こんにちは、コンビニスイーツマニアでくふうLive!ライターのきなこです。
いまじわじわとブームになっている生食感のスイーツ。
コンビニやスーパーでも「生」がつく商品を多くみかけるようになりました。最近ではファミマで「生コッペパン」がシリーズ化していますし、ローソンでも「生チーズケーキ」などがヒット商品となっています。
そんな中、コンビニパトロール中にみつけたのがローソンの「生ドーナツ」!
早速カスタードホイップと生チョコホイップの2種類を購入してみましたので、くわしくレポートしたいと思います。
ローソン 生ドーナツカスタードホイップ フロム蔵王牛乳使用

2023年3月28日からローソン東北エリアのみで新発売された「生ドーナツ」です。
ドーナツ生地に生クリームを使用し、しっとりした食感が特長のドーナツで1個あたりのカロリーは361㎉となっています。

ホイップとカスタードをブレンドしたクリームには「フロム蔵王」を使用しており、山崎製パン(株)が製造しています。
ちなみに「フロム蔵王」は、宮城県白石市にある「山田乳業株式会社」のオリジナルブランドで、蔵王高原で生産される新鮮な生乳から作った牛乳やヨーグルト、アイスクリームなどの乳製品は通販サイトでも購入できるようですよ。
粉糖が飛び散るので注意

見た目の印象はミスドのドーナツよりもひと回りほど大きめで、重さは95gほどです。(お皿の重さは引いてあります)
粉糖がたっぷりとかかっており、触るだけでもかなり飛び散るのでご注意くださいね。

カットしてみると、なかのカスタードホイップはトロっとやわらかい感じでたっぷり入っているのがわかります。
生ドーナツカスタードホイップ フロム蔵王牛乳使用の実食レポ

それでは食べてみましょう。
ひとくち目、最初にドーナツ生地のしっとりさに驚きます。
パサつきやパン生地っぽさが全くなく、むちっ、しゅわっとした食感でやみつきになりそう…(笑)。
実は筆者は「生ドーナツ」を食べるのが初めてですが、これは今まで食べたことがない新食感のドーナツです。
そして、中身のカスタードホイップはトロンとやわらかくて甘め。
後味に牛乳の風味を感じる味わいで、この甘さは最後のほうはちょっとくどさを感じるかも…。
このあたりは個人の好みで分かれそうです。
個人的にはカスタードホイップよりもドーナツ生地のおいしさのほうがインパクトが強い生ドーナツです。
ローソン 生ドーナツ生チョコホイップ フロム蔵王牛乳使用

こちらは「フロム蔵王」を使用したホイップと生チョコレートをブレンドしたクリームが入った生ドーナツです。

実際の大きさも直径9㎝ほどと大きめサイズで重さは93gほど。

1個あたりのカロリーは364㎉となっています。
表面にはココアパウダーが振ってありますが、カスタードホイップよりは扱いやすい印象です。

中身をみると、生チョコホイップはトロンと流れ落ちそうなくらいのテクスチャーで量もたっぷり。
生ドーナツ生チョコホイップ フロム蔵王牛乳使用を実食レポ

それでは食べてみましょう。
ひんやりしたココア風味の生ドーナツ生地は、先ほどの「カスタードホイップ」と同様、むちっとしっとり食感でココアのビターな風味が◎。

生チョコホイップは、生クリームの味わいが強めでコク深く、軽めの口当たりでとっても食べやすいです。
生クリームのミルキーさと、いい意味でビター感が弱めなチョコクリームは、万人受けしそうな味わいの生ドーナツかと思います。
ローソンの生ドーナツ食べてみて!

ローソンの東北エリアで販売された「生ドーナツ」カスタードホイップと生チョコホイップの2品をご紹介しました。
どちらも新食感でおいしいですが、個人的にはどちらかといえば「カスタードホイップ」よりも「生チョコホイップ」のほうが好みの味でした。
お値段も手頃ですし、まだ「生ドーナツ」を食べたことがないかたは、ぜひ東北エリアのローソンを見つけたらチェックしてみてください。