ、アンティークっぽい、築年数に合ったテイストのものを選ぶようにしています」

部屋のどこにいても植物が目に入り、お金をかけすぎず居心地のよい空間を作られていたtamagoさん。小さくても暮らしを楽しむヒントがたくさんあるお部屋でした。

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■ROOM2. 木のぬくもりと植物の組み合わせでおだやかに暮らす

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木のぬくもりのある家具で揃え、たくさんの植物を配置した、L字型の1K。在宅での仕事が多くなってもほっと一息つくことができそうな、一人暮らしのお部屋を拝見しました。

たくさんの植物が気分転換に

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できるだけものは外におかず、外に出すものはほとんど植物だけにしているとhrm_eさん。たくさんの植物は、コロナ禍でお部屋で過ごす時間が長くなってからどんどん増えていったものだそう。仕事のときに目に入ると、よい気分転換になるのだといいます。

こちらの姫モンステラは、葉っぱが4,5枚しかないところからここまで大きくなったのだそう。うまく育てるコツは、メリハリをつけて水やりをすること。

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植物が並べられているのはIDEEの「マーゴ ローボード」。

「IDEEの棚はシンプルで定番のものですが、大きめだけど使い勝手がよくてずっと長く使っています」

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木のぬくもりのある家具で揃え、たくさんの植物をリズミカルに配置して楽しんでいらっしゃったhrm_eさんのお部屋。植物って、一人暮らしのお部屋のよい相棒になってくれるんだなぁと感じる、素敵な空間でした。

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■ROOM3. 植物で満たされていくアトリエのようなお部屋

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初めての一人暮らしをきっかけに植物を育て始めたというmikkoさん。住み始めて1年半ほどで植物の魅力に惹かれあっという間に住まいは緑溢れる空間になっていました。大好きな植物の存在感が光るお部屋づくりの工夫についてお話を伺ってきました。

植物を楽しめる窓際

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mikkoさんがはじめての一人暮らしに選ばれたのは、間取りを主な条件に検索し、コンクリート打ちっ放しの壁に一目惚れしたお部屋。

「住まいに廊下が欲しかったのと、玄関入ってすぐにキッチンがあるような部屋は選びたくないという思いがありました。ネットで見つけた今のお部屋は、無機質な空間をどう自分らしくしていこうかワクワクしましたね」

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今では35種類ほどの植物を住まいで育てられているmikkoさん。住まいの中でも多くの日が入る窓際の空間も、今では植物のためのスペースとして活用されていました。

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植物を育てる中で、生活習慣にも変化があったと話すmiikkoさん。

「ずっと朝起きるのが苦手だったのですが、出勤前でないと水をあげる時間がないため、水やりのための早起きが定着していきました」

その見た目に癒されるだけでなく、生活すら変えてしまう植物たち。日々の変化を感じられる機会が住まいにあると暮らしも楽しくなりそうです。

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■ROOM4. ブルーグリーンをテーマカラーに、植物や花が映えるインテリア

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ブルーグリーンを中心にカラフルなアイテムをバランスよく使いながら、花や植物をたくさん取り入れた素敵な空間をつくられている、一人暮らし・9畳1Kのお部屋を拝見しました。

「カラフルと植物とお花」がテーマの1K

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インテリアコーディネーターとしてご活躍中の zocha さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、26㎡ほどの1K。南東向きで二面採光、とても日当たりがよかったのが決め手というお部屋は、「カラフルと植物とお花」をテーマに、楽しく空間をつくられています。

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背の高いものと低いものをランダムに配置するのがポイント、とzochaさん。スツールなどを使って高さを出すことで、さまざまな場所に植物のグリーンが配置しています。こうすることで、圧迫感を分散し、色のバランスも取りやすいのだそう。

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毎週、お花を買っているというzochaさん。キャビネットの上のディスプレイは、飾るお花の色にあわせてバランスをとって変えているんだそう。とても素敵な習慣ですね。

自分らしいインテリアのルールで、素敵な空間をつくられていた zocha さん。全体のバランスに気を配れば、こんな風にカラフルで楽しい空間をつくることもできるんだな、とたくさんのヒントをもらったお部屋でした。

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■ROOM5. 草花が一目惚れしたソファを引き立てる

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一目惚れしたインテリアをきっかけに新たな住まいを考える。住まいが変わることでまた新しいインテリアや趣味を楽しむことに繋がったという、好きの広がるお部屋づくりについてお話を伺ってきました。

ソファを中心とした部屋づくり

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moniさんが現在の住まいへ引っ越したきっかけは、ずばりお部屋の中心に位置するHUKLAのソファとの出会いがきっかけ。

「前の住まいで生活していたころ、HYST(ヒスト)というヴィンテージショップで雰囲気のあるピンクに一目惚れして購入しました。ただ、いざ家に置くとソファが大きすぎて、どうしても窮屈になってしまったんです。せっかく使うなら広い空間で伸び伸びと使いたいという思いがあり、契約更新して1年とまだ途中だったお部屋を出て、広さと家賃から今の住まいへ引っ越しました」

観葉植物と花を使って重さをなくす

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大好きなインテリアを楽しむ一方で、お部屋づくりの上では一歩引いて、全体のバランスも意識されているmoniさん。バランスを整えるのに有効活用されているのが草花です。

「ヴィンテージのものが多いので、重い感じにならないように観葉植物や季節の花を飾っています」

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植物は日当たりの良い、窓の傍に並べて育てられていました。

「お花は前から買う習慣があったのですが、観葉植物は今回の住まいをきっかけに購入するようになりました。最初は1つだけのつもりがあっという間に増えていきましたね」

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お花に対して現在では床だけでなく、吊るしても楽しまれるほどになっていました。床にはもう十分と思えるほど、植物にハマっていたmoniさん。新しい住まいをきっかけに、何かをはじめてみるのも楽しそうですね。

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出典: goodroom journal

記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)

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この記事のライター

パリジェンヌ&ロンドンガールをお手本としたトラッドをベースに、エイジレスに洋服愛を持つお洒落女子のためのバイブル「FUDGE」。その世界をいつもポケットに入れて持ち歩けるのがウェブサイト「FUDGE.jp」です!ファッション、スナップ、ビューティー、ヘア、カルチャー、ライフスタイルなど、毎日の生活にFUDGEのエッセンスを取り入れられる、甘くて濃い情報をお届けします。