100円ショップ・ダイソーから脳トレチャレンジパズルの第一弾「カードキューブ」が登場! 6歳と8歳の息子と遊んだ感想をレポートします。
こんにちは!ママライターのよこたみほです。
最近、優秀な知育アイテムも増えている100円ショップのおもちゃ。その中でもダイソーのカードゲームシリーズは、メモリーカードやイロピッタンなど、名作も多いですよね。
そんなダイソーのカードゲームに6歳と8歳の息子たちを魅了する脳トレパズルを発見しました!
二次元だけど3Dな脳トレパズル!

こちらが子どもたちが夢中になった「ダイソーのカードキューブ」(110円・税込)。4枚のカードを上手に重ねて、問題と同じキューブを作ります。カードは平面なのに立体感のある仕上がりになるのが不思議で楽しいパズルです。

開封すると、中にはキューブのパーツが8枚・問題カード15枚・説明カード2枚に保存袋が入っています。

キューブカードは、切り離してから遊びます。

問題カードは両面印刷されているので、合計30問の問題にチャレンジできますよ!一見難しそうに見えるかもしれませんが、見本があるので子どもだけでも挑戦できました♪

さらにカードにある二次元バーコードを読み取ると公式商品情報ページへ飛び、そこから解き方解説の動画を見られるので要チェックです!
うまく重ねて形を作ろう!

ここからは、解き方のロジックを参考にカードキューブ作りに挑戦してみました!

問題カード「01」の完成図でカラーを確認しながら、4枚のキューブカードをチョイス。

完成図を見ながら、キューブカードを重ねてみました。

3枚目のキューブカードを重ねれば、完成まであと少しです。

簡単に完成しました。チャレンジ中はだんだんと頭が混乱してしまいますが、完成するとすごくスッキリ!
6歳・8歳の息子たちが全集中!

まずは、「早く遊びたい!何これ~?」と遊ぶのを楽しみにしていた8歳の長男から、ヒントなしでカードキューブ遊びに挑戦。ちょっと難しかったようですが、解き方カードについて説明すると、「なるほど」と言って理解した様子!

また別の問題に挑戦すると、あっという間に完成させてしまいました。仕組みを覚えてしまえば、子ども一人でも遊べそうです。

続いて、6歳の次男も挑戦!最初はかなり頭を抱えていましたが、何度かヒントを出してあげると完成させることができました。
カードキューブ作りだけじゃない!?対戦もできる
カードキューブを作れるようになったので、今度は対戦してみました。キューブパーツは8枚あり、1回のプレイに4枚使用するため2人での対戦が可能!
次男は「お兄ちゃんには勝てそうにない…」と言うので、8歳の長男はパパと対戦することにしました。

「早く完成させたい!」とヤル気まんまんです。何度も問題を変えて対戦していくと、最初は勝てなかった長男もパパに勝てるようになりました。

回数を重ねるうちに、どんどん完成までのスピードもアップして、対戦ゲームも大盛り上がり!気がついたら1時間程度戦っていたので、楽しく家族で脳トレすることができました。
二次元のキューブで三次元の立体的なキューブを作り上げるので、想像力や空間認識能力が養われそうです!
ダイソーの「カードキューブ」は、大人も子どもも楽しく脳トレができるチャレンジパズルでした。説明書の通りにカードを重ねていけば、子どもだけでも簡単に立体的なキューブを作って遊ぶことができますよ。
脳トレチャレンジパズルシリーズには、カードキューブのほかにもスリーブロックス・マッチングマッチ・タタムグラムの3種類が販売されているので、ぜひチェックしてみてくださいね☆