03.21Sat/土

LOCARI(ロカリ)

[30代、ゆらぎ肌で慌てない!]メイクがうまくいかない日は日中ケアも取り入れて

ゆらいで荒れた肌にはファンデーションがのりにくく、日中もゴワゴワ、ムズムズ。持ち歩いたりオフィスに置きコスメしておくと、一日しっとり調子のいい美肌でいられるアイテムを、皮膚科医、内科医の友利 新先生が紹介。

ゆらぎ肌用UVは必携! 花粉やPM2.5もブロックするものを

「ゆらぎ時は肌に穴があいているようなものなので、紫外線や花粉、PM2.5の刺激がダイレクト。プロテクターは必須」(友利先生)

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《1》植物の力だけでUVカットを実現
コメヌカ由来のフェルラ酸を配合することで日常紫外線をカット。美容液のような使い心地。植物から生まれたミツバチUVミルク SPF36・PA+++ 50g ¥4730/山田養蜂場

Q.日中ケアって正直、やる意味ありますか?

A.大いにあり! 不快を感じたら即ケアする習慣を
回復の過渡期は日中ゴワゴワ、ムズムズ。健康な肌のときは「意味ある?」と思っていたバームやミスト、スキンケアパウダーがとんでもなくありがたく感じるもの。また、こういったアイテムを肌にのせておくことで、ヨゴレが肌に直接くっつかず落とすときにも肌に優しいんです。(友利先生)

守りながらゆらぎを回復へ。手放せなくなるパウダー&ミスト

「コスメ技術の進化で、パウダーのスキンケア効果、ミストの肌密着力が格段に向上。手軽に快適美肌を保てます」(友利先生)

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《1》花粉やホコリを寄せつけない!
肌にベールを作り花粉やチリ、ホコリをブロック。同時にバリア機能も補う。アヤナス モイストバリア ミスト 50㎖ ¥2970/ディセンシア

撮影/ケビン・チャン  スタイリスト/山本瑶奈 取材・原文/小田ユイコ  ※BAILA2023年5月号掲載

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