日本を代表する山岳リゾート・上高地。登山客や観光客を魅了してきた歴史が宿る空間で、華やいだひとときを堪能しましょう。
上高地を代表する本格山岳リゾートホテル【上高地帝国ホテル】

上高地を代表する本格山岳リゾートホテル「上高地帝国ホテル」。赤い三角屋根が印象的なスイスの山小屋風の建物。客室はベランダ付きタイプやスイートなど74室あります。大きなマントルピースを設けた吹き抜けのラウンジなど、館内には古きよきリゾートのムードが漂います。

「カフェグリンデルワルト」
ホテルのシンボルともいわれるマントルピースが印象的なラウンジ。吹き抜けの造りとなっていて、開放感も抜群ですね。
ロケーションは上高地で随一【五千尺ホテル上高地】

「上高地スイート」穂高連峰や焼岳、梓川などを望む
河童橋の目の前、大正時代から上高地を見守ってきた老舗ホテルです。上質なサービスで滞在が楽しめるとあって、リピーターも多いのだとか。客室はすべて洋室で、梓川のせせらぎを聞きながら過ごせる部屋も。いずれも和を取り入れたモダンな造りで、特に「上高地スイート」は、すべて日本製にこだわっています。

メインダイニング「GRAND」
伝統工芸品「松本民芸家具」を置き、柚木沙弥郎氏のタペストリーを壁に飾る、風格のあるダイニングルーム。フレンチがベースの「五千尺キュイジーヌ」は、ここでしか味わうことができない特別なものとなっています。
閑静な温泉リゾートホテル【上高地ルミエスタホテル】

梓川の河畔に立つ、天然温泉と本格フランス料理を楽しめるリゾートホテル。前身はウォルター・ウェストンや高村光太郎も宿泊した清水屋旅館。全客室から梓川や霞沢岳・六百山を望め、温泉は大浴場、露天風呂のほか、客室でも楽しむことができリピーター客も多いのだとか。
大正池の湖畔にたたずむ唯一のホテル【大正池ホテル】

大正池の湖畔にあるホテルで、朝・夕、もやに包まれる大正池の幻想的な水面を眺められる絶好のロケーション。特に「レストラン レイクビュー」は大正池と焼岳を存分に眺められるとあって、ハイカーにも人気です。館内はシンプルで明るく快適に過ごすことができます。宿泊者向けの星空ガイドツアーも定期的に開催しているので、宿泊する際にはチェックしてみてくださいね。
登山客に愛されるアットホームな山荘【上高地西糸屋山荘】

梓川右岸の散策コースに面して立っています
ハイカーや登山客の利用が多い、アットホームな山荘。山の絵画や写真が館内を飾り、談話室には山岳関連の本やDVDを備えています。ほかにもハイカーをサポートする細やかな体制が整っていることが特徴。別館の山小屋風ハイカーズベッドにも宿泊することができますよ。
明神岳の神秘的な朝やけ、明神池の朝もやが最高【明神館】

穂高神社奥宮への参道入口にある明神の一軒宿
上高地(神河内)始まりの地である明神に立つ山荘。穂高の神のご神体、明神岳を間近に望みます。岩峰が朝焼けに染まる様子や、朝もやの明神池を眺められるのは宿泊者ならではの楽しみ!
湖畔の緑に囲まれた公営リゾートホテル【上高地アルペンホテル】

夕・朝食ともに美しい緑を望むレストランで楽しめる
賑やかな河童橋から少し歩いた木立の中の松本市営ホテル。ロビーやレストランなど、館内随所で周囲の緑を感じることができます。穂高連邦を望める大浴場は立ち寄り湯も可能。客室には相部屋のハイカーズベッドもあります。
かまどご飯と地元産食材で食を楽しむ山の宿【山のひだや】

明神池付近にひっそりと立つ木造2階建ての宿
黒光りのする大きな梁が印象的な木造の山荘。かまど炊きのご飯や新鮮なイワナ、地元野菜などが並ぶ食事が好評。電波は入らず、自家発電も21時消灯と、都会の喧騒から開放されて、静かな山の夜を楽しみたい人にはぴったり。
のどかな徳沢での時を過ごすことができる【氷壁の宿徳澤園】

薪ストーブの炎が暖かいラウンジ
明治から昭和まで牧場があった徳沢に立つ山荘。井上靖の小説「氷壁」に登場する徳沢小屋のモデルとして知られる。朝・夕の食事には自家農園の野菜や地元の素材を使った信州らしい田舎料理が並びます。
温泉自慢の和風ホテル【上高地温泉ホテル】

「焼の湯」の露天風呂。内湯・露天風呂と檜風呂ではお湯の泉質が異なる

外の緑がすがすがしい「梓の湯」の内湯
文政年間(1818~1830)に発見されたという上高地温泉で、130年の歴史を持つ和風ホテル。芥川龍之介や高村光太郎ら文人墨客が多数滞在しました。敷地内に泉質の異なる3つの源泉があり、2つの内風呂・露天風呂で楽しめるほか、バス付客室(23室)の風呂にも配湯されています。
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